セッションだからこそできること。

第二回、大阪出張ビリーフチェンジセラピーから帰ってきました。
長谷川 貴士です。さぶい(笑)


大阪もなかなか冷え込んだ週末でしたが、
京都府北部のこちらは 、 知ってはいましたが、 一段と寒い。
そー思っていたら、雪が降って、あっと言う間にまっ白。
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大阪の暖房の良く効いた部屋で二日セラピーをして、
束の間ぬくぬくした感じを味わって、体がなまったみたいで、
帰ってから丸一日ぐらい厳しい寒さを感じました。

しかし、まぁやっぱり田舎の我が家が落ち着きますね。
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2日みないだけで、仔犬もびっくりするくらい成長していました。
サイズが大きくなって、鼻が出て、四本足で歩き始めてました。びっくり(驚)
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今回の1月 4,5日の出張セラピーでは、6名の方の心理的テーマに
寄り添わせて頂きました。 ↓ 会場の様子です。
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お一人、お一人、抱えているテーマ、課題、悩みは千差万別ですし、

そのテーマや、悩み、課題の裏にある事情も、やはり千差万別です。

二人として同じということはないわけですね。


 そこに、


心理セラピーの難しさと、やりがいがあります。


 そして、


毎回セッションの度に、セラピストも、クライアント様さえも


予想すらできなかった事実が明るみになり、息をのむ瞬間があります。


 その、


これまで無意識の中に隠れていた思い、ニーズがビリーフであり、


それが明白になることで、

クライアント様が何を手放せば良いのか、何から離れれば楽になり、

力、元気を増すことが出来るのかが分かります。


 ですから、


セラピストは、セッションの場で、

クライアント様の無意識の中に隠れていた思い、ニーズ

 すなわち ビリーフ が明白になるように、

セッションを方向付け、導く様に工夫を凝らし、

『場』の力の声無き声に耳を澄まします。


 そして、ビリーフが明らかになったあとには、


クライアント様がそれを手放す、そこから離れることが

出来るように、支援し、協力します。


 この動きが、ビリーフチェンジセラピーです。


クライアント様が自らも気づことが無い、

無意識の中に隠れていた思い、ニーズ、ビリーフ

それを手放す、そこから離れることで、

行動や、感じ方が変わり、人生が変わります。


人生が、穏やかに、元気に、楽しいものに変わります。



ビリーフチェンジセラピーをはじめとして、

セッションの場だからこそできること、起きる変化があります。



 セッションの場で、クライアント様が思わず洩らされる一言です。


 『わたしは、こんなことまで背負っていたのですか・・・・(涙)』



 『わたしは両親から愛されていたと思ってきたのに・・・・本当はいつもひとりぼっちだったのですね(涙)』



 『はじめて向き合う事実ですが、ものすごく納得しています(涙)。こんなことを考えたのは初めてです。』



 『これまでセラピーを受けたり、心理のことを学んだりしてきましたが、事実を知ることが怖かったので、
  浅いところばかり見てきたことが、今、分かりました。今回のセッションでは、これまでになく深いところに
  踏み込めたので、何かが変わりそうな気がします。』



これが、少なくないお金と時間をかけてセッションに取組む意味です。


  これからも、皆様のテーマ、課題、悩みに良き変化が起こる手助けを

  させて頂ければ大変うれしく思います。
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                     <大阪出張セラピー会場、天満橋の夕暮れ>


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  2014年4月中旬開店予定
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by ayabelife | 2014-01-06 19:30 | セラピストのこぼれ話し

心理カウンセラーのホ・オポノポノ研究ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)