「日月神示」・1

*日月神示とは・・・昭和19年(1944年)~昭和36年(1961年)の間に
岡本天明氏に下ろされた神様からの啓示(メッセージ)。
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               (神主であり、画伯でもあった岡本天命氏)

思いやり深い神様である、ウシトラノコンジンさんからの
叱咤激励の言葉や、世の中の仕組み、成り立ちを説いた
お話しが集められています。

読む人の状態によって8通りに読めるとされます。

実際に、日月神事の本をパラパラ開くと、
その時々の状況に合わせて、

なるほどなぁっと思わずうなる
タイムリーなメッセージに出会うことも
しばしばです。

それでは、「日月神示」からの抜粋を
ご紹介します。

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「死んだ気で神示(ふで)をそなたの身にうつせよ」


「笑いのない教えにして下さるなよ。
 学問や金を頼っているうちは、まだまだ改心出来ないぞ。」


「しかつめらしく固くなっていてはならんぞ。
 笑いの道、喜びの道にこそ神のハタラキあるのぢゃ。
 信念だけでは行き詰るぞ。」


「信念越えて自分より上のものにまかせ切ったのが理解であるぞ。
 信念だけでは何事も出来ん。確信は理解からぞ。」


「神にまかせ切ると申しても、それは自分で最善をつくして後のことぢゃ。
 努力なしにまかせるのは悪まかせぢゃ。悪まかせ多いのう。」


「そなたの現在与えられている仕事が神業であるぞ。
 その仕事をよりよく、より浄化するよう行じねばならんぞ。
 務めた上にも、務めねばならん。それが御神業であるぞ。」


「静かに一歩、一歩進めよ。急がばまわれよ。
 一足飛びに二階には上がれんぞ。今の仕事悪いと知りつつするは
 なお悪いぞ。」


「食い物大切に、家(うち)の中キチンとしておくのがカイの御用ざぞ。
 始めの行ざぞ。」


「念じつつやれ。神の為と念じつつやれば神の為となる。
 自分ということが強くなるから発展ないのぢゃ。
 我善しとなるのぢゃ。調和が神の現れであるぞ。」


「天地を信じ、自分(御用)を知り、人を理解する(まかせきる)ところに
 こそマコトの弥栄あるぞ。 相手を神として拝めば神となるのぢゃ。
 この世は皆神の一面の現れであるぞ。」


「たれ一人、悪いわがままな癖持たん人間ないぞ。その癖を直して行くのが、
 皮むくことぢゃ。改心ぢゃ。弥栄て行くことぢゃ。」


「そなたの持つ悪いクセ直して下されよ。それが御神業ぢゃ。
 昨日の自分であってはならんぞ。」


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どうでしたでしょうか?

親しみがもてる神様だと思えませんか?

また、次回もいくつかご紹介させて
頂きたいと思います。
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by ayabelife | 2012-12-23 18:59 | セラピストのこぼれ話し

心理カウンセラーのホ・オポノポノ研究ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)