「日月神示」・3

今回もウシトラノコンジンさんからのメッセージ、
「日月神示」の抜粋をご紹介します。

ウシトラノコンジンさんは、当地綾部の大本の
出口王仁三郎聖師にメッセージを下ろした
神様とも言われています。
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                  (綾部大本の聖師・出口王仁三郎)

みなさんにとって、
タイムリーな(時機を得た)メッセージが
みつかれば幸いです。

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「鳴門の渦巻きを渡る時は舵を放して、手放しで流れにまかせると渡れるのであるぞ。
 舵をとると同じところをグルグルぢゃ。舵を放せる人民少ないのう。
 何でもかんでも舵をとって自分の思い通りに進めようとするから
 大変が起こるのぢゃ。渦にまかせる時はまかせなければならんぞ。
 鳴戸の仕組みの一面であるぞ。大切ごとぞ。」


「これと一応信じたら任せ切れよ。梶を放して鳴門の渦の中にまかせ切れよ。
 任せ切ると開けてくるのぢゃ。悟れたようでいて、そなたが悟りきれんのは、
 任せ切らんからぞ。」


「自分のものというものは何一つないこと、よくわかって居るはずぢゃ」


「学出すから、我出すから行き詰まるぞ。」


「行き詰ったら神示(ふで)に相談せよ。」



「出舟に港は夫婦からぢゃと申しておろう。」


「愛は養わねばならん。夫婦はいのちがけでお互いにきづき合わねばならんぞ。
 夫婦愛はあるのではない。築きあげねばならんぞ。生み出すのぢゃ。
 つくりだすのぢゃ。そこに尊さあるぞ。喜びあるぞ。」



「天災や地変は大き肉体(地球)の応急処置の現れであるぞ。
 部分的に、人間苦しめるように思うてはならん。
 一日一度は便所へいかなならんであろうがな。
 人間この世の50年をもととして考えるから分からなくなるのざ。
 永遠弥栄の生命、早よう体得結構。」


「世がだんだん迫って悪くなるように申しているが、それは局部的のこと。
 大局からみれば、善きに向かって弥栄えているぞ。
 夏が暑いと申してブツブツ申すでないぞ。秋になるぞ。冬もあるぞ。
 冬ばかりと考えるでないぞ。やがては春が訪れるのぢゃ。
 いづれも嬉し嬉しとなる仕組。」


「そなたは何万年の原因から生まれ出た結果であるぞ。不足申すでないぞ。」



「まず自分と自分と和合せよ。それが和合の第一歩、アメツチ(天地)心ぢゃぞ。」



「天人が人民に語る時は、人民の中に来て、その人民の持つ言葉で語り文字を
 使うのであるぞ。自分と自分と語るがごとくなるのであるぞ。」



「どんなことがあっても不足申すでないぞ。不足悪ざぞ、皆人民の心からぞと
 くどう申してあろうがな。人民、キ(気・思い)から起こって来たのざぞ。
 我の難儀、我が作るのざぞ。我を恨むより他ないぞ。」


「己の行出来ておらんと、人の悪口言わなならんことになるぞ。」


「何事も咎むでないぞ。咎む心、天狗ぞ。」


「人民と申すものは天狗ざから、自分は良いのだが、世の中悪いのざと申している
 なれど、世の中のと申すものは大神の働きの現れであるから、大神の中での
 動きであるから、世の中悪いと思うのは、大神が悪いと思うことになるのぢゃぞ。
 其処(そこ)に底知れぬほどの魔の仕組みがあるぞ、気つけおくぞ。」


「禍というのは無いのであるぞ。光を忘れ、光に背くから嫌なことが起こるのぢゃ、
 影がさすのぢゃ。禍とか、悲しみとかいう暗いものがないのがマコトであるぞ。」


「肚立つのはメグリ(業)あるからぞ。」

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いかがでしたか?

また、次回もご紹介させて頂きます。
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by ayabelife | 2012-12-25 18:27 | セラピストのこぼれ話し

心理カウンセラーのホ・オポノポノ研究ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)