運命とケンカ

ビリーフ = 幼少期に出来る思い込みは
それが全て無くなることはありません。


 心理セラピスト・長谷川 貴士です。


そして、ビリーフを全て無くす必要もありません。
 

          □


ビリーフがあると、現実を歪めて見てしまいます。

過剰に気になり、反応してしまい、

過剰に怖い、過剰に悲しい、過剰に腹が立つ、過剰に近寄りたい、引き寄せたいなど、

状況に合わせた冷静で、理性的な行動、反応が出来なくなってしまいます。


どうしようもない、衝動に巻き込まれます。


そして、失敗、自己否定。


このようになることも少なくありません。





しかし、ときにビリーフも現実を生きる力になる時があります。
 

幼少期にネガティブな現実、状況を乗り切るために作ったのがビリーフです。 



ですから、大人になっても、変えることができないないネガティブな状況においては、

ビリーフが力を与えてくれます。



ビリーフが苦しさや、理不尽を乗り越えさせてくれる原動力になります。


社会的な成功を成し遂げたり、逆境を跳ね返したり、災害時などの緊急時には、

ビリーフから得られる衝動が、私たちに状況に負けないパワーを与えてくれます。



ビリーフも役立つとき、必要になるときがあるのです。



体と、心、いわゆる無意識・潜在意識がすることで、悪い側面しかないこと、無駄なことはありません。



身体の不調でも、心の不調でも、私に何かを伝えてくれています。



そのことを無視しなければ、

必要なときに、必要なことができるようになります。 


また、


『 私たちの意図や、努力がうまく事を成さない時、

 その時は(私たちの狭く小さな意志では無く)まさに神の意志が実現しようとしているときです。

 誰が、それを邪魔したり、阻止したりできるでしょうか。 』


とも言います。



 運命や、神様(?)とケンカして勝てる人はいません。


 照る日、曇る日ある、お天気を思いどおりに出来る人がいないように。



私たちの心と体は、私たちが選んだものではありません。

それは、両親、そしてルーツから与えてもらったものです。

私たちが、私たちとして生まれる組あ合わせは、とても稀な確立であり、偶然で、運命でした。



今の私たちが、私たちの心と体を持っていることは、誰にも責任はありません。

それは、偶然であり、運命であり、神様の差配でした。


 照る日、曇る日あります。


心と体をそのままに認める時、成すべきことは、まさにその時になされます。

ときに、ゆっくりと、時間をかけて。


心の真実の声と向き合う時間となります、ビリーフチェンジセラピー。

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by ayabelife | 2014-09-26 19:30 | ありのままでいい

心理カウンセラー による ホ・オポノポノ の 実践&研究 ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)