お客様のその後の報告メール

体調なんですが、昨日の夜、高熱が出て
のども耳も腫れて熱をもっている感じでした。
すごくしんどかったです。

何度も起きては水分補給し、あまり眠れず…
朝を迎えたんですが、
びっくりするくらい腫れが引いてました。
痛みもほぼありません。

なんだったんでしょう?不思議ですね。

なんだか、肩など身体も軽くなったように感じ、
気分もとても爽快です。

断食や玄米による解毒だったんですかね?
うれしいような、今後が怖いような複雑な気持ちです。

でも、今回のことを糧に、次に何かあった時には
「浄化されてる!やったー」と思えるくらいの余裕を持って
続けていきたいと思います。



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3、4か月前に、断食にいらしてくださったN様。

何度か、その後の報告をしてくださるので、このブログにも、投稿させていただいてます。

N様は、もう、もの心付いたころから、薬を飲む癖がついていたそうです。
お母様が、薬の依存症で、何かあったら、すぐ、薬を出してきてくれたそうで、N様も、疑問も持たずに、もらうがままに、飲んでいたそうです。

頭痛があったら、すぐ薬、便秘になったらすぐ薬・・・たぶん、そんな風に、体に現れる症状の「意味」も考えることもなく、「不快」な感覚を避けるために、薬を飲むのが、「当然」となって、今まで来られました。

そんなN様、体の代謝がずいぶんと落ちていて、滞在中にはほとんど体重も減らず、毎日マッサージしていますが、筋肉の緩みも感じられず、薬がどれほど、体が自然に治っていくことを妨げるのかを、知ったお客様でもありました。

私自身も、ここまで、何日も断食しても、毎日マッサージしても、なんの変化も見られないお客様は初めてだったので、正直、びっくりしたのですが・・・

誠実に、私の感じたこと(お薬を減らして欲しい、お薬を長年飲んでいることで、体が反応しない体になっていること)をお伝えして、その後、断食を続けること、玄米を食べることを、お勧めしました。

N様、コツコツと続けてくださり、
気が付いたら、1か月、なんの薬も飲まずに過ごせたそうです。
そして、周りの人からは、「変化したね」って、言われるまでに。

彼氏さんとも、うまくいってるみたいです(^^)♪


で、今回、「耳の痛みと、喉の腫れが出て、薬飲んでもいいですか」と、メールで聞かれましたが、
断食も、月に2日の断食を、2回、続けていらっしゃることと、玄米をきちんと食していただいてることで、
たぶん、体の自浄作用が、高まって、今までため込んでいた毒素を出そうとしているのだろうと、思ったのですが、なにぶん、自分で判断していただくことしか、私はお伝えできないので(医師免許を持っているわけではないので、言いたいけど、言えないこともあります)、ご自身で判断して、どうしても不安だったら、お医者さんに行ってくださいと、お伝えしました。

N様、その後、高熱も出て、不安だったと思いますが、
お薬も飲まずに、自然治癒で治されました。




「なんだったんでしょう?不思議ですね。

なんだか、肩など身体も軽くなったように感じ、
気分もとても爽快です。

断食や玄米による解毒だったんですかね?
うれしいような、今後が怖いような複雑な気持ちです。」



このようにコメントされていますが、初めての経験なんじゃないでしょうか。
自分の自然治癒力で、症状を治されたのは。

私も、玄米菜食を始めた頃は、こういうこと、沢山ありました。
そして、自然治癒力で治した後は、毒素が出て行くので、爽快な感覚になります。


どうしても・・・って時は、薬に頼ることも悪いとは思いません。
現代人にとって、必要な時もあるからです。

でも、自分が体の世話をしっかりできなくて、雑に扱っておいて(暴飲暴食、夜更かし、毒素がたまる食事、生活・・・)、そのあとに、体がSOSで、症状を出してきたら、薬でその不快感を消そうとするのは、あまりにも、体にとって、可哀そうだとは思いませんか?
人間の傲慢さがあるとは思いませんか?


そういうことを、自分の体と向き合うことで、気付いていって欲しいし、
自分の体にも、「自分で治せるチカラ」があるってことを、知ってほしいのです。

それを信じられるってことは、自分を信じられるってこと。
そして、そんな自分って、凄いって、気付いてください。

自分の素晴らしさは、体と付き合うことで、もっと深く感じることができます。
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by ayabelife | 2013-08-06 19:30

心理カウンセラーのホ・オポノポノ研究ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)