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カテゴリ:研修生の感想紹介

  • 研修生の感想紹介・11/ うみと子どもたち
    [ 2012-01-22 15:48 ]
  • 研修生の感想紹介・10 / わんわんマッサージ
    [ 2011-10-31 23:12 ]
  • 研修生の感想紹介・9
    [ 2011-09-30 23:25 ]
  • 研修生の感想紹介・8
    [ 2011-09-30 21:19 ]
  • 研修生の感想紹介・7
    [ 2011-09-30 21:07 ]
  • 研修生の感想紹介・6 / 天体望遠鏡でお月見を
    [ 2011-08-18 13:06 ]
  • 研修生感想紹介・5
    [ 2011-05-12 22:31 ]
  • 研修生の募集継続します /  農園便り
    [ 2010-09-04 20:18 ]
  • 研修生感想紹介・4
    [ 2010-08-31 20:12 ]
  • 研修生感想紹介・3
    [ 2010-08-24 20:07 ]



研修生の感想紹介・11/ うみと子どもたち

研修生の感想を紹介します。

==========================================

都市部と比べて極寒の地
京都府綾部での3日間という短い間でしたが
本当に心の休まる日々でした。

心が休まると身体に力が戻って来る事を実感

少し前に学び実践していた素敵な事…思い出しました。

あれほど何をしても無駄だった便秘症も
嘘の様に快調に成る不思議。

都会生活ではどうしても心中心に生きてしまいます…

そして共に生きる家族や大切な人にも実感して貰って
共に心身の喜びを分かち合いたい…
のに出来ない悔しさ、悲しみ、もどかしさ

結局相手に合わせて
相手が喜ぶ方を選んでしまうと自分を見失う。

身体の泣き声が聞こえず放って置けば悲鳴に変わり、
その時点では手遅れ…

忙しい時の流れと都市の気の激流に
薬で“とりあえず”抑え込む、紛らわし、溜め込む。


お宿の研修では
指示は簡潔シンプル

細かい所は各々の感じる儘、したいようにさせてくれる所が
自己責任に繋がり「考える力」がつく教え方だなと思いました。

形に嵌まった“やり方はこれだけ!”という事では無い…
素敵です。


時期が時期だったので内容としては仕方ない部分が
有ったと思いますが
多分「研修」という名の下に来る人々は色々と学び取りたい気
満々だと思うので
ちょっとしたプログラム(お宿の1日の流れや
「又違う時期も体験したい!」と思って貰える様に
一年を通したお宿の四季の働きも書き足したり。)が有れば良いかな?
と思います。

そのプログラム内容に対する詳細
(料理の分量とか要らないから作り方や、農法の解説とか)
もあったら「自分もやってみようかな…。」
という人の手掛かりに成ると思います。

後、研修生はユニフォーム(水屋着、もんぺ、さっぱかま)とか
長谷川さんと同じ頭に巻くもの
した方がお客様も分かるし、研修に身が締まって
連帯感が生まれると思います。


人と過ごして話して居てこんなに楽くて無理をしなくていい
心地よい日々は初めてでした。


本当にありがとう御座いました。

今日もお客様に素敵な時をプレゼントして下さい。
寒いのでお怪我等なさらぬようにお気をつけて。

では


*** 東京から来られた女性の研修生の感想です ***

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宿守犬うみの子どもたちの素敵な写真も
送ってくださいました。



子どもたちはすくすくと大きく育っています。


(宿での名前はユキです。)

(宿での名前はヨルです。)

(宿での名前はジョンです。)


最近のうみです。


ちょっと前はこんな感じでした。


今はこんな感じです。
立ったままお乳をあげています。


ヨル(長女)とユキ(次女)のお姉ちゃん二人は

たいそうやんちゃになりました(笑)


三男ジョン(長男)はいつもお姉ちゃんたちにワンテンポ遅れる
のんびり屋の弟です。

姉妹兄弟でケンカ三昧の毎日を
仲良く過ごしています。






by ayabelife | 2012-01-22 15:48 | 研修生の感想紹介 | Trackback | Comments(0)

研修生の感想紹介・10 / わんわんマッサージ

研修生の感想を紹介します。

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2泊3日の研修では大変お世話になりました。
短い間でしたが、充実した時間を過ごさせて頂きました。

研修では、小豆の収穫・お風呂焚き・お米炊き・
台風で埋まってしまった水源の確保・山の散策などをさせて頂きました。

どの研修も時間を忘れるくらい新鮮で楽しかったです。

 中でも、山の散策は台風の影響で水量が多かったのと道が崩れてしまって
想像以上にスリリングでした。迫力ある滝は絶景で、
次回は9つの滝全部制覇してみたいです。
 
また、かまどの火を一人で燃せるようになったのも嬉しいです。
普段の生活では、スイッチ1つでお風呂もご飯も炊けるし、水も出るし、
スーパーへ行けば簡単に小豆を手に入れることができます。

でも、吉水で時間をかけて火を燃やしたり、水源を確保したり、
一粒一粒小豆を収穫したりすることで、
普段の生活がいかに便利であるかを改めて感じました。

そして何より、「農作物を育て、食べる」「働いて、疲れを癒す」
「健康に暮らす」「自然と共存する」など、
人間の生活の原点に戻る経験ができたことで、
その時間を毎日大切に積み重ねることが充実や幸せに
繋がっていくのだと実感できました。

長谷川さんを始め、 吉水での生活は興味深いことが
まだまだ沢山あります。またお邪魔させて頂きたいです。
本当にありがとうございました。


***香川県より、研修に来て下さいました***

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犬も肩が凝るそうですが、
宿守犬うみはマッサージされるのが好きです。



至福のひとときです。



マッサージを受け満足気です。



次はいつしてもらえるかな?楽しみだワン(笑)






by ayabelife | 2011-10-31 23:12 | 研修生の感想紹介 | Trackback | Comments(0)

研修生の感想紹介・9

研修生の感想を紹介します。

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青春18切符で朝早くから出発し、京都へ辿り着いた短い旅でした。
綾部市に向かう電車の中から畑の中にポツリとしながらも
どっしりしている建物が見え初めました。
その建物はもうテコでも動かないぞというような態度に見えて、
どの家も景色によく馴染んでいるように感じました。
環境の中で、家の向きや他の家との距離感が良いのだと思います。
現代の家のような車中心の便利な使い方から考えられた
家では無いという事が、そのような家の存在から感じられました。
そのような建物の中で、もうこれ以上先には家が無いという
山際に宿屋吉水はあったのでした。

バス停まで迎えに来て頂いた長谷川さんの車を降りると、
うみが迎えてくれました。
少し休んでから薪割りをしました。
ちょっと気を付けないと足先が危ないですから、
と長谷川さんに言われて持つ斧は重くて頼もしいものに感じました。
思えばこの位の大きさの刃物を久しぶりに持ちました。
そのような斧を振りかざす時間はどこか心地良く感じていました。
しかし薪割りを始めて1時間もすると、
その斧でも割ることの出来ない固い木がいくつも出てきて、
今日の2時間で割った薪も使えば数日しかもたないことを知ると、
ここでの生活の時間が延びる様に感じてゆきました。

夕食をとりながら、十分に会話をしてゆっくりと静かな時間がありました。
寝る前も外から虫の声が聞こえ穏やかな夜でした。

次の日は午前中から畑仕事をしました。
一面草が生え、その中に混ざって作物がある畑でした。
新しく尾根を作ることをしました。
草の生えている土をそのまま盛り上げてゆくだけなのですが
日差しが強く1時間もするとかなり汗をかきました。

昨日の薪割りと同じ様にただくわを振り下ろすだけと気をつけて、
余分な力を入れないようにしなくてはとても体力が保たないと思いました。
今の自分の体で出来ることだけ、ただそれだけの時間が
有るのだと思いました。

そのような感覚は今までの生活の便利さから考えると
重い時間のように思われました。
だけど、ここに来た理由としてそのような重く感じる時間に
どのように希望がもてるのだろうかということだったので、
そのような事を考えながらくわを振り下ろしていました。

あまりに疲れて宿に戻ると、昨日の余ったご飯で長谷川さんが
手早く昼食を作ってくれました。食べ終わると午後は好きに過ごして下さい
と言ってくださり。

そのように言ってもらうと一日の時間がゆっくり流れるように
感じて嬉しく思いました。そして畑仕事で汗をかいた後、
食べる事と休憩する事、人と話をする事が
どんなに楽しいものかとも感じていまいた。

ご飯を食べて十分休んだことで復活した体力で
午後も畑仕事をしました。それでも1時間もしないうちに疲れて
動けなくなり、畑の横にある人糞を発酵させているタンク(全く臭くない!)に
座って休んでいると、殿様カエルやイナゴ、
見た事のない青黒いトンボが沢山動いていました。

目の前の草むらで一回り大きめのイナゴにおんぶするように
もう一匹イナゴが乗っていました。交尾をしているようでした。
その近くにもう一匹のイナゴが現れて、
乗って居るイナゴはそのイナゴを警戒してように見えました。
一瞬乗っている方のイナゴの体が動いたと思ったら、
その近くに居たイナゴが二匹のイナゴの間に入ってしまいました。
乗っ取られてしまったイナゴはなにやらそのイナゴを
かんだりしている様だけど間に入ったイナゴはもう動こうとはしません。
きっと初めに乗っていたイナゴは既に体力を消耗していた
のではないのでしょうか。間に入ったイナゴはほとんど体力を
使っていないのだから前から居たイナゴには勝ち目は
無いように思えました。一番下のメスは葉を食べ続けていました。
イナゴは三段になりました。こういった横取りはイナゴの世界では
当たり前なのかもと感じていました。

夕方から釜戸でご飯を炊く事になっていたので、
それまではゆっくり休んだり近くを散歩しました。
「初めちょろちょろ中ぱっぱ」
初めのちょろちょろが大切とは知りませんでした。
以前からキャンプやバーベキューなどが好きで、
火を扱うのは楽しい時間でした。
ご飯の炊きあがりのイメージは程よい柔らかさと少しの焦げ目でしたが、
実際はちょっと柔らかすぎの焦げ目はありませんでした。
こういう手応えを味わえるのは楽しいことでした。

玄米に麦と、新鮮なものを使って、他の食材の煮汁を使ったり、
いつも美味しい食事をありがとうございました。
家に帰って豆腐マヨネーズサラダを作ってみましたが
ちょっと違う感じになりました。
家の畑で取れたミニトマトがあんまり美味しくなかったのですが、
ここの所の強い日差しを借りてドライトマト
にしたら美味しくなりました。
ちょっと手をかけて楽しむと美味しくなるのですね。

便利で人間に都合の良い暮らしだけをしていると、
一つの食べ物を大切に出来なかったり、発見の無い暮らしに
なってしまうのだろうと、綾部の体験と
自宅の暮らしを比べてみてそう思います。

僕の実家は僕以外そのようなことを考えていないような
家族ばかりですが、自分が実践してゆく事で良い方向へ
変わってゆけるようになって欲しいと思っています。

来年から田んぼを借りられることになりました。
不耕起農業でやってみようと思っています。
綾部吉水は水道が全て沢の水だったことや
人糞を発酵させると全く臭くない事など驚くことがありました。
そのようなことを実際に知れたことは、
考え方の幅が広がるようでとても良かったです。
二泊三日は短かったです、
またお伺い出来る時があれば良いなと思います。
それでは、お元気で。

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あやべ吉水の周りでは、自然の営みが観察できます。



かやぶき屋根の宿で
暮らすことの根っこを感じて頂ければと思います。






by ayabelife | 2011-09-30 23:25 | 研修生の感想紹介 | Trackback | Comments(0)

研修生の感想紹介・8

研修生の感想を紹介します。

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日頃の行いのせいか、台風12号の到来と共に始まり、
台風が去ると同時に終わった研修でしたが、悪天候にもかかわらず、
いろいろと興味深い体験をさせていただきました。

初日の薪割りは、持っているだけでもずっしりと重い長い斧を渡され、
日頃手先しか使わない自分にできるかしらん、とやや不安でしたが、
やっていくうちに数回に1回は、刃が中心をとらえるようになり、
パキーンといい音を立てて丸太が割れたときの気分のいいこと!
一輪車を操るのも最初恐々でしたが、ひっくり返すこともなく、
何とか薪を運ぶことができました。

竃でご飯を炊くのも初めてでしたが、火を起こして最後まで、
ほどよい温度で炎をコントロールすることの難しさを実感し、
そしてご飯がうまく炊けた時の安堵感も味わいました。
簡単そうに見えて一番難しかったのは、畑の畝作りでした。

鍬を使う要領がつかめないうえ、はびこる雑草に力が負けてしまい、
なかなか形になりませんでした。

日頃の生活ではスイッチを押すだけ、つまみを回すだけ、
スーパーやコンビニで調達するだけで済む流れ作業も、
自ら行うと手間はかかるものの、ひとつひとつの作業が五感に響き、
できなかったことができるようになるという単純な体験をすることで
驚きや感動や達成感が味わえました。
一日の労働の疲れはとても心地よいものでした。

お食事も、製粉機で玄米粉をひくところから始める
天ぷらやチヂミ、あやべキッチンオリジナルの
ゴーヤハンバーグといった野菜たっぷりのお料理で、
普段の2倍くらいご飯をいただいてしまいました。
キッチンでの食材やゴミ処理、水の使い方、鍋の洗浄など
細かな作業の仕方もとても参考になりました。

宿に到着したとき、写真で見たとおりの
やわらかな緑の景色に包まれた、
何ともいえないやさしいたたずまいに目が釘付けになりました。
しかしそこで待っていた作業はなかなか骨の折れるものでした。
生活者としては、水源がつまってないか見回りしたり、
畑を荒らす動物対策をしたり、作物の状況を見守ったり、
冬支度をしたりと、やることにいとまがないかと思いますが、
自分たちで少しずつ作り上げていく楽しみや出来た時の
達成感を味わえるのはうらやましいと思いました。

これから自分の生活の中でできることとして、
まずは教えていただいた味噌作りをはじめ、
他の保存食のレパートリーも増やして、このところ頻繁に起こる
地震にも備えたいと思います。

帰京後、うちの小さな土鍋で炊いたご飯は早速失敗してしまい、
おかゆになってしまいましたが、いずれ友人を招いて体験報告会がてらの
ランチパーティーでもできればと考えています。

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お手伝い頂いた畑の様子です。



大豆が鹿に食べられながらも、しぶとく育っています。



鹿、イノシシ、アナグマ、、、作物への獣害を防ぐのは
まさにトライアンドエラー。

ちょっとの隙も見逃さない獣たち相手のやりとりは、
あの手、この手の工夫と忍耐が必要です。

前年はイノシシにトタンの柵を破壊され、
大豆は全滅でした。

今年は、柵をトタンから鉄の格子に変更しました。

無事に収穫できることを祈るばかりです。



by ayabelife | 2011-09-30 21:19 | 研修生の感想紹介 | Trackback | Comments(0)

研修生の感想紹介・7

研修生の感想を紹介します。

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初日は到着が夕方だったため、あまりお手伝いできませんでしたが
翌日からは、水路に溜まった土砂を取り除く作業をしました。
鍬で水路の土砂をかき出すのは、鍬を持ちなれない私にとって
はじめ少し難しく感じました。
でも、水路が綺麗になり庭の池に沈んだ泥を捨てて、最終日には
見違えるように綺麗になった池を見られて大満足でした。

3日目は畑を耕しました。前日の訓練のお陰で(?)鍬の扱いは
少し上手にできたようです。思ったより石がごろごろしていて驚きました。
体力も必要ですね。かなり普段使わない筋肉を使ったような気がします。

4日目はレタスの苗作り。種を植える土作りはいくつもの材料を準備し
混ぜ合わせる作業があって、これが一番大変だと知りました。
自然にあるものを利用し、手作業で畑を作るのはとても時間と手間が
かかりますね・・・知識として分っているつもりでしたが今回、実感しました。
午後は味噌作りでは大量に蒸した大豆をつぶすのは大変でしたが、
食事でいただいた手作り味噌の風味がとても美味しかったので、
1年後の熟成が待ち遠しいです。
お土産に分けていただいた分を大事に楽しみたいと思います!

かまどでのご飯炊きは最後にようやく上達しましたが
薪をくべる作業は楽しくできました。
自宅では残念ながらできないので、代わりに
これからは炊飯器でなく土鍋で炊くことにしました。

吉水での体験をすべて日常生活に取り入れるのは難しいですが、
参考にしながらできることから実践していきたいと思います。

4泊5日はあっという間でした。
お二人にいつもさりげなく助けていただいたお陰で、
本当に充実した体験になりました。

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台風の大雨の影響で、水路に土砂溜まっていました。
ご協力頂いて、庭の池に流れが戻りました。



池の鯉もほっと一安心です。






by ayabelife | 2011-09-30 21:07 | 研修生の感想紹介 | Trackback | Comments(0)

研修生の感想紹介・6 / 天体望遠鏡でお月見を

8月11日~13日に研修に参加された方の感想を紹介します。

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自然に囲まれて、五感が研ぎ澄まされ、
きちんと料理を作ることで「 食べること 」を意識し
普段の便利さに慣れてしまって忘れてしまっていた
暮らしのプロセスのなかにこそ、大切にしたい豊かさが
あること。
今後の生活、いや、人生のヒントになる知恵を頂きました。

下界に下りてしまえば、今までの暮らしに戻りつつありますが、
吉水の暮らしぶりを想いながらも、やれることから
一歩づつ進んでいきたいと思います。
電子レンジを使いながらも、薪で火を使う豊かさも
忘れずにいるような、、、。料理は参考になりました。
すり流しや、白和え、自己流に料理に生かしています。
では皆さまお元気で。草々

***愛知県より研修に参加してくださった、
                男性の研修生の方の感想です***

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天体望遠鏡で月の観察ができるようになりました。



満月の様子です。



クレーターもはっきり見えます。

これからの秋の夜長の楽しみに、
夜がしっかり暗い、あやべ吉水での
お月見はいかがでしょうか?




by ayabelife | 2011-08-18 13:06 | 研修生の感想紹介 | Trackback | Comments(0)

研修生感想紹介・5

研修生の感想を紹介します。

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宿守の長谷川氏をはじめ、”あやべ吉水”での研修を考案してくださったご関係者の皆様へ

今回、春筍の候、こちらで6日間の研修をさせていただきました事、深くお礼申し上げます。
「ちょっと前の日本人の暮らし」に憧れ、且つ、宿の運営にも興味があった私にとって
楽しく色んな事を考えさせてくれる最高の時間となりました。



便利すぎるくらい便利な中、その中でも自分がなるべく自然に近い形でできる部分を
バランスよく取り入れて、衣食住の生活を楽しむ事の基本

茶摘、薪割り、お風呂や竈の薪の火をいいところまで絶やさない、
皆が快適に過ごすためのお掃除、お野菜を美味しく食べる為の美味しい土づくり、
藁作り、畑作り、自然の素材を生かした台所仕事等、
便利ではないからこそクリエイティブになれる事を楽しめる感覚。

これはここで体を使って色々体験させていただいた事で分かった事です。

自分自身の軌道修正ができたように感じました。

それは、ここが里の一番奥の小高い場所で広々としているせいか、
敷地内に入るとそこだけ神社の境内にいるような
清々しい空気に全身を包まれている事も大きいのでしょう。

色んな物が目や耳から入る町の中で生活していると、
なんの本質も見えないままかえって時間だけが過ぎていく感覚がしていたのですが、
ここにいると自分は「どんな情報を遮断しても大丈夫か」
「どんな時間が楽しいのか」「どういう生活でも大丈夫なのか」等、
自分がワクワクする本質を見つけるお手伝いをしてくれると思います。

例えば、夜、田んぼから聞こえてくる蛙の鳴き声を聞きながら眠りに就くのは、
私にとってワクワクの一つでしたし、夜空の星には感無量でした。

それに長谷川氏の“なんくるないさ~”的気負いのない物静かな物腰と、
自分の中で経験した事を咀嚼したうえでお話してくださる諸々。

今後、私が日常において悪魔?の観念に支配されそうな時には、
長谷川氏の歌を歌いながら台所仕事するのを思い出して、私も歌を歌います!

それと宿守犬うみ。実は私動物はあまり得意ではなかったのですが、
うみは見ているだけで和んでしまい、うみの子どもなら飼いたいと思うほどになったのには
自分でも不思議です。



自宅に戻って早数日ですが、思えば”あやべ吉水”での日々は、
お風呂に入っている時と同じような気持ちよさだったなと思い返しております。

又、そちらでの食生活が効いたのかお肌が少し綺麗になったのをこれ幸いに、
同じような食生活を続けるべく白砂糖&小麦粉抜きの生活に挑戦しています。
但し、ゆるめの・・のですが。

今回、自分が研修生という立場でしかわからない事もありました。
今後も色んな方に長谷川氏やうみとこの”あやべ吉水”で過ごしてもらい、
「ちょっと前の日本人の暮らし」から少しでも気分が晴れる人が増えるよう願います。



ありきたりですが、“PCを捨て、薪で火を熾そう(たまには)”です。

ほんとうに温かい時間をありがとうございました。
また蛙の声を聞きにお邪魔しに行きます。 

****************************************


GWの繁忙期(5月3日~8日)に、早朝から深夜まで、宿のお仕事を
お手伝い頂きました。おかげさまで、充実したGWの営業になりました。
夏梅さん、ありがとうございます!

あやべ吉水では、研修生を継続して募集しています。
お気軽にお問い合わせください。

TEL 0773-21-4777
Eメール ayabe-yoshimizu@nike.eonet.ne.jp






  



by ayabelife | 2011-05-12 22:31 | 研修生の感想紹介 | Trackback | Comments(0)

研修生の募集継続します /  農園便り

これまで、10月までの募集となっていました<研修生>ですが、
ご好評につき、10月以降も継続して募集させて頂くことになりました。

研修制度とは、宿のお仕事を手伝っていただきながら、農園体験や、
「ちょっと前の日本の暮らし」を体験していただく制度です。

ご興味がある方は、このブログの<研修生の感想>を参考にされてください。

気軽にお問合せください。
TEL 0773-21-4777
Eメール ayabe-yoshimizu@nike.eonet.ne.jp


研修生の方々に手伝って頂いた 吉水農園 の様子をお伝えします。

とても暑い夏が続いていますが、農園の野菜たちはみんな元気です!!






前日に一ヶ月ぶりの夕立がありました。念願の雨に喜んで、
天に向かって万歳している大豆たちのようすです。




大豆が花盛りです。




なんども草に呑まれそうになりましたが、タカキビもどうにかここまで伸びてくれています。
キュウリも懸命につるを伸ばし、花を咲かせてくれています。




人参、赤大根も芽をだしてくれました。




小豆にさやが実り始めています。早いものを一房収穫しました。
吉水農園、今年の初収穫です。農園の神様への捧げものとなりました。

野菜たちの一生がつまった実りの収穫に感謝です。



by ayabelife | 2010-09-04 20:18 | 研修生の感想紹介 | Trackback | Comments(0)

研修生感想紹介・4

縁あってニュージーランドからお越しいただいた
研修生の感想を紹介します。

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長谷川さん、
このたびは、伝統的な日本の家・有機農園・美しい自然、の中で滞在・仕事する
機会を与えていただきありがとうございました。
素晴らしい経験でした。皆とてもフレンドリーで快適でした。

仕事に関して:
 料理:楽しく料理に参加できました。製茶の方法を知ることが出来たのが興味深かったです。
 朝の仕事:二日目の朝の丸太運びがより大変でした。
 掃除:うまくできました。
私は、伝統的な食事やその料理法などについて学ぶことが出来たならば
それにもっと興味を持てたかもしれません。決して悪くはありませんでしたが、
宿泊客や研修生が二日目の夜にNZ料理をするのはあまり良いとは思えません。
おそらく4日目か5日目だったら良かったでしょう。
研修の仕事は伝統的あるいは歴史的な方法であったほうが良かったと思います。
それとも単なる仕事にすぎなかったのでしょうか。
私にとっては、伝統的な方法や、有機農法について学ぶことが出来たら
もっと興味深く取り組めたと思います。

提案(今後の可能性):
色々、検討の余地はあると思います。
・ハイキングルートの整備。団体を案内するツアーを企画
・私たちは動物が大好きです。今回の滞在で一番嬉しかったことの一つは
 鹿を見たことでした。もし、動物がよく居そうな場所を知っているならば
鹿、猿、猪等を団体で見に行くツアーを企画してはどうでしょう。
・"Lonley Planet"などのエコ系旅行ガイドブックに掲載されるよう働きかけてみては。
 莫大な数の旅行者がこのガイドブックを使用しています。

素晴らしい2泊3日でした。有り難うございました。Good Luck。
さようなら

アンソニー バークリー



=======================================

たくさんのご提案ありがとうございます!
宿の日常業務にも取り組んでいただく<研修制度>について、
うまく伝えきることができなかったので疑問を持たれるところもあったようです。
こちらも、「言葉の壁」で相互理解が十分にできない外国の方への配慮が足りなかったです。
勉強になりました。
それでも、アンソニーさんが調理してくださったNZ料理「フィッシュアンドチップス」は絶品
でしたし、茶摘み、渓谷散策、農園作業と、とても親しい雰囲気で一緒に取り組むことができました。
機会があれば、またいつでも遊びに来てください!



by ayabelife | 2010-08-31 20:12 | 研修生の感想紹介 | Trackback | Comments(0)

研修生感想紹介・3

修に参加くださった方の感想を紹介します。

===================================

2泊3日の研修では大変お世話になりありがとうございました。
今回の研修では、畑仕事、茶摘み、燻製作り、釜戸でご飯炊きなどを
経験させて頂きました。

中でも、早朝から美味しい空気と懐かしさを感じる土の匂いの中で無心に
畑を耕す時間が本当に幸せでした。



顔のまわりをブンブン飛んでくる虫と格闘、慣れない作業で腰や手が痛くなったりと
大変だなっと感じることもありましたが、雑草だらけだった畑に、
一つの畝ができた時は、満足感でいっぱいでした。

そして、心が綺麗になって、体が喜んでいることを実感できました。
長谷川さんが、「体調が悪いときでも、畑に行くと元気になる!」
とおっしゃってた言葉が少しわかったような気がします。

心を込めて種まきをした、ニンジン、大根、かぶ、小松菜が
すくすくと育ってくれることを願っています!

また、今回の研修を通して長谷川さんからたくさんの事を教えて
頂けたこともとても貴重な経験でした。おばあちゃんの知恵袋みたいでした!!!

今回経験させて頂いたことの中から、少しずつ今の自分の生活に
取り入れていきたいなと思います。

偶然雑誌で見つけてやって来た綾部吉水の宿でしたが、
綾部吉水に来れて本当に良かったと思っています。

ここには、長谷川さん、伊藤さん一家をはじめ、いろんな方との出会い、
語らいがあって、笑いがあります。
新鮮な空気、美味しい水と野菜は体を生き生きさせてくれます。
川の音と、虫の鳴き声は、心を癒してくれます。
すべてがほこほこ温かいそんな場所でした。

また、収穫の秋にお邪魔したいなっと思っています。
本当にありがとうございました。

< 東京からお越しくださった研修生の方の感想です >

=====================================

土に触れて、元気になりたい方。
街の暮らしから一時離れて「ちょっと前の日本の暮らし」を体験されたい方。
穀物菜食や、免疫力に興味のある方。

どうぞ気楽にご連絡下さい。
TEL 0773-21-4777 あやべ吉水 担当 長谷川



by ayabelife | 2010-08-24 20:07 | 研修生の感想紹介 | Trackback | Comments(0)

京都府綾部市より、古民家の宿の日常をお届けします
by ayabelife

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