Ho`o ponopono < ホ・オポノポノ > ・ 番外編~エヴァンゲリオンQ

エヴァンゲリオンのファンです。

といってもTVシリーズは、ほぼ見たことがなく、

ユーチューブで新・劇場版を見てファンになった、

いわゆる「若いファン」、32歳です。


大変遅ればせながら、「エヴァンゲリオン・Q」見ました。

そして、とーーーっても、

Ho`o ponopono < ホ・オポノポノ >的な内容にびっくり仰天!!

とってもおもしろかったです。まばたきできない、してない感じでした(笑) 



「エヴァンゲリオン・Q」は、巷(ちまた)の感想では、

「さっぱりわからーんんんっ!」

というような感想が多かったようですが、



さっぱりわからなくていい、それがいい、それでいい、

「わたしは何も知らない」 が 

まさに Ho`o ponopono < ホ・オポノポノ >。



「エヴァンゲリオン・Q」に限らず、わたしは、

この現実について、一秒先に何が起きるのか、
一秒前にはたして何が起きたのか、

それすら、本当のほんとうは何も分かっていません。


それなら、なぜ、「エヴァンゲリオン・Q」のストーリーを

そこまで、ムリに「分かろう」とするのでしょうか?


そんな人は、普段から「分かろう」病にかかって
いて、クリーニングを忘れ、分かろうとして、

自分の見解、意見を持つことで、新しいメモリーを
作って、ウニヒピリを縛り上げ、苦しめているのかも知れません。



作品中には、登場人物が、視聴者には
さっぱり意味が「分からない」会話をいたるところで
繰り広げます。

意味が分からないだけでなく、効果音やBGMにまぎれて
聞き取れないセリフも多数です(笑)。


そして、それを「分かろう」とした主人公がノイローゼで
苦しむという設定です(笑)



そんな物語のクライマックスでの登場人物の会話です。


薫 : 「魂が消えても、願いと呪いは残っていく。」 = メモリー


薫:  「いつか自分自身のことも書き変えていく。」 = クリーニング


主人公 : 「薫君が何を言っているのかわからないよ!」
     =「分かろうとしない」「わたしは何も知らない。」


薫 : 「安らぎと自分の場所を見つけたらいい」 = わたしの平和

薫 : 「縁が君を導く」 = ウニヒピリが選んだメモリーが再生される


あぁ~ Ho`o ponopono < ホ・オポノポノ > だなぁっと思った次第です。


オマケに、

作品中に出てくる 宇宙戦艦 の 名前は 「 神殺し 」。

「 神殺し(かみごろし) 」と言えば、言わずと知れた

ヒューレン博士が、今世で自分に与えられた使命と自ら語っていること。


加えて、この作品の制作会社は カ・ラー。

これは、Ho`o ponopono < ホ・オポノポノ >の

ベーシック1クラス を修了した方なら、ニヤリとくる名前。


エヴァンゲリオン は 

Ho`o ponopono < ホ・オポノポノ >アニメだったのだろーか?

と思わず錯覚してしまいました。

(きっとどれも偶然の一致だったのでしょーけど、わたしは知らないなので、
 ほんとうの、ほんとうは、、、どうだろう?)

さっぱり意味が分からないアニメ、

「エヴァンゲリオン・Q」 が楽しめたら、

Ho`o ponopono < ホ・オポノポノ >免許皆伝!

という偏見に満ちた評価で、今日はおしまいです。

ストライクゾーンがせまーーーい話で失礼しました。番外編でした。

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by ayabelife | 2013-05-23 22:38 | ホ・オポノポノ

心理カウンセラー による ホ・オポノポノ の 実践&研究 ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)