兵庫県よりお越しの女性(2泊3日)ビリーフチェンジセラピーのご感想

ビリーフチェンジには興味があって、事前にいろいろと調べていたので、「きっとこのビリーフがあるに違いない…子どもの頃のあの出来事が絡んでいるのかも?」と、完全に頭でっかちでカウンセリングを受けましたが、郁さんと話していて、24のリミッティング•ビリーフを聞いた時に、「これほとんど全部当てはまるかも!私、予想以上にヤバイかも!」と焦りました。

人間関係の難しさや、自分は選ばれない、という思い込みが、家族との関係に由来していたというのは驚きでした。セッションの中で、郁さんから新聞紙を渡されて、父への怒りを椅子を叩いてぶつけるよう言われた時も、「親に対して怒るなんて、物に当たるなんて、そんなことしたら、おかしくない?」と躊躇する気持ちがありました。これまで常に正しいか正しくないか、人から見ておかしいかおかしくないかを判断基準にしていたので、あの場でもためらってしまったのかもしれません。その次に、母と妹に、「私も仲間にいれて欲しい」と言う時に、「ぐずりたい気持ち」が出てきましたが、まさに子どもがぐずるように自然に足がバタバタ動いて少しすっとした気がします。

自分は正しい親の元で幸せに育ったと思っていたし、それが当然なのだから否定してはいけない、と思っていましたが、人の顔色や機嫌が気になり過ぎるというところで、郁さんに、「お父さんの機嫌が悪いのは、お父さんの問題で、あなたとは関係がない」と言われた時に、「そうか、それは父の問題なんだ。私はそれに振り回されなくて良いんだ!」と視界が開けました。職場でも、この人が機嫌が悪い理由は私には分からないけど、気にせずに私は私が思うように行動して良い、と考えることができて、ずいぶん楽になりました。

自分は表現力が豊かだと思っていたのに、小さい頃からずっと抑えていた感情がたくさんあるなんて!本当の自分の気持ちに蓋をして感じないふりをしてきたんだ…我慢して向き合わないことにしてたんだ…と気づけたのは大きな収穫です。セッションの後はぐったりしましたが、郁さんの導きが素晴らしくて、絡まっていた糸がするするとほどけるような穏やかな感覚でした。これからまだまだ向き合わなくてはいけないビリーフがありますが、前進できるのが希望です。どうもありがとうございました。

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ご感想有難うございました。
お客様のお悩みの内容は、職場の人との関係が、ぎくしゃくして、うまくいかないことでした。
その、関係を、ビリーフチェンジ・セッションで、見ていったら、お父さんとの関係が見えてきました。

家族の中で、ガマンしていた幼少期や、長女で正しくわがままを言わずに立派に育ったことによって、
本当の自分の気持ちに、沢山蓋をして、生きてきたことで、現在も、混乱の中にいらっしゃいました。

酵素断食・浄化療法の滞在中のセッションだったので、、体の浄化もあいまって、心のデトックスも、上手にいきました☆
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by ayabelife | 2013-07-01 22:42

心理カウンセラーのホ・オポノポノ研究ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)