子育て と ビリーフ

ビリーフチェンジセラピーとは、セラピストとクライアントさんが

イスに座って対面して、会話をするカウンセリング手法です。



そのビリーフチェンジセラピーで扱うのは、ビリーフと言われる

<思い込み・決め付け>です。



その<思い込み・決め付け>は、

主に 幼少期 の時の経験から

潜在意識(無意識)に刷り込まれたものです。



その中でも、特に今の生活に生きづらさを与えている、

事実ではない <思い込み・決め付け> に

 「 気付いて変える 」 というセッションをします。



どんな<思い込み・決め付け>があるかと言うと、


例えば、なんでもガマンして人の面倒をみたり、ムリして人に譲ってしまう、

そして、嫌な気分になる。無意識にそーしないといけない気がして、

いっつもガマンしてしまう。



それは、<子供であってはいけない>という幼少期の

<思いこみ・決め付け>に由来することが多いです。



小さなころから、聞きわけがいい、素直な良い子とか、

長男・長女に多い<思いこみ・決め付け>です。



その<思いこみ・決め付け>は、

子供のころは評価され、得るものもあった生き方だったと

思いますが、


大人になると、多少良い子、良い人だとしても、

大人だから、当たり前、たいして評価してもらえません。


しかも、いつも人からガマンを強いられているような

貧乏くじを引かされているよーな気もして、イヤーな気分です。



「△△さんは頼みやすい」とばかりに、

周囲からなんでもかんでもお願いされて、

自分の時間がない、自分の仕事ができない、、、、



<子供であってはいけない>は、

そんな悩みの方が持つ ビリーフ <思いこみ・決め付け>です。



そのビリーフ<思いこみ・決め付け>を

自分が抱えていることに気付いて、変える。

そして、悩み、生きづらさとサヨナラするのが

ビリーフチェンジセラピーです。



では、



主に 幼少期 の時の経験から

潜在意識(無意識)に刷り込まれる

<思い込み・決め付け>が


大人になってからの生きづらさ、悩みに

つながるとすれば、


どのような子育てがいいんだろう?


と気になるお母さん、お父さんもいらっしゃると

思います。



子供にビリーフを刷り込まない子育てとは??





その答えはありません。




例えば、


子供のころいつもほめられることで、

そのほめられた自分でなければならないと感じて、

辛くなっている人を何人か見てきました。


また、子供を叱ったとしても、
そこからなんのビリーフを決め付けて、思い込むかは、

その、子供自身にしか決められません。


ビリーフを作るも作らないも、

子供自身の無意識しか選択できません。


ですから、子育てで、子供にビリーフが

いくつできるか、それともできないかは、


親も、子供自身にも、誰にも分からないです。



例えるなら、


子供にビリーフができるか、できないかを

心配しながら子育てすることは、


10年先の天気を心配して気をもむようなものです。


天気、天候がどうなるかは、誰にも操作できないし、

10年先のことは予測もできません。


ビリーフも同じです。


ですから、ビリーフを気にしながら子育てする必要は

ありませんし、


今、自分にビリーフがあるとしても、

それは親や、幼少期の周囲の人たちのせいでは

ありません。


ビリーフとは、自分の無意識がそーすると決めて、

<思いこみ・決め付け>を作り上げたものです。



自分自身で決めたことだからこそ、

自分自身で変えることができる。



誰かに呪われているとか、誰かに支配されて

ビリーフを生きているわけではないのです。


ビリーフチェンジセラピーでは、

この事実を大切します。


クライアントさんが、自分のパワーで、

自らのビリーフを打ち破っていくことで、


悩みや、生きづらさが解決していく、

セラピストはそれを全力で応援する。


ビリーフチェンジセラピーとは
そのようなカウンセリングセッションとなります。


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by ayabelife | 2013-07-03 11:02 | ビリーフチェンジセラピー

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