人間関係の悩み

人間関係が築けないたくさんの理由

人間関係が築けない。
人とつながれない。打ち解けられない。

いつも淋しい思いをしている。

このような悩みをお寄せくださる
クライアント様は少なくありませんし、

私も身に覚えがあります。


心理セラピスト/カウンセラー
 長谷川 貴士
です。



私は誰かと一緒に居るのが苦手でした。
誰かにペースを合わせるのが、極度に苦手でした。


無目的に雑談することができませんでしたし、
何を話して良いかさっぱり分かりませんでした。


だから、そのような機会があるのが、
怖くてならなかったですね。


何かの集まりで、楽しくやっている場も、
ダラダラ、グズグズしているような気になって、
イライラしてくる始末でした。


なので、人間関係はにはいつも苦手意識がありました。


今、心理セラピストとなって、その自分のクセを振り返ると、
理由も分かる気がします。


それは次の通り。
一つ、一つ見てみましょう。



>私は誰かと一緒に居るのが苦手でした。
 誰かにペースを合わせるのが、極度に苦手でした。

→ これは、「断れない、NOと言えない」、「良い人でないといけない」という思い癖(ビリーフ)と、
 
 自分は「自由に振舞ってはいけない」という思い癖(ビリーフ)から逃れようとするあまり、
 
 全部自由にやる、人に何一つ合わせたくない、何一つ指示を受けたくないという状態です。

 

>無目的に雑談することができませんでしたし、
 何を話して良いかさっぱり分かりませんでした。

 だから、そのような機会があるのが、
 怖くてならなかったですね。


→ これは、まずは、会話の経験が少ない、会話の熟練度が低いという
 ことの現れです。やり方、話し方の方法を学んで練習することで
 解決することもあるでしょう。

 そうでは無しに、過緊張が、頭を真っ白にさせることで、会話が出来ない場合があります。

 慣れて無くて、やり方も知らないことを、上手にやろうとする時、人は緊張します。

 緊張、集中すると、心の自由な感受性が失われて、

 会話の相手との心のつながりが切れてしまって、今、相手がどんな状態で、
 どんな話しをしたらよいか、それが自然と分かる感覚が失われます。

 すると、ぎこちない話し方、唐突で不自然な話題を話すことしか
 出来なく無くなってしまいます。

 
 そこには、「うまくできない自分には価値が無い」
 というような思い癖(=ビリーフ)が見られます。


 ですから、やり方を知らない、慣れていない「会話」を
 自分はいつもうまくやらないといけないと思って、緊張します。


 それは、怖くて、成り行き任せにできない、何事もコントロール出来てないと
 不安で仕方が無い状態ですね。



>何かの集まりで、楽しくやっている場も、
 ダラダラ、グズグズしているような気になって、
 イライラしてくる始末でした。


→ これは、自分は人の集まりに所属出来ない、もしくは、
 
 人の集まりに所属することから、楽しさや、温かさを受取りません
という思い癖ですね。


 この思い癖(=ビリーフ)は、子供の頃、家族への所属に安心感がなかった、
 家が、何か緊張するような、プレッシャーを感じる場所だった。

 そういう経験があると、持ちやすい思い癖(ビリーフ)です。

 
 そのようなビリーフがある人は、学校、職場、サークル、何でも
 組織に円満に所属することが難しくなります。

 
 また、父親、母親を憎んでいる、心の中で居ないことにしている場合も、

 人とつながる心のスペースを失っているケースは少なくありません。


これに加えて、私が人の集まりが苦手であった理由が、

「自分が主役でないと、自分がそこで話題に積極的加われていないと嫌だ」

という思いがありました。


もちろん、いつも自分が主役になるようなスター性は私にはありませんし、
その思いは、相手のことを考えない、自分が望むことだけを叶えたいという
幼児性の現れで、ワガママです。


これは、自分が子供のままで成長しないことで、

弱い、しかし、世話を受けることができる有利な立場を維持して、

その子供という弱者の立場から要求を通したい 
という思い癖(ビリーフ)の現れです。

「泣く子と地頭には勝てない」という無意識の戦略です。
 ※地頭=年貢を取り立てる管理者。今の税務署・国税局。


   ◇


人とつながれない、人間関係が築けないという一つの悩みで合ったとしても、

一人の人間だけでも、これだけの思い癖(ビリーフ)があり、

それが、日々の様々な場面で絡まり合いながら、無意識の内に作用しています。


その、人間関係に日々苦手意識を感じる本人にとって、

その本当の理由、取組むべき方法を自分で正しく知ることは、

ほんとうに難しいことです。


心理セラピストの私も、自らも他のセラピストの方のセラピーを
受けることで、初めて分かることも多いです。


上に示した多くは、私がセラピーを受けることで分かり、
解決した心の思い癖(ビリーフ)です。


たとえ、心理セラピストであっても、自分の無意識に、
本当には何が起こっているかを、自分で気付くことは
ほんとうに難しいことです。

ましては、解決することとなると、
もう、ほんとうに自分一人ではお手上げですね。

なんせ、悩みや不自然さの原因の多くは、無意識の内に、
気付かぬ内にしてしまっていること、起きていることなので。


    ◇


人間関係が苦手ということについて、

自分一人では、どんなに努力しても、頑張っても、上達しない、
うまくいかないとしても、自然なことなのです。

広大な心の世界に、当てずっぽうに弾を打ち出しても、
当てることは至難なことでしょう。

例えば、

「なたは、明日から半年で、家を一軒建ててください」

と言われたらどうでしょう。びっくりすると思います。
本を読んだり、WEBで調べたり、セミナーを受けるだけでは
自ら満足できるレベルの家を建てることは出来ないでしょう。

訓練や、習熟が無ければ、技術、スキルが無いからです。

自分一人で、心、無意識の問題、悩みを解決しようとすることは
それと同じです。

逆に、それには、知識、知恵、経験、スキルがあれば、スムーズなのです。

それを持っているのが、家の場合は大工さんや設計士さん、工務店ですし、

心のことであれば、心理セラピストなのです。


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by ayabelife | 2015-01-18 19:30 | 人間関係の悩み

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