緩むと叶う2

こんにちは。

また、あれやこれや、書きたいと思います。

今月の14日と、15日に、以前もこのブログで紹介した、「石田久二」さんのセミナーに行ってきます。
石田さんは、「宇宙となかよし」というブログを書いていらっしゃって、ほぼ、毎日更新していて、内容も、ビックリするぐらいの盛りだくさん、本を買うより勉強になる内容を、惜しげもなく、ブログに載せていらっしゃる方で、4年前からブログを読ませていただいていて、とても気になっていた方です。


私が断食を本格的に始めた時と、瞑想を本格的に習いに行ってやり始めた時が、ほぼ同じなので、
どれが効いているのか分かりませんが、確かに実感としては、そのおかげで、自分の人生がブレイクスルーした感じがあります。

ブレイクスルーというと、どういうことかというと、
いつものパターンから抜け出せた・・・って感覚です。

頑張っても、頑張っても、自分の思う様に人生が運ばず、
不甲斐なさと憤りを感じて生きていた人生で、「こんなに頑張っても報われない人生なら、死んだほうがまし」
とまで、思いつめたこともありました。

もちろん楽しい時もありましたよ。
運が良いというか、バイオリズムで、運気が上昇しているような時は、表面上、楽しいこともあったし、
うまくいくときもありましたが、運気が悪い時には八方塞がり。あがけばあがくほど、どんどん状況は悪くなる・・・なんてことも経験してきました。

「願えば叶う」って言葉があるけど、どんだけ願っても、叶わない人生なら、おさらばだ!!
と思っていたときもありましたね。

ので、やりたいことを40歳くらいまでにやってしまって、さっさとこの人生を終わらせてしまおうと思ってました。

将来に希望がなかったのですね。

だって、40歳も過ぎたら、体力も知力も衰え、見た目も老けてきて、できることも限られてくる。
そんなん、生きてて楽しないやん・・・って、思ってました。


そんな私が、断食や瞑想をやり始めたのも、やっぱり人生をあきらめたくなかったからに他なりません。
自分の本心の声は、「幸せになりたい、楽しく生きたい!」だったのですね。
それに素直になって本当に良かったと、今では思います。


で、断食と瞑想をやり始めて、何が変わったかというと、
「執着」が取れたのです。

何が何でも、こうでないと嫌!

という、執着がなくなって、願望も、夢も、手放した瞬間に、
あれよ、あれよと、叶い始めた。


なんじゃこりゃ?


今まで、あれだけ、努力して、歯を食いしばって、寝る間も惜しんで、
自分はダメだから、もっともっと、頑張らないと!!と思って、
生きてきたのに、一向に人生はよくならず、夢も叶わず・・・の私の人生でしたが、

その執着を手放して、心が、体が、断食や瞑想で緩んだ瞬間に、叶い始めたのです。


今から思えば、この叶い方って、「自力」ではなく「他力」の叶い方なんです。

追い風が吹くように、
楽チンに、好きなことを、好きなようにしているだけで、努力しているなんて感覚、一切ないです。

でも、思いが実現し始めたのです。

っていうか、思いが実現しないように、力んでいたのかな、とさえ思えますね、あの頃の自分を振り返ってみると。


「緩む」=「許す」


ということを、何かの本で読みましたが、
断食や瞑想を続けた私に起こったことは、自分の中からの、究極の癒しでした。

自分を許せない自分、
自分が大嫌いな自分、
自分なんか死んでしまえばいいと思っていた自分、
理想の自分になれなければ、生きている価値がないと思っていた自分、

そんな自分に「ごめんなさい」と、いっぱい謝りました。
自分を許して、自分を大切にしようと、決意した瞬間から、次の人生が始まりました。

その人生は、今までと正反対の、緩みながら、楽しみながら、幸せを感じながら、成功していく人生でした。


断食と、瞑想で、体や心が緩んで、
ありのままの自分を受け入れられるようになったのです。

これは、私にとって、不思議な体験で、嬉しいと同時に、なじみのない感覚なので、気持ち悪かったりもしましたし、昔の「努力と根性」の生き方に戻りそうな時も、慣れるまでありました。

「努力と根性」してないと、安心しない自分ってのが、あったんですね。
「努力と根性」してたら、いつかいいことある・・・とか、
神様がご褒美くれると信じていたり(笑)。なんの根拠もないですが。

それが、喜びからしていることならば、努力も根性も、楽しくて、ストレスはないので、良いのです。
ただ、「努力しなければならない」「根性は美しい」とか、これもビリーフですが、勝手に自分で決めて、それが「正しい」と思って、やるのが当然と、疑いも無く生きているのはおかしいですよね。

それが、楽しくて、喜びからなら、いいのですが。

第二の人生は、「正しいか・正しくないか」ではなく、
「楽しいか・楽しくないか」を判断基準に置きました。

そして、人の目を、一切気にならなくなりましたね。

これは、自分でも驚きです。

人の目が気になって、人に気を使って、いい人に見られたくて、窮屈に本来の自分を押し殺して生きてきたので、この、緩んだ先には、一切人の目が気にならない自分がいました。

本当に「ノンストレス」な人生の始まりです。


話は随分それましたが。

私の中で、「緩むと叶う」というのが、わかっていたので、そのメカニズムを知りたいな~と思っていたら、
前々から読んでいた、石田さんのブログに、「心のコリをとる」というテーマで、願望を実現させるというセミナーをされると、載っていたので、さっそく申し込んで、お話を聞いてきたいと思います。


昔から、仏教でも言いますよね。

「執着は苦しみを生む」と。

でも、

「執着は、願望実現を妨げる」

とは、言いませんよね?

手放した瞬間に叶い始める。
緩んだ瞬間に、叶い始める。

このメカニズムを、しっかり理解して、お客様にも還元していきたいと思います~(^^)♪


緩むと、いいこといっぱいですよ~
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by ayabelife | 2012-12-05 15:15

心理カウンセラーのホ・オポノポノ研究ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)