ホ・オポノポノ

全てに「ありがとう」を言う なぜ?/ ホ・オポノポノ


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<今年も田植えしました。>

なぜ全てのことに
「ありがとう」
と言うのでしょう?


心理セラピスト/
カウンセラー
長谷川 貴士です。


なぜ?全てのことに
「ありがとう」
感謝を伝えるのでしょう?


それは、全ての出会い、
全ての存在、


人も、車も、
マグカップも、
椅子もテーブルも、


ただ、
私のクリーニングの
ためだけに、


ここに残っていて
くれるからです。


私が再び記憶に目を
向けることができるように。


準備を整えて待って
くれています。


全ての存在は、


私に再び目を向けて
もらって、

一言、「ありがとう」
と言われることを
ただ待っています。


ほんとうに、
ほんとうに

気が遠くなるぐらいの
長い年月を。

そうして、
待ってくれています。



私たちはかつて、
クリーニングとは

別のことに夢中になって、
熱を上げていたために、


「ありがとう」を言う
余裕を失っていました。

全く失っていました。


自分の興味や、目標や
目的を達成することに
精一杯で、

周りの存在が
何一つ目に入らなく
なっていました。


興味、好奇心、
目標や目的の達成とは、


心理の分類では、
「怒り」のエネルギー
です。


調和ではなく、

「個別化(孤独化)」
を向いている
エネルギーです。


一言でいうならば、
「こだわり・目標
 ・目的(の達成)」
 
は(=イコール)

「怒り」です。


それは、
「孤独・個別化」に
向かうエネルギーです。


私たちは「怒り」に駆られ、

「怒り=興味・好奇心」に

夢中になっていたために、


全ての存在との調和を
後回しにして、

どんどんひたすら

「孤独・個別化」

していきました。


それが、今です。


1人1人が完全に
皮膚の内側に籠って
しまっています。


ですから、
お互いに何を考えて
いるのか?

さっぱり分かりません。


なので、お互いに
バラバラになって、

お互いがすっかり
分からなくなって
しまったので、

やがて、

言葉が生まれ、

言葉を重ねて行く
思考・論理が生まれ


言葉で書き記された

ルールや規律、
モラル、道徳などが

必要になりました。



あまりにも、
1人1人が隔たり、

別々の考え、
別々の思い、
別々の興味、
別々の善悪を

持つに至ったので。


そして、

「自分だけ」

になり、


周囲へ目を向ける
余裕を失い、

「自分だけ」を
見つめ続けるなかで、


周りの全ての存在への

「感謝・ありがとう」

を失いました。



私たちの「問題」とは、
ただ、これだけです。


「ありがとう」を
伝えるべき

チャンスは
沢山あったのに、


一度も気がつかずに、

一度も言えないままに、

今日の日まできました。


それが
「メモリー」となり、


私たちの心の中に

「罪悪感」
「自責(の念)」

として
積もっています。


この

「罪悪感」
「自責」

から目を背向けるために、

私たちはますます、

「怒り」

つまり、

「目標や目的の達成」

「興味や好奇心」

「孤独・個別化
 =こだわり」

にのめり込んで
行きました。


自分に「罪悪感」を
思い出させる

周囲の全ての
存在から

目を逸らし
続けているために。


「ありがとう」の一言を
言わずに済ませるために。


そして、その結果としての
「今」を、私たちはいつも
経験していますね。

誰かとも、
自分ともギクシャクした
関係が続いていく日々を。

しかし、

私たちがどんなに
「怒り」、

「目標や目的の達成」や
「(様々な)こだわり」に

夢中になって、


周りの存在を
忘れていても、


「みんな
(ありとあらゆる全ての存在)」は
待っていてくれました。

これが「メモリー」です。


「みんな」
(ありとあらゆる出来事と存在)は
 「記憶」

中にとどまり、
居残ってくれていました。

私に再び「ありがとう」を
言うチャンスを
与えてくれるために。


かつて

私が「怒り」に
のめり込んでいたために、

言い損ねていた
「ありがとう」


「今」言うことが
できるチャンスを得ています。


そして、再び
本当の自分に帰る道が
許されています。


だから、

私は、出会う全てに、

「ありがとう」
言えば、言うほど、

みんなは私の「記憶」の
縛りから解放されて、

よややく、仕事を終えられて、
再び自由になって帰って行きます。


「みんな
(すべての出来事と存在)」
はその日を
待ち望んでいます。


再び私の目に映り、
「ありがとう」を
聞きたいと、

ただ、それだけを
望んでいます。


全ての病気、症状、
トラブル、事故、事件は、

私が「ありがとう」を
言い損ねていて、

そのために、
自分が抱えてしまっている

「罪悪感」
「自責(の念)」が

あることを

私達に
教えてくれています。


ですから、

全ての病気、症状、
トラブル、事故、事件、
出会いは

私たちに再び
「ありがとう」を伝える

チャンスとして
現れてきてくれています。

ですから、
私たちは出会う
全てのことに、

目に映る
全ての存在に、

五感でとらえる
全てに

「ありがとう」

そう言うことが
できます。

そして、

「ありがとう」と
言う度に、

「孤独・個別」から

「調和」と「自由」の
中にいる、本当の自分に
再び帰って行くことができます。


これが、全てに
「ありがとう」を伝え
続けていく
シンプルな理由で、

「ホ・オポノポノ」です。


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by ayabelife | 2017-05-21 19:30 | ホ・オポノポノ

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