6月の豆まき。10年の計、はじめの一歩。

豆まきの時期を迎えました。と言っても、もちろんいまさら鬼は外、福は内ではありません。

枝豆の豆播き、枝豆の種となる大豆を播く季節になりました。


 心理セラピスト・長谷川 貴士です。


なんとか、畑の準備が間に合いました。


おおよそ10年間、いわゆる耕作放棄地であったわが家の畑の開墾が終わりました。

下の写真は開墾前の3月末の様子。
b0207632_16471246.jpg

芝とシダ植物がびっしりと根をはびこらせ、芝生の球戯場のような固さになっていて、
容易に耕すこともできませんでした。

こちらは、豆撒き前の様子。根を切って、そして、根に絡みついた土の塊を砕いて、
そのあとで、耕運機を入れて、起こして、耕して、よーやく畑らしくなりました。
b0207632_16471014.jpg



大豆は、一昼夜ぐらい水に浸けておいたものを播きます。
b0207632_1647743.jpg


まずは、棒か何かで、畑に線を引いていきます。
b0207632_1782117.jpg

こんな感じです。
b0207632_17103559.jpg

その畑に引いた線に沿って豆を落として行きます。一歩(約30センチ)ごとに一粒。
b0207632_17112168.jpg

こんな感じになります。
b0207632_1711232.jpg

あとは、足で土をかけて、踏んづけて(鎮圧)おしまいです。
b0207632_17125428.jpg

このやり方は、ベテラン農家さんに教わりました。


豆は強いので、けっこう、その辺にばらまいただけでも、芽を出し、根を張り、立派に育ちます。

しかし、それでは、鳥や野ネズミに食べられることが多いので、やはり土に埋めます。


土に埋めても、3日ぐらいで芽が出ないと、野ネズミ?モグラ? に片っぱしから食べられてしまうこともあります。
ですから、早く芽が出るように、水に浸けた大豆を播く様になりました。
発芽した大豆は、いわゆる豆もやしだと思うのですが、発芽してからは、食べられたことはありません。

日光にあたって、緑の双葉になるのと、暗いところでもやしにするのとでは、何か違うのかも知れません。

あとは、11月ごろの収穫時期までに、草取りを三回ぐらいするでしょうか。けっこう手間いらずです。


下の写真は生ごみのコンポスト(土と生ごみを混ぜ込む大型容器)から生えてきたかぼちゃとジャガイモたち。
b0207632_17194961.jpg

栄養満点の土に、元気いっぱい伸びてます。

ジャガイモや、かぼちゃも、播いてしまえば、時期的に、草取り1回ぐらいで、収穫できるかも知れません。

それに比べると、支柱や芽かき、時には追肥が必要なトマトなんかは、草取りもありますし、
少し手間がかかる方かも知れません。

なんにせよ、農作物つくりは、土作りが一番のテーマです。

土さえ出来ていれば、あとは、何を植えても、美味しい作物がわんさか取れます。

そんな畑をたくさん見てきました。

そんな日を夢見て、3年、5年、10年と、土作りをしていこうと思っています。

まずは、開墾、そして、大豆を播いて、根の根粒菌で空気中の窒素を固定。これが、昔ながらのセオリーです。

まずは、はじめの一歩です。


===========================================

 農業体験もできます。

 宿泊滞在セラピールーム すずなり HP ←クリックどうぞ
[PR]
by ayabelife | 2014-06-18 18:30

心理カウンセラー による ホ・オポノポノ の 実践&研究 ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)