「日月神示」・4


今回もウシトラノコンジンさんからのメッセージ、
「日月神示」の抜粋をご紹介します。

「日月神示」の中にある歌に、

 あなさやけ いとすがすがし
 富士は晴れたり 日本晴れ

というものがあります。

「さやけ」は晴れ渡った月夜のこと。
「富士」とは、霊峰のこと。

「日本晴れ」が月夜だというのが
面白いですね。
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今回も、みなさんにとって、
タイムリーな(時機を得た)メッセージが
あれば幸いです。

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「これと信じたらまかせ切れよ。損もよいぞ、怪我もよいぞ、それによってメグリ(業)
 取って頂くのぞ、メグリ無くなれば日本晴れぞ。今がその借銭済ましぞ。」


「病むことは神から白紙の巻物をもらったことぢゃ。
 この巻物をどんなに読みとるかによって新しき道がひらけるのぢゃ。
 神からの巻物おろそかにするでないぞ。」


「自分が自分で思うようになるまいがな。自分が自分のものでないからぞ。」



「求めるとは祈ること。よく祈るものはよく与えられる。
 日々の祈りとは行であるぞ。百年祈り続けても祈りだけでは何もならん。
 それは祈り地獄ぢゃ。祈り地獄多いのう。肉体人は肉体の行せねばならん。
 日々の祈り結構いたしてくれよ。
 次の祈りは省みることぞ。いくら祈り行じても自分省みねば、千年行じても
 何もならん道理ぢゃ。同じ山に登ったり、降りたり御苦労のこと。
 馬鹿の散歩と申すもの。悔い改めよと申しておろう。
 省みて行ずるその祈り弥栄えるぞ。」



「地上人もその周囲を自分化しようとする意志を持っているのである。
 しかし、地上世界は、物質的約束によって、想念のままには動かない。」


「新しい神国が生まれるまでメグリばかりがウヨウヨと、昔のしたことばかり
 恋しがっているが、そんなこと何時までも続かんぞ。三年の苦しみ、五年もがき
 七年でやっと気のつく人民多いぞ。」


「立て替え致したら世界はいったん寂しくなるぞ」


「心配顔この方嫌いぞ。歌唄いて下されよ。笑いてくだされよ。
 笑えば岩戸開けるぞ。今の人民キリキリ舞いしながら、
 まだキリキリ舞いするようもがいて御座るぞ。
 土に返ると申してあろうがな。早う気づいた臣民人民楽になるぞ。」



「苦は曲がることぞと知らしてあろうが。苦をつくり出してはならんぞ。
 苦をたのしむより、楽をたのしむ心高いぞと知らしてあろう。
 苦しむと曲がり、楽しむと伸びるぞ。」



「火の洗礼、水の洗礼、ぶったり、たたいたり、火(か)水(み)の洗礼なくして
 銘刀は出来ん道理ぢゃ。」



「この方の許(もと)へ引き寄せた人民、八九分通りは皆一度や二度は死ぬる生命を
 神が助けて、メグリ取って御用さしているのぞ。奉仕せよ。どんな御用も勇んで
 務めよ。肚に手あてて考えて見よ。成程なぁと思い当たるであろうが。
 喉元過ぎて忘れておろうが。」



「神の道を進むものは嫌でも金がたまるのぢゃ。金がたまらねば深く省みよ。
 道外れて御座るぞ。人は罪の子でない喜びの子ぞ。」


「(霊的良識には)高度な科学書も参考になるものぞ、科学を馬鹿にしてはならん。」



「汽車があれば、汽車に乗れよ。飛行機あれば飛行機に乗れよ。歩いたり、
 馬で行くのでは間に合わんことになっているぞ。昔のままの宗教のやり方ではならん。
 根本はよくても、中々に目的地にはつかん。飛行機時代には飛行機に乗れよ。
 乗って進む宗教の道によらねばならん。今は、今の姿が真実ぞ。
 
 そなたの頭で割り切れんと申して、ブツブツ申し出ないぞ。
 あるものそのものが真実であるぞ。
 そのあるもの拝み、祝福して其処(そこ)から出発せよ。
 現在を祝福することは過去を未来を祝福することぞ。たとえ如何(いか)なる
 現在も祝福せねばならん。喜びせねばならん。喜び元と申してあろがな。」



「そなたの力で、そなた自身の苦労で人を助けねばならんぞ。
 人を助ければ、その人は神が助けるのであるぞ。
 この道理、何故にわからんのぢゃ。人を助けずに我を助けてくれと申しても、
 それは無理と申すもの。神にも道は曲げられんぞ。」


「お尻を出したらお尻をキレイに拭いてやれよ。怒ってはならん。お尻を出されるには
 出されるだけの何かの原因が己の中にあるのであるぞ。利子は後からでよいと申すが、
 先に払うこともあるぞ。先にお尻を拭いてやらねばならんこともあるぞ。
 世が迫って岩戸が開いたのであるから、先にお尻を拭くことも出てくるぞ。
 思わぬお尻を持ち込まれることもあるなれど、怒ってはならん。気持ちよく拭いてやれよ。
 やがては神がそなたのお尻を拭いてくださるぞよ。」



「取り越し苦労、過ぎし苦労はやめてくだされ、地球という大船に乗って
 一蓮托生ぢゃ。現在の仕事が御神業と心得よ。不満を持ってはならん。
 そなたが招いた仕事でないか。この道理わからねば迷信の迷路に入るぞ。」



「内にあるもの浄化すれば、外から近づくものが変わって来る道理。」


「無理してはならん。そなたの無理押しはよいことを悪く曲げるぞ。」


「何処で、どんなことをしていても身魂磨けてさえ居れば、心配なくなるぞ。
 心配は磨けて居らぬ証拠ぞ。」


「与えることは頂くことぢゃと申しても、度を過ぎてはならん。過ぎると、過ぎるものが
 生まれて、生んだそなたに迫ってくるぞ。」


「もし行き詰ったら省みよ、行き詰った時は大きく開ける時ぢゃ。ぢゃと申して
 人心で急ぐ出ないぞ。急ぐと道が見えなくなってくるぞ。


「神は理窟ではわからん。夫婦の交わりは説明できまいがな。」


「長くゆったりした気持ちで神を求めて下されよ。」


「気長にやれと申してあろう。 長い苦心なければよいもの出来ん。
 この世で終わらねば、あの世まで持ち続けてやり続けてもよいのぢゃ。
 そなたたちはあまりにも気が短いぞ。それではならんのう。」


「生まれてからすぐ歩けるものでないぞ。始めから何もかも出来るものでないぞ。
 気長に進んで行けよ。」



「鍬取る百姓が己を忘れ、大地を忘れ、鍬を忘れている境地が、マコトの御魂鎮めであり、
 神かかりであるぞ。」



「イロハの勉強とは、日々の生活を神示に合わすことぞ。この中から神示通りの
 カタ出せよ。出さねばならんぞ。わかった人ほど、口静かになるぞ。」


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いかがでしたか?

これまで紹介してきたメッセージは、
「日月神示」のほんの一部です。

興味をお持ちになった方は、
ぜひ、「日月神示」の全文を
お読み頂ければと思います。
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by ayabelife | 2012-12-26 18:29 | セラピストのこぼれ話し

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by 長谷川貴士(心理カウンセラー)