執着 ▪対等を失うこと

執着があると気が休まりません。


 心理セラピスト・長谷川 貴士です。



別れた恋人。お金。仕事。体型。夢。目標。

理想の両親。理想の兄弟、姉妹。理想の家族関係。



人は様々なものに執着します。



人が何かに執着する時、

心理的には、その執着している対象との対等な関係が失われています。



例えば、

別れた恋人に執着している場合、その元恋人が自分のもとを去った、

去りたいと願った思いが尊重されていません。



そこには、

「あなたは私の元に戻らなければいけない」 相手の自由を無い物とした思いが

見られます。



「また、私はあなたと居なければならない。(あなたしかいない)」

という思いから、自分を受け容れないあなたしか自分にはいないということで、

自分を低く置くことも見られます。



そこには、対等な関係がありません。



尊重されず、自由を奪う関係性は、相手にとって息苦しさがあり耐えられません。


また、自分を低く見せて近づかれることも、面倒をみなければならない負担を感じ

受取りたくない関係性となります。



それが、執着が関係性に与える嫌悪感です。


心理的な対等な関係が築けなくなっているのです。




執着は何に付け、現実を尊重しないことで、

関係性を歪めてしまうのです。




執着から離れるには、


相手の思うこと、感じること、決めたことの自由を尊重すること。


同様に


自分の思うこと、感じること、決めたことの自由も尊重します。



その時に、束縛も、もたれかかりも無い対等な関係が生まれます。



それぞれの人生の責任が、それぞれの元に納まります。




上の「相手」をときに、「運命」と置き換えても同じです。



「運命」がどのような境遇を自分に与えようとも、

そのことを尊重すること。



そして、その運命に触れた自分の思いも、無視したり、無いことせずに

全て尊重し、受取ること。



それが「運命」とケンカをせずに、歩調を合わせるということです。


いつでも、そこからしか、あらたな一歩は踏み出せません。



「運命」を認めない、自分の感情を認めない、

それは過去や、起きなかったことへの執着であり、

それは、自分が現実を作ることができるという傲慢さです。



そのような執着の中では、複雑で、精妙な計り知れない現実を前にして、

何も良いことをなさないでしょう。



何事に対しても、開かれていて、対等であるとき、

執着なく、本当に必要なことが分かり、行動することができるでしょう。



生きている限り、執着が0ゼロになるとは思いませんが、

出来る限りそのような心理状態にあることで、



人生に複雑さや混乱が小さくなり、

シンプルに、スマートになる実感はあります。




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by ayabelife | 2014-10-20 19:30 | 執着・別離の悩み

心理カウンセラー による ホ・オポノポノ の 実践&研究 ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)