誰かを助けたい人・こだわりが強い人は死の影に追われている 1/2

「頭の中が考えで
いつもいっぱいの人」、

「考え過ぎる人」、

いつでも「完璧さ」を求め、
何につけ「こだわり」
多い人は、

そのいつでも無自覚に
自動的に行われている
習慣の裏側に

「死」の影を隠しています。

大きくて、黒々とした

どこまでもヒタヒタと
付いてくる

その「死」の影を。


心理セラピスト/カウンセラー
 長谷川 貴士
です。


このような人は、
「死」の影を感じないように、

「考え(=完璧さ、正解を求め)」、

「悩み」続けることで、

「死」への隠れた衝動から
目を背向けて、

不条理な「死」への衝動と
つながらないようにします。

そうすることだけが、
自分が生き延びることが
可能になる狭い道だとでも
いうように。


     □


誰かは、

いつも頭のなかを
新しいアイデア、発想で
一杯にすることで、

「考え」続けます。



また、ある誰かは、

「後悔」や、

「心配」、「不安」を
見つめ続けることで、

頭の中を「考え」で
一杯にしておくことが
出来ます。

つまり「思考」に
熱中することで、

ずっと昔から、
「感覚」にべったりと
貼り付いている

「死の影」から視線を
そらします。

自分の内にある
「死の影」を見ずに、

自分の外のこと、

誰かや状況について
「考える・思考し続ける」

ことをします。


その「考え過ぎ」「苦悩」、
「(思考、不安の)堂々巡り」
のなかで、

かろうじて、

「死」との距離を保って
生き延びています。


いつでも、すぐそこに
得たいの知れない、

どこから来たのか?

いつから居るのか
分からない、

不気味で、
親しい「死の影」を

深層心理の奥で
感じながら。


  □


このような人は、

いつでも、深層心理の中で
死に追われているので、

ちっとも

休んだり、くつろいだり
することができません。

いつでも、何かを
思い付いて、

その用事に

追いたてられることだけが
人生になります。


これが、

死へと向かう衝動を
深層心理に抱えている人の

表面的な
行動パターン(様式)です。

ですから、

いつも忙しくしている
わけですが、

それは望んで、楽しいから
しているのではなく、

「死の影」を避けるために
行っているので、

その人からは、
不平不満や、
愚痴が聞こえてきます。


ですから、

その忙しくしている誰かに

周囲の誰かが
親切心から、優しさで、

休むこと、
くつろぐことを
勧めるならば、

強い抵抗にあいます。


死へと向かう衝動から
少しでも離れるために、

忙しくしている、

考え続けている、

完璧さを求め続け、

誰かの役に立とうと
し続けている、


このような人にとっては、

「少しは休んだら?!」

「たまにはゆっくりくつろいだら!」

この言葉は、

その人の深層心理の中では、

「あなたは、
死ななければならない!」

「あなたは死になさい!」

このように響き、
受け取られます。



ですから、

隣人の優しさや、
思いやりは、

決して
受け取られることは
ありません。


その人は、
生きていたいのです。

その心配してくれる、
心優しい隣人と、

少しでも長く
一緒に居たいと
望んでいます。

だから、くつろがず、
休まず、

不平や、
愚痴をこぼしながら、

体調を崩しながら、

無理を続けています。

そのようにして、
自分の内に抱える

深層心理にある、
死へと向かう衝動と

日々、必死に
折り合いをつけています。

そして、生き続け、
踏みとどまっています。


     □


死を避ける人は、
「ヘルパー症候群」
なりがちな傾向があります。

「ヘルパー症候群」とは、

本当には、
ヘルパーの役目、職業、
立場にはないのに、

誰かを、

「あの人は困っている人だ!」と、

自分で認定しては、

「私が助けなければ!
私が手を差し伸べなければ!」


このような衝動の中に
進んで、時に、

自動的に入って
行く人です。

それは、時に、

思いやり深い行動で 、
人情深く、

感動的な行動と
見えることが
あります。


必要な時に
必要な人に、
それをするならば、

それは、
人間の美しさ
でしょう。

ですが、

助けを必要としていない人を

助けが必要な人だ!

と誰かが、勝手に認定して、

心を痛めて、
助けようとするならば、

それは、単なる
相手への侮辱です。

相手の感情や、
運命に対する

理解も
尊重も無しに、

「あなたは困っている人。」

「あなたは
(私が)助けるべき弱者。」

「あなたは可哀想な人。」

このような同情を、
自分の思い込みで
寄せるならば、

それは、

最大級の蔑(さげす)みです。

そのような視線、思いを
向けられて、

平気な人、
耐えられる人は
居ません。


私達は助けを
望んでいる人にだけ

相手を尊重し、
相手への
敬意を失うことなく、

何かを手伝うことが
許されています。



     □



「ヘルパー症候群」の人は、

死に向かう衝動や、

死に向かう衝動を誤魔化して、
「今」も生き続けている

「罪悪感」から

目を逸らすことを
必要としています。


その必要から、
誰かを弱者に仕立て、

蔑(さげす)み、
貶(おとし)め、

幻想の「自分を必要としている人」
を作り出します。

「誰かが自分を必要としているから、
自分は「今」生きていていい。」

このように考えることで、

死に向かう衝動を誤魔化して、
「今」も生き続けている

「罪悪感」から

目を逸らすことをします。


ですから、

「ヘルパー症候群」の人は

自分が人生を続けて
行くために、

自分の助け・援助を
押し付けることができる
他人を

いつでも必要と
しています。


なので、

「ヘルパー症候群」の人は

助ける関わりを持った
相手の自立、元気の回復に

淋しさや
危機感を抱き、

素直に喜べません。


助けた相手を
手放したくない

と感じます。


これはとても奇妙なこと
ではないでしょうか??


「ヘルパー症候群」の人は
助ける相手に依存しています。


助ける必要があると
自分が認定した相手、

自分を必要と
してくれる人が無ければ、

生きていてはダメ、

このような「罪悪感」
抱えているからです。


これは、人の世に
頻繁に見られる姿です。



このような
「ヘルパー症候群」から
離れて、

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by ayabelife | 2016-10-16 19:30 | ビリーフチェンジセラピー

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