止めた流れを、また流しませんか?

万有引力の法則を唱えた、17世紀の科学者、
アイザック ・ ニュートン。
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しかし、ニュートン自身、万有引力の法則は

100年、200年もしたら、訂正されたり、

間違いを修正されたりして、残って無いだろうと

自ら言っています。

万有引力の法則と言う理論が、新発見などにより
覆ってしまう、間違いだったと分かるのか、

それとも、自然の法則が変化するのか、

それは誰にも分かりませんが、

未来永劫変わらない、不変なものはない、

それが、ニュートンという科学者の立場でした。



ある時期、ある期間においては、

誰が行っても、誰が観察しても、

同じ結果が得られる、

現在は、そのような現実を科学的事実と言っています。



例えば、「水は、高いところから低いところに流れる」

それは、地球上のどこで、誰が行っても、観察しても
同じ結果になります。今のところ。

その逆はない。今のところ。


しかし、いつか、

「水は、高いところから低いところに流れる」も
変わってしまうかもしれない。

例えば、高さとか、低さではなくて、

ほんとうの本当は、水は水自らの意思で動いていました、

高い、低いとかの高度や位置は、水の流れには関係ありませんでした。

それが、新しい機械で観測されました、とかあるかも知れません。

ないかも知れません。



しかし、そんなことがある、きっとある、と考えるのが、

科学者ニュートンの立場です。万物は変わりゆく。


どう、変わっていくかは、「わたしは知らない。分からない。」です。



中島みゆきも歌っています。
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「シュプレヒコールの波通りすーぎてーゆく
 変わらぬものーぉを 流れに―もとめーて
 時のながれーを止ーめて
 変わらなーい夢を 見たがるー者たーちと
 たたかうためぇ~えぇぇぇ。」 ( 「世情」 )



全てが無常で流れていくのに、その流れに沿わないで、

思いこみ・決めつけで、流れを止めようとする頑固物が

損をして、悲しい目にあいますよーという歌でした。



マクロビオティックの創始者、桜沢如一も、
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「真理とはなんですか?」という質問に、

「すべては移り変わる。ぼくにはそれしか分からない。」

と答えています。



「すべては移り変わる。ぼくにはそれしか分からない。」

世の中で評価されている、

すぐれた科学者、歌姫、食養家の共通見解です。


現実をありのままに、くもりなく、観察すると、

「すべては移り変わる。ぼくにはそれしか分からない。」

この事実しか残らないのかも知れません。


ですから、思いこみ・決めつけ、ビリーフ、メモリー、

なんでも、考えを固定してしまう、

理想、目的、目標を決めてしまうことをすると、


流れゆく、変わりゆく、

現実、事実、自然から離れて

窮屈に息苦しくなっていく。


あれー自分ってなんだっけ??


それが、悲しさの始まりかもしれませんね。


わたしが、みずから無意識の内に
止めてしまった流れを、また流す、ビリーフチェンジセラピー。

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思いこみ・決め付けで止めた流れをまた流す、

魔法の言葉、「わたしは何も知らない」が身に着く、

ホ・オポノポノ。

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by ayabelife | 2013-05-26 19:30 | セラピストのこぼれ話し

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by 長谷川貴士(心理カウンセラー)