ウニヒピリと共に Ho`o ponopono < ホ・オポノポノ > ・ 13

ホ・オポノポノの基本姿勢です。
      ↓

わたしは何も知らない。

      ↓

わたしは何も決め付けない、思いこまない。

      ↓

わたしは、わたしの「決め付けや思いこみ」で、

わたしも、誰かも、何かも、縛り付けて、「自由」を奪うことで、

トラブルを作りだしたりしない。

        □

ここで言う、「決め付けや思いこみ」とは

目的、目標、理想、スケジュール
自責、強迫、レッテル、評価(善悪、正誤)、
固定観念、などのことです。

それらは不要だ。トラブルのもとだ。とホ・オポノポノでは考えます。

        □

目的や、目標、スケジュールが無くて、

どーやって生きていくんだ??


善悪や、正しい、誤りの評価を定めなかったら、

いったい、世の中どうなるんだろー??


普通は、そー心配になってしまいます。

( ↑ この思考が決め付けです。固定観念です。
   
    心配になるのが「普通」かどうか?、「普通」とは何か?
    そもそも、誰かが心配になるのかならないのかも
    他人であるわたしには分かりません。 わたしは知らないです。 )

          □

ホ・オポノポノでは、わたしの内なる、わたしのウニヒピリが、

24時間365日、ぶっとうしで再生させ続けている記憶、

いわゆる、メモリーをわたしたちは、生きていると考えます。


わたしは、メモリーを100%生きることしかできない。


ですからわたしの人生は、わたし(頭、意志)が決めている、のではなく、

わたしは、ウニヒピリが選んで再生させたメモリーを生きているだけ。


これが、ホ・オポノポノの世界観です。


たしかに、ホ・オポノポノを知っていようとも、
知らずとも、人生に自分の力の及ばない、

縁や、運や、運命のようなものを感じることは
誰しもあるのではないでしょうか?

何かに導かれて~の感覚。

それは、ホ・オポノポノ流の考え方をすれば、わたしの知らぬ間に、
わたしのウニヒピリが選んだ人生を、わたしが生きているからです。

     □

 ウニヒピリ = 潜在意識 = 心と体 が
人生で起こる出来事を選んでいるわけですから、

わたし = 表面意識 = 頭、思考 が人生で起こる出来事を
評価したり、判断して行動を決めるのではなく、

心の声や体の声、直観、腹で決める生き方をすれば、

ウニヒピリ(心と体)が選んだ人生の流れに沿うことができるようになります。

モノゴトがスムーズに流れるようになります。

そして、この生き方の段階では、人生で取る行動の結果は波乱万丈です。

思い通りの人生、願えば叶う、願望実現の連続の人生ですが、

思わぬこと、願わぬことも起こり、浮き沈みがあります。

「失敗は成功の母(種)、人生で経験することに何一つ無駄は無い」というような
感想を抱きます。

     □

そこから、さらに一歩進めて、

ウニヒピリがどんなメモリーを選んで、わたしに見せようとも、

頭、思考でそれを判断したり、拒絶することなく受け入れて、


ただ、クリーニング。 「 I love you,  Thank you. 」


すると、メモリーがクリーニング(消去)された空白に

一瞬インスピレーションが差し込んで、空白を満たして、

理解を超える「平和」が訪れます。

願わぬ思い(表面意識=頭が気付いていない、潜在意識の願い)が叶い、
思わぬことが身を助けてくれます。

「ありがとう、何か大きな流れに沿っている、何か大きな力に守られている」
という驚きと感謝の念に満たされます。

     □


ウニヒピリが選んで再生させたメモリーが、わたしに見せる出来事が


どんなに過酷であれ、うれしいものであれ、ただ、クリーニング。


怒り狂おうとも、恋に落ちたとしても、ただ、クリーニング。


二度と立ち直れないと思えるような絶望を経験しても、
自分の人生はこの日のためにあったというような喜びを経験しても、
ただ、クリーニング。


     □

ウニヒピリが選んで再生させたメモリーに良い、悪いはありません。
よろこびにも、かなしみにも差が無いのです。

ただ、ウニヒピリは、
わたしにそのメモリーをクリーニングすることを始めてもらいたい、
ただ、それだけを望んで、メモリーを選び、再生させています。

今のわたし(ウハネ、頭)になら、このメモリーを再生させても、
きっとクリーニングを始めてくれるはずだと、そう信頼を寄せながら。


     □


わたしのウニヒピリは、メモリーという「しがらみ」に縛られて、
がんじがらめで、息も詰まらんばかりらしいです。

それは、わたし(ウハネ、頭)が唯一の役割である、「クリーニングを始める」ことを
してこなかったせいのようです。

ですから、そのことも含めて、わたしは、
神聖なる存在や、ウニヒピリに「ごめんなさい、ゆるしてください」と
謝ることができます。

その悔悟(かいご)と謝罪がホ・オポノポノのプロセスでは
大切にされています。

すべてのクリーニングツールには、
「ごめんなさい、ゆるしてください」の悔悟と謝罪の思いが
練りこまれています。

     □

ためしに、わたしの内なる子供、わたしのウニヒピリと
ともに生きてみませんか?



今、この瞬間にほんとうは何が起きているのか。

それは、メモリーの全容を知っているウニヒピリ(潜在意識、心、体)だけが

知っています。わたし(ウハネ、頭、思考)は知りません。


ウニヒピリの声である、心と体の声に耳を傾ける
(疲れたら休む、眠くなったら寝る、悲しい時には泣くとか。。。)。

ウニヒピリの唯一の願いである、クリーニングを始める選択をする。
 「 I love you(愛しています),  Thank you(ありがとう). 」

この二つが、ウニヒピリと手と手を取り合ってともに生きることです。

これが、母である、わたし=ウハネ と、
子であるウニヒピリが愛でつながっている状態です。


母である、わたし=ウハネ が、子であるウニヒピリと愛でつながることが、

ホ・オポノポノのプロセスのただ一つのスタートボタンです。

「愛」とはクリーニングを始めること。
クリーンニングを始めて、すべての存在との「しがらみ」を手放して、
わたしも、ウニヒピリも、誰かも、何かも、「自由」になることです。


========================================


 わたしが始めなければ、だれも始めることができない。

                        Ihaleakala  Hew Len Ph.D.
                 ( 本:「Aloha!」より イハレアカラ・ヒュー・レン博士の言葉 )

========================================      

クリーニングプログラム ←クリックどうぞ
 
【 お知らせ 】
  2014年4月中旬開店予定
 宿泊滞在型のセラピールーム すずなり京都 のHP ←クリック

[PR]
by ayabelife | 2013-05-24 19:30 | ホ・オポノポノ

心理カウンセラー による ホ・オポノポノ の 実践&研究 ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)