セラピーの感想紹介

<自分の奥底で何かが変わり、変化が継続していく手応えがありました>


ビリーフチェンジセラピーの感想を紹介します。

≪ 東京よりお越しくださいました女性のクライアント様 ≫

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10月下旬に、友人の紹介で、1泊2日の
ビリーフチェンジ・モニターに参加させていただきました。


最近、自分のこれまでの人生(価値観・仕事への意欲・人間関係)が

しっくりこなくなってきた感じがある一方で、

これから何をしたいのかという自分の気持ちもわからず、

どこに向かって進んだらいいか迷いが次第に大きくなっていました。



また、常に矛盾した気持ちが心の中で闘っている感覚があったのですが、

習慣になってしまっている自分の考え方では

混乱を生んでいる原因を突き止めることができず、

自分の傾向や癖に気づくサポートをしていただければと思い、

今回モニターに応募しました。



お会いする前から、

メールを通じてセラピストの長谷川さんの質問に答えていく中で、

現在の自分の課題について考えるヒントをたくさん与えていただき、

 「 人生全般に迷いが生じている 」 という漠とした状況の中から

具体的な課題を拾い出し、

セッションの前に自分の中である程度、

ワークしたい問題点を整理することができたと思います。


              □


特に、最近経験したある人間関係では、

自分の気持ちに正直に行動したにもかかわらず、

相手にとっても自分にとっても不愉快な結末を迎えることが

多かったのですが、

同時にその関係がうまくいかないことに対し

ほっとする部分も大きかったことを長谷川さんにお伝えすると、

 「 幼少期に形作られたビリーフがあると、

   判断力に狂いと曇りが生まれ、何が何やら気付かぬうちに、

  イヤな結末を迎えてしまいます。

  心のどこかでは、うまくいかないことが

  痛いほど分かっている部分(良心)があり、

  また、心の別のところでは、それでも、

 その結果に突き進まなければ気が済まない部分(ビリーフ)もあります」

というお返事をいただき、正直ドキッとしました。


上記の関係において 「 この関係はうまくいかない 」 

という ビリーフ で固定化された結末感情を繰り返し感じている

自分に対する実感が、確かにありました。

セッションでは、この点を掘り下げてご相談できたら、と考えました。


                □


当日は何が自分のビリーフでどのように形作られたかということを、

家族関係のダイナミズムの中で体験していくセッションを行いました。


自分の中では家族関係に特に問題はないと思っていたので、

セッションの中で最初に家族に重点が置かれたことは

意外だったのですが、

ワークの中で自分でも気づかない感情や幼少期の記憶が

どんどん出てくるのには、驚きました。


自分が生まれる前に他界した親族も含めた

大きな家族の構図の中で、愛着やゆがみといった

関係性が時代を超えて受け継がれており、

ルーツというものが現在の自分に大きく影響を与えていることを、

身をもって知ることができました。


また、家族の視点から自分を含めた家族関係を見渡したり、

家族の自分に対する感情が自然に湧き出してくることも、新鮮な体験でした。


              □


最後のセッションでは、

最近の人間関係で浮き彫りになった問題点に

的を絞ってセッションをしましたが、


それが前日のワークの中で出てきた

家族関係の中で形成されたビリーフや

幼少期に培われた自分の中の潜在的なニーズに

大きく関わっていたことに自然に気づかされました。


大きな視野から自分を見つめ直し

現在の問題に集約していくという、

見事な展開だったと思います。 


             □



長谷川さんは一方的に誘導したり、

結論を出したりするわけではないのですが、

3回のセッションを体験する過程で

自然と腑に落ちていくものがあり、

自分の中でずっとこり固まっていたものが

ほどけていくような感覚がありました。


            □


まだすべてを咀嚼できたわけではなく、

あくまでヒントを与えていただいた感じですので、

これから、その種から少しずつ変化がでてくるのではないかと

楽しみにしています。


今まで何か問題が発生すると、

その都度自分なりに何となくクリアしてきたつもりでしたが、

潜在意識の部分では何も変わっておらず、

だからこそ同じことを繰り返してきたように思います。


今回は自分の奥底で何かが変わり、

その変化が継続していく手応えがありました。


              □


私はビリーフ・チェンジという言葉も

よく知らないままセッションを受けましたが、

自分では思いもよらない発見があり、

人生のこのタイミングでご相談させていただいて、

本当によかったと思っております。


人は誰でも生きている間に考え方の癖を持つものですが、

自分ではなかなかその癖が見えにくいものだと思います。

特に何か相談したいことがない方でも、

受けてみると何らかの気づきがある

有意義なセッションだと思います。


また2-3回継続的に受けた方が、

現在の問題だけでなく大きな視点で

自分を形作っているものを検証することができるので、

学びも多いのではないかと思いました。


           □


幼少期を振り返るセッションの中で、

私には 「 どのような感情を感じたのか 」 

という記憶がほとんどなく、

長谷川さんの質問に対して「どう感じたか」より

「どう考えたか」を答えることが多いとの指摘を受けました。

今の自分も、本当の気持ちがわからなくなることが

多いのですが、幼少期からそのような傾向があったことに

自分では気づきませんでした。


最後に、長谷川さんからは、

「 考えれば感じない、感じれば考えない 」 という言葉と、

「 考えて先を読もうとしても世の中には『変数』 がたくさんあって、

  それが人生を動かしている 」 こと、

「 その変数が人生を思いもよらぬ方向に導いてくれるものであり、

 判断しないでゆだねることの大切さ 」 を教わりました。


生きることは体験することであり、

これからいろいろなことがあると思いますが、

「感じる」ことへの希望を抱いて綾部吉水を

後にすることができました。


3回に及ぶ充実したセッションだけでなく、

目にも体にもおいしい食事、

小川のせせらぎが聞こえる部屋での宿泊を通じ、

短いながらも命の洗濯ができた2日間でした。


淡々としたプロフェッショナリズムに徹しながらも、

深い理解とあたたかい共感をもって接してくださった長谷川さんには、

心より感謝申し上げております。


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素晴らしい感想を頂き、大変うれしく思いました!!


色々な気付きを感じ、受け取って頂きまして、

 そのことでも大変うれしく感じています☆☆


深いところでの変化も実感して頂けたようですので、

クライアント様に、これから良き変化が続くことを

心より願っています。



「 気付きにより、人生の質が上がる 」 

「 気付きにより、自分が強くなった経験をする 」


このことも、心理セラピーの特徴の一つです。


 棚田克彦先生 が創出された、

ビリーフチェンジセラピーは、心理セラピーの中でも、

 最新、最先端を行くセラピーであり、

これまでの 心理セラピーの 良き力 が

色々と集まり、調和しているセラピーです。


わたしも、ビリーフチェンジセラピーで大きく変わりました。

ご興味がある方は、ぜひ、一度お試しください。

長谷川 貴士
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 【 お知らせ 】
  2014年4月中旬開店予定
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by ayabelife | 2013-10-24 19:30 | セラピーの感想紹介

ビリーフチェンジセラピーを利用すると、交際相手のいない状態から結婚に届き、引きこもりが治り、うつ病による1年以上の休職から復職し、10kg以上のダイエットに成功し、自分にピッタリの仕事(起業含む)に踏み出して、自分がもともと持つ本来の幸せを手にします。


by 心理セラピスト・長谷川貴士 @【京都・大阪・東京】