大分県からお越しの21歳女性H様(2泊3日)

H様、お帰りになられる時に、「感想文をよろしかったら、メールで送っていただけたら嬉しいです(^^)」と、お伝えしたら、快く受けてくださり、メールが夜に届きました。

が、お部屋にも感想を書いた紙を残してくださっていて、
それを知らずに、感想メールをお願いしてしまったので、二重の感想文になりますが、
せっかく書いてくださって、せっかく送ってくださったので、
二つとも投稿したいと思います。



(お部屋に残してくださっていた感想文)

2泊3日、お世話になりました。

過食で悩んで、自分や、イライラを、どこに出していいかわからず、約10年以上悩んでいました。

忘れようとしていた記憶をまた、呼び起こしていくことは辛かったけど、楽になれました。

怒りを出す「新聞バンバン」は、すごく気持ちが楽になり、肩と、腰の痛みが消えたので、本当に本当に驚いて、体って、すごいなぁと改めて実感しました。

自分を愛するって、「自分好き」みたいに思われて、することが怖かったけど、愛そうって思えました。
他人から逃げても、自分からは逃げることができないんですもんね(^^)。

郁さんに出会えて幸せです。
有難うございました。




(メールで下さった感想文)

長谷川郁様♪

今帰りの電車に揺られながら
メールを書いてます。

2泊3日お世話になりました。

何でこんなに悩むんだろう、
むちゃくちゃに食べ物を食べるんだろうと自分は変だ変だとばかり考えてました。
もうどこかに消えてしまいたい。だけど生きたいし、誰かの助けが欲しかった。
親や友達、彼氏に言いたくてもなかなか言えない。
言っても大丈夫。私もあるし何とかなるよと言われ、その場はまぁいっか。
となるけど、そう思っても一向に治らないし、どうにか変えたかった。

そんなとき断食しようと思って断食をしてみたけど、もって1日。
またそのあと食べ過ぎて「なんしてんの自分」の繰り返し。
もぅ嫌だった。もうこんな自分ほんとに嫌だった。

そして、断食を調べてて、断食には回復食が大事と知り、「断食 回復食」と検索したら、郁さんのブログがトップに上がっていたので読んでいたら、断食の他にもアーユルヴェーダ、マクロビも行っていると知りすごく興味がわきました。

そして、行こうかどうしようか半月くらい悩んで行くことに決めました。

吉水に着いたとき、緊張でピリピリしてる自分が居ました。
郁さんと少し話して、酵素ジュースを渡されて飲んだとき甘くて小さい頃飲んだことがある味がして飲みやすかったです。

そして部屋に戻ってボーッとしてたらいつのまにか寝てて、郁さんのマッサージの開始。
とーっても気持ちよくて痛いとこに突いてる!という感じでした。

マッサージが終わった後自分の顔をみたらびっくり!顔が変わってる!
スッキリして、顔の赤みも引いてこれは衝撃的でした。

そして、次の朝の瞑想の後、郁さんのカウンセリングで、まさか自分は泣かないだろうと思っていたのですが、悩みの一番根底が分かったとき、たらーっと涙が出ました。

そして今日のカウンセリングで怒りの放ち方をしてスッキリした時、
本当に本当に驚くことがありました。
右肩と右腰が痛くて眠れんかったほどなのに、「えっえぇぇ?痛みない!」と痛みが消えてました。
これは本当にビックリでした。

吉水に来て、自分を愛すること、自分の間違った食の知識などたくさんのことを学ぶことができました。
郁さん、たかしさん、うみちゃんありがとうございました!
また、伺いたいです!


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Hさんは、いらしたときは、アダルトニキビがお顔いっぱいに出来ていて、
赤ら顔になっていらっしゃいました。
笑顔が素敵な女性でしたが、出せないストレスがあることが、お肌の荒れからも分かりました。

マッサージをしてから、翌日にカウンセリングをするのが私のスタイルです。
お体には、感情のサインが沢山表れています。
そして、人間の頭は、嘘をつきますが、体は嘘をつきません。

相当のストレス・・・と思い、少したずねてみると、そうでもないような返答。
でも、体を触ると、首がガチガチ、背中もガチガチ。

当日は、マッサージだけで、すぐに夜は寝ていただいて、翌日にカウンセリング。

朝、顔を見たら、赤みが引いていて、にきびもましになっていました。
本人さんも、びっくり。
そして、少し、不安、心配、神経質が、治まっている様子。

カウンセリングでは、今の自分の問題点、治したいところ、をお話いただき、
どうなりたいか、改善した後の自分はどんな自分なのか・・・をお話いただきました。

その中で、とても自己否定が強いのが分かったので、その原因をお話の中から、探っていき、
お母さんの「生まなければよかった」という、何気ない(お母さんは悪気はなく)一言で、
自分が「存在してはいけないんだ」という強い思い込みを持ってしまい、
それが、過食につながっていたことが判明しました。

ここまで分かってきても、なかなか、本人には、それが今の症状と繋がっているということが腑に落ちなかったりするのですが、

最後のカウンセリングでは、実際、お母さんへの怒りを、新聞紙を丸めて、棒にして、それで座布団をバシバシ叩いて、怒りを出す、というセッションをして、感情の開放をしました。

その後、

「あれ?右肩が痛かったのがなくなった?!」

と、本人さんもビックリ。

ついでに、腰痛も、その瞬間になくなりました。

そうなんです、出したかったのに出せなかった感情(カルマ)が、体のゆがみや、筋肉の硬直、内臓の不調に、繋がってるのを、H様は目の前で証明してくれました。

この理屈は、ビリーフチェンジを学びだしてから、より深く理解したことですが、
実際、カウンセリングだけで、本人さんが、素直に、自分の感情を解放したときだけ起こります。

感情は精神に付随しているものではなく、フィジカルなものである・・・と、ビリーフチェンジのセミナーで、教えてもらいましたが、本当にそうなんです。


そして、カウンセリングが終わったら、「自分の扱い方」を説明します。

自分で自分を愛さないといけない、
自分を大切にしないといけない、

とわかっていても、それって、利己的?
自己中?

と思ってしまって、どう自分を扱っていいか、分からないのが人間です(私も以前そうでした)。

それを、丁寧に説明し(ここが一番大事なところだから!)、深く納得して帰って行かれました。

帰ってからの宿題もお渡しして・・・

これから、H様がどう心の自由を楽しんで生きていかれるか、楽しみです(^^)♪
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by ayabelife | 2013-02-05 13:43

心理カウンセラーのホ・オポノポノ研究ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)