ぼくの宝物の魔法の本

4月より受講してきた、『棚田克彦 プロセラピスト養成講座』 全10日間 を

7月21日 で 無事 修了 しました。


約100ページあるテキストの沿って講座がすすめられたわけですが、

はじめは、そのテキストの<価値>がさっぱりわかりませんでした。


なんだか、平凡な性格診断 の 本 のように感じられてました。


加えて、一日、一日の情報量が 多くて、多くて、

講座のたびにぐったりしてしまって、お手上げ~ムードでした。


そんなこんなで、3週間ある、講座と講座の間も、

そのテキストを開いて、復習するのは、なんだか気が重くなることでした。



しかし、



このテキスト通りのことを、クライアントさんに当てはめると


クライアントさんの悩みの原因が、スラリ、スラリと見えるのですね。


「あ~ここでガマンしてるんだなぁ~」とか

「あ~ここで、決め付けたんだなぁ~」とか

分かってしまうのです(驚)。



これは、使える。

こならいける。 



かつてのぼくは、自分自身が、ぐずぐずのべちゃべちゃだったので、

他人のお話に、共感する、同情する、いっしょに泣く専門でした。


人の気持ち、心の構造、心理の問題なんてからっきし分かって
いませんでした。


グズグズ嫌な気持ちになっている人と一緒になってぐずぐずしてあげる
ことしかできなかった。


その、グズグズが変わることがあるなんて、微塵も知らなかったのです。


しかし、


10日間の講座を修了して、100ページのテキストを一通り学び終えて、

自分も何度もビリーフチェンジのセッションを受けて、

何度も先生がされるビリーフチェンジのセッションを見て、



あぁ~グズグズになるのは、原因があるんだ。

生まれながらにして、ぐずぐずな人っていないようだ。

誰もが、あまり悩まず、ありのままを生きていけそーだなぁー。


とよくよくわかった次第です。



といーわけで、人が変われることが分かり、

変わるお手伝いができるスキルが身に付いたので、

心理セラピスト を 開業 しました。

『 ビリーフチェンジセラピーはじめました 』 ← クリックどうぞ



笑いも、かわいげもない、明朝体とゴシック体のフォントしかない、

かたーいテキストですが、


実はこの本は、、人の悩みを見透かす、「魔法の本」だったのです。
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講座を修了した、今、はじめは煙たかったスクエアなテキストが、

すっかり「宝物」になってしまいました。


棚田先生の魔法、ビリーフチェンジセラピーにご興味のある方は、
無料説明会あります。こちらから←クリックどうぞ
(会場は東京です。あっ日にちが明日7月24日だ(汗)。)
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by ayabelife | 2013-07-23 19:30 | セラピストのこぼれ話し

心理カウンセラーのホ・オポノポノ研究ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)