33歳女性N様(2泊3日)

改めて、2泊3日はあっという間でした。
本当にお世話になりました。

帰ってから、あれ・・・?って真っ先に気づいたことが…
しゃべり方がおそくなってるんです!!
言い換えたら柔らかい口調になってるんです(*^^*)
そして苛々もしないんです。

子供の話もめんどくさがらずきけてるし。
毎日の苛々を子供に八つ当たりし、その苛々を断ち切るかのように連日連夜におよぶ過食嘔吐。

そして自分を責め、だめな人間だとおちてしまう。

そんな毎日をいい加減断ち切りたい、そんな自分とさよならしたかった。

でも自分ではどうすることもできなかった。

吉水に行けば何かが変わると思った。

変われるって直感的にそう思った。

いま2泊3日を終えて、明らかに心に変化が起きてる。

夜寝る時、「私変わることに前進できたんだ!」って嬉しくなりました。
本当に、感謝感謝です。

ビリーフチェンジでは、いろいろなものが出てきすぎて、
セッションが終わった後は夕方まで爆睡してしまいました。

私…、娘とあの頃の私はいっしょだということにはっと気づけてよかったです。
気持ちも心も私が感じていたのと同じことを娘は感じてるんだってこと。

やっぱり私の子供やなぁ、私の分身やなぁって思ったら、不思議と優しくできそうだなぁって。
昨日吉水から帰る途中、早く娘にあいたくてあいたくてたまりませんでした。

娘のこともそうだけど、郁さんが言ってた
「赤ちゃんの自分を今の自分が傷つけたり痛めつけたりしないように愛して優しく育ててあげること!」

私はもっと自分をすきにならなきゃ。

いつも私の胸の中には赤ちゃんの私がいるんだって、
そう思うだけで自分自身に優しい言葉をかけてあげたりできる。

そしてため込む=赤ちゃんを苦しめるから、いらないものは外に出す!!
それが、自分を好きになっていくことですよね。

過食嘔吐治すためにもがんばらなきゃ。




そして、早速今朝から7号食はじめてます。
一口目、玄米がものすごく甘い!!
こんなにおいしかったっけ?ていうのが率直な感想で、郁さんに教えてもらった200回噛むコツの通りに噛みしめて味わいながら食べましたよ。

ただ、3日間は1合までって結構少ないですよね。。
酵素断食明けだけど過食嘔吐で満腹中枢がいかれてしまてる私には
ちょっと物足りない感があります。
1週間がんばれるかなぁ…。

そうそう、昨晩お腹が痛くなって下痢しちゃったんです。
これも好転反応なんですよね?
下痢という好転反応は初めてだったのでちょっとびっくりして。

あと、滞在中に聞いたことですが、あやふやなのでもう一度詳しく教えてほしくって!
・自分の体のどこが弱っているか。
・ピッダが強くなっていて本来のドーシャは何か。
・これから苛々再発させないように、どうしていくべきなのか。

過食嘔吐についてもアドバイスいただけたらありがたいです。

今は酵素断食後ということもあり症状出てないですが、いったん出てきちゃうと続いてしまう傾向があるので。
もし出てきたら、郁さんがおっしゃってた

「過食嘔吐やっちゃった、ぺろっ」(笑)

みたいに軽く考えていこうとは思っているのですが、本当にそんな風に思えるのか不安で。
今は深く考えず、出てきた時に考えたらいいのかな。


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N様は、子どもをキツく叱り過ぎ、一旦叱ると、ヒートアップして、止められなくなるということがお悩みでした。そして、それをしてしまったあとには、罪悪感で、悲しくなり、夜中に、過食嘔吐をしてしまう・・・ということでした。

過食嘔吐は、長年続いており、原因は、子どもにあるのではなく、N様の中の何かがそうさせていると判断し、カウンセリングと、ビリーフチェンジ・セッションで、原因を探っていきました。

心理学的にいうと、過食嘔吐は、抑圧した「怒り」が原因で、外に出せなかった怒りが、自分に向いて、そのストレス処理として、食べては吐く・・・という行為になります(アーユルヴェーダ的に言っても、過食はピッタ(火)、おう吐もピッタ(火)の行為になります。ピッタの関係する心の動きは、やはり、「怒り」や「嫌悪」になりますので、心理学的な見方と、一致しますね)。

N様も、幼少期、お父さんから、同じような叱られ方をしていたことが、セッション中に分かりました。
小さいころ、お父さんが、叱り始めると、どんどん、ヒートアップして、上乗せして、上乗せして、どんどん起こり始めるのです。

その頃感じた、「悲しみ」、そして「怒り」、「恐怖」の感情を処理してもらいました。

そして、お母さんが、そんなお父さんでも、ガマンし、耐える女性でした。

今のN様の「怒りを感じても、出してはダメ」という、ストップは、お母さんを見て学んだ姿勢です。
それにより、感じた怒りを処理できず、ため込み、それが、自分に向き、脳が感じているストレスを、過食という行為で、緩和させ、それを、さらに、おう吐という行為で、自分を痛めつけて、ストレスを処理するのです。


N様へのアドバイスは、怒りを感じてもいいと、自分に許可を出すこと、そして、感じた怒りは、ため込まず、クッションなど叩いて、処理すること。
お母さんの様でなくてはいけないという、思い込みをはずして、自分は自分らしくしていいと、思えるようになること・・・を、お伝えしました。


感想の最後に、自分の体質は何か?どの臓器が弱っていたか?などのご質問がありましたが、このような内容にも、丁寧に返信をさせていただきました。

(ちなみに、下痢をしたと、おっしゃっていたのは、ため込んでいたピッタ(火)の排毒です。怒りが浄化された証拠としての、体の反応です ^^)。

過食嘔吐は、原因が根深いので、行為だけを止めようとするのではなく、しっかり、自分の感じているストレスと向き合って、それをなくしていくこと、少しずつでも、少なくしていくことに、断食や、ビリーフチェンジが役に立つので、コツコツ続けてもらうことを、お伝えしています。

根本原因が、無くなっていないのに、過食嘔吐を止めようとするのは、無理なので、どうせ、してしまうのだったら、食べても吐いても、自分を責めないこと。「あ~やっちゃった」くらいに思っておくこと、責めても、ますます、過食嘔吐はひどくなるばっかりなので。

ですので、過食嘔吐がありながらでいいから、根本原因をなくしていく努力を、同時進行でしていくこと(断食を続ける、ビリーフチェンジのセッションを治るまで継続すること)を、お伝えしています。


結果を出していただくには、アフターフォローが大切と、感じています。

このように、一度吉水に来てくださった方は、アフターをしっかりフォローさせていただいています。


N様が、自分の心の面倒をしっかり自分で見れるようになったときに、お子さんに対する接し方も変化していき、それが、一時のモノではなく、継続していけるようになると思っています。


幸福感がないと、何かで、不足感を埋めたくなりますよね。
それが、過食になる人もいるし、ギャンブルになる人もいるし・・・。
でも、本当に欲しいのは、「幸せ~!!」っていう、感覚なんですよね。
これって、脳内物質の幸せホルモンが出ているかどうか・・・ってことなんです。
だったら、体を、きちんと、健康にすること。
心のストレスが、幸せ物質のホルモンが出ないようにしてしまうのでストレスを緩和させること(感情の解放)をしていくと、「あ~幸せ~~」って気持ちが自然と出てきます。

幸せって、外に求めるものではなく、
自分の体が、細胞が、感じる、「感覚」だということが分かってきます。

だから、頭で幸せになる方法を考えても、実は幸せはやってこないのです(笑)。

幸せを感じる「センサー」が鈍っていたら、今幸せであることも、気付けないのです。

もったいないではないですか。


だから、体が、健康であること、
幸せホルモンがちゃんと出る体であることって、人生を楽しく生きるために大切ですよね・・・って思ってます。
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by ayabelife | 2013-08-01 19:30

心理カウンセラーのホ・オポノポノ研究ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)