ホ・オポノポノの癒しの仕組みの物語 Ho`o ponopono <ホ・オポノポノ> ・ 32

ホ・オポノポノは、
物語だと思うと

分かり易いと
思っています。


 心理カウンセラー
  長谷川 貴士
です。


『 ホ・オポノポノの本を
読んだんですけど、
 なんか良さそうなことは分かって、
素敵なことだなぁと
 感じたんですけど、

 なんだか、よくはわからな
かったんですよねぇ。
 なんか難しいですね。。。。     』



こういうお話を
お聞かせ頂くことって、
よくあります。ほんとうに。


私も、一年に一度ぐらいづつ、
ホ・オポノポノの
書籍は5冊、6冊と買って、

DVDも買って、
その良さに触れ続けていたのですが、

やっぱり、5年、6年と
よく分からなかったのです。


なんとなく、いい加減な、
間違ったやり方で、

ホ・オポノポノを
続けていました。


ですから、

効果があるのか、無いのか?

さっぱり分かりませんでした。


理解を超えた平和、
インスピレーション、

相応(ふさわ)しいものが、
相応(ふさわ)しいなときにやってくる、

そんな体験、まるで無かった 

ように思います。



ですから、

「ホ・オポノポノって
 よく分からない」

って気持ち、

よく分かります。



ホ・オポノポノには、
難しい理屈はありませんよね。


ただ、クリーニングツールを、

つまり、ありがとう とか、
あいしています とかを

思い浮かべるだけ、

ホ・オポノポノとは、
ただそれだけしかないわけですね。



しかし、

私たちにはメモリーがあります。

メモリーとは、

疑念、質問、なぜ?

それはどうしてかしら?の

ことです。


なぜ?あの人は
あんなことを言うんだろう?

あんなことをして、
あの人は何を考えているんだろう?

こんな目に合うなんて、
どうしてかしら?


これらの思いがメモリーです。


ですから、
ホ・オポノポノに対しても、


四つの言葉って、

誰に?向けて言うの?

四つの言葉って、

どんな?気持ちで
言ったら言いの?

四つの言葉を言うと、

何が?起こっているの?

四つの言葉を思い浮かべたから、
現実はこう変わってくれるかしら?


このような思いがあると、

クリーニングができません。

逆に、メモリーを増やす
結果になります。



ですから、

ただ、ありがとう、
愛していますなどの

クリーニングツールを

思い浮かべるだけでよい、

ホ・オポノポノなのですが、


ホ・オポノポノへある

色々な疑問をスッキリと
分かっていることも、

私を含めて、知りたがりの人

にとっては大切なことになります。


そのためにまずは、

ホ・オポノポノを
物語として分かることは

第一歩となると思います。


    ◇


それでは、

ホ・オポノポノの物語
出てくる登場人物の紹介です。


1.ディヴィニティー 
  神聖なる存在・神さま・創造主 

2.アウマクア    
  霊性・魂・スピリット 父

3.ウハネ      
  意識・顕在意識 母

4.ウニヒピリ    
  潜在意識・心・身体(感覚) 子供


この 4者が出て来ます。(※下の図です。)

この 4者が私達の
アインデンティティーでもあります。

b0207632_1226825.png
<上図>SITH ホ・オポノポノ™
アジア事務局のオフィシャルサイトより抜粋


この 4者の役割はこうです

1.ディヴィニティー 
  記憶を消す・変換させる、
  インスピレーションを下ろす 

2.アウマクア    
  クリーニングを望む願いを
  デヴィニティーに届けます

3.ウハネ 
  クリーニングを始めるか、
  始めないかを
  選択することができます


4.ウニヒピリ    
  記憶をウハネに見せること、
  アウマクアとウハネを
  つなげることができます


そして、この4者の

物語は、こうです。


~・~・~・~・~・~・~・~

あるところに、

お母さん(ウハネ)
ほったらかしにされている、

ぐずっていたり、
むくれていたりする

子供(ウニヒピリ)がいました。

さらに、子供には、

メモリーがべっとりと
くっついて汚れていました。


その子どもの様子に
気付いたお母さんは、

メモリーで汚れ、
むくれている子供に、

「これまで放っておいて、
 気付かないでいて、

『 ごめんね、ゆるしてね。』

と謝って、

『 愛しているよ 』
 伝えました。


すると、

子供は機嫌を直して、
元気になって、

母と子から離れていた、

お父さん(アウマクア)

連れてきました。


まさに、
子はかすがい、ですね。


そして、

お母さんと子供と、

お父さんが仲良くなって

家族が一つになると、


お父さんは安心して
外に出ることができます。


お父さんは外に出て、

神さま(ディヴィニティー)

メモリーを変換することを
お願いに出かけます。


お父さんからの願いを
聞き届けた神さまは、


マナというメモリー
変換・消去してくれる

エネルギーを与えてくれました。


すると、子供が抱えていた、

メモリーが変換・消去され、

メモリーの汚れは
洗い流されました。


その子供の様子を
間近で見ることで、

母もすっかり
安心することができました。



さらに、そのメモリー
洗い流された空白に、

神さまから
インスピレーションが届きます。


すると、

思いもよらない
相応しいものが、

相応しいときに、

与えられることを
経験します。  

めでたし、めでたし。


この時、

私達のアインデンティティー

が一つにつながり、
整っている状態です。


~・~・~・~・~・~


この物語が、

ホ・オポノポノの
癒しの仕組みです。



これを、さらになぜ?
そうなってるのかな?って
思わないでくださいね(笑)

それは、指ってなんで5本なの?
目ってなんで二つなの?

という質問と同じです。

ほんとうに、
私たちには知りようがありません。

仮説・推測はいくらでもあるでしょうし、
出すことはできるでしょうが、

誰も真実を、本当のことを
知ることは出来ないことは、
いくらでもあります。

そして、それは、知る必要が
無いことでもあります。

それは、ディヴィニティー
(神さま・運命)の役割の
領域だからです。

ですから、ウハネである、
私たちの意識でそのようなことを
知ろうとすることは、
出来ない事であり、

やや謙虚さを欠いた
思いであり、行為です。

マナや、インスピレーション、
幸運、加護は、

いつでも水のように、
高いところから、
低い所へ自然に流れています。



   ◇



ホ・オポノポノとは、
スピリチュアル、
精神世界に属する

ことなので、目では見えません。
計測もできません。


ですから、上の物語も、
私には、指や目のように見たり、

触わったりすることは
出来ないけれど、

そうなんだ、と
納得するよりないところです。


そして、それは、
自分よりとっても大きい

今の現実、運命、神さまを尊重し、

それに自分の身を委ねることです。


 
   ◇



このホ・オポノポノの物語を
頭から信じる必要はありません。

クリーニングには、
その必要はないからです。

何かを信じることは、
ホ・オポノポノには

必要ないことなのです。



ですけど、

私も含めて、知りたがりの人は、

この物語を知っておくと、

そんなものかと思って、

落ち着いて、疑念や疑問無しに

クリーニングが出来ると思います。


知りたがりの人は、

この物語が、自分の中で
いっつも行われている
物語だと思って、


クリーニングするたびに、
ちょこっと思い出して
見てくださいね。

そうすると、

クリーニングがまた
ちょこっと面白くなると思います。


知りたがりの方は、
ぜひお試しください!!


◇ ◇ ◇



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by ayabelife | 2015-01-22 19:30 | ホ・オポノポノ

心理カウンセラー による ホ・オポノポノ の 実践&研究 ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)