本当の自分に出会うことが人生の満足・ゲシュタルトからの気付き2

ビリーフチェンジセラピーの源流でもある、
ゲシュタルトセラピーの2日間のワークショップに
どっぷり参加することで、

人の心理が抱える問題、
つまりは「悩みごと」について、

その心象風景や原因について明確に、
スマートに理解しつつあります。


それとともに、誰もが、その「悩みごと」を手放して、
「本当の自分に出会いたい」、そう願っていて、

そこに、人生の満足(統合・完了=ゲシュタルト)が
あることも、2日間のワークショップの中での
様々な実体験で明確になりました。


心理セラピスト/カウンセラー
 長谷川 貴士
です。


人の心理が抱える問題、
つまりは「悩みごと」が起こる原因には、

①『理性、思考 が、 感覚、心(=体)を 覆い隠してしまうこと』 が、

心理セラピーの観点であれ、
(ホ・オポノポノとかの)スピリチュアルな観点であれ、

大きなテーマとして横たわっています。


それは、自分が自身と分離しているように感じられて、

「自分で自分が分からないのです」

ということになります。

この他にも、

②『 感覚、心(=体)を 本能が呑みん込んでしまう問題 』 も

あるのですが、それはまた後ほどに。


       □


<理性、思考 が、 感覚、心(=体)を 覆い隠してしまう問題>

とは、どのようなことなのでしょうか?

身近な例を上げます。

「税金は、必要な気がするのに、私から取られるのは
 嫌な気がする」問題です。

税金が必要な気がするが、思考で、
税金を取られるのは嫌、が感覚・心です。

感覚・心に、思考が覆いかぶさって、もやっとする問題、

ということです。

これまでに、その状態を「脳内マシンガントーク」とか、
「頭のおしゃべりが止まらない」と表現する方もありました。

自分で、自分を説得しようとしている状態です。
感覚・心と、思考の分裂、対決、言い争いのことです。


      □


季節柄、ちょうど税金(をとられる)ための所得(稼ぎ)の
申告のシーズンですね。

自営業になってからと言うもの、
税金というものに敏感になり、
所得の確定申告を重ねるごとに、

「税(Tax)」とは何なのか、実感として明確になってきました。
この実感の部分が、 感覚、心(=体)です。本当の私です。


それは、ずっと昔、小学校か中学校で教わった
税金についての情報とは違います。

こちらが、理性、思考、すなわち言語・論理でもあります。

「みんなから集めたお金で、みんなが必要な橋や、道路を
 作っているんだよ。」

こんな感じに教わった気がします。
これが、覆い、ベール、もやの部分です。


しかし、大人になると、これがなんとなくウソだと
言うことが、誰もが肌感覚で気が付きます。


税金の正確な状況描写は

「みんなから集めたお金で、誰かが必要な橋や、道路を
 作っているんだよ。」 です。

これが、私たちの感覚、心が気付いている、本当のことです。


それは、さておき、私たちは

税金は社会の維持発展のため、とられても仕方が無い、納めて当然、

というような論理、思考方法にも触れて来ました。

これも、覆い、ベール、もやの部分です。


しかし、そうは言われみても、

誰も、そんなことに納得している大人はいないでしょう。
(と言い切るのは言い過ぎか。どうか。)

「税金は払いたくない、イヤだ。」
それが、実感、心(=体)です。本当の私です。


心はいつでも本当を知っているのです。


税金(納税制度)は、王様、お殿様、
権力者様(集めた税金を配ったり、使ったりできる人達)のためにある。

この一点を私の心がハッキリと知っているのです。


それは、奈良時代、平安時代から変わらぬこの国の姿です。

住民税・年金税・社会保険税などが、人頭税
つまり、この国に生まれたことや、生きていることへの課税。

所得税が、ショバ代(つまり場所代)。もしくは年貢
この国のスペースを借りて、才能や能力に応じて稼いだことへの課税。


つまり、基本的人権の生存権・財産権を手に入れるための支払い、
それが税金(年貢)
ということです。

税金は、公共サービス購入の対価では無い、
そのことを心は、肌感覚で知っています。

年金(税)制度自体が、まさにそうですね。
お金の積立でもなく、運用代行でもない。
何か、得たいの知れない感じですよね。
このごろは、株の買上げ(株価釣り上げ)に
熱心なようですし。

(余談1:田舎では、自治会費の集金項目にいまでも、
「年貢」という項目があります。自治会が、住民税などの
 諸税の集金を代理しているところもあります。)


「基本的人権は生来の付与」、これがウソ臭くキレイごとに感じられる、
 その実感が心です。心は本当を知っています

本当は、基本的人権とは、国、権力者様、お殿様から
納税(年貢)によって購入しているのですから。

(余談2:もちろん、今は、中世・封建社会ではなく、
 民主主義、21世紀の日本なので、税金が、私たちの福祉やら、
 なにやらに沢山役立てられていることも知っています。)


もう一つ心が知っている本当のこと
ハッキリさせるために付け加えるなら、

公務員の方々がお侍さん、その他が民百姓です。

(余談3:公務員の方々も、その社会での特殊な地位のため(?)に、
 悩み、苦しんでいらっしゃることも、公務員である私の友人や、
 クライアント様と関わる中で知っています。)


ずっと、昔、1000年以上前から、それは変わらぬことなので、
心は、ハッキリとそのことを知りつくしています。

警察官や、自衛官などの制服の方々を見かけると、
ちょっとびくっと来ませんか?

役所や警察署に行くと、自分が小さくなったような、
逆に腹立たしいような、それらの感情を無視したいような、
複雑な心境を小さくでも感じませんか?

それが、感覚、心です。自分の立場の本当を知っています。


「自分の心にはウソをつけない」 ということです。


ただ、国策の学校教育とか、
色々な言い替え、人頭税→住民税・年金税・社会保険税、お侍→公務員

(余談4:年金税で集められたお金も結局、戦争とか、公共工事とかに
 いとも簡単に流用されます。お金に色は付いて無い、です。)

つまり、言語・論理によって、うまく覆い隠され
一見では意味の分からない、もやっとした感じにされて、

ちょっとそれに集中しないと、分からない感じに
なっているわけですね。

この状態が「悩みごと」、「未完了」の状態です。

「悩みごと」、「未完了」とは、

国やら、何やらが私をゴマカシているのではなく、

自分で、自分の思考モヤっとさせているのです。

頭の中で思考が堂々巡りして、明確でない状態です。

「税金は払わんといかんなぁ、でも嫌だなぁ、でも払わないと・・・」

「こんな自分はやめて、あんな自分にならんとなぁ(=)、
 でも、できるかなぁ、できないかも(=思考)、でも、やらんとなぁ・・・・」

ということです。

※上の「税金は、必要な気がするのに、私から取られるのは嫌な気がする」
 の例え話は、単なる、たとえ、ですので、あまり細かいことは
 気にされないでください。「感じ」でとらえて頂ければと思います。


    □


このようなことを、

自分の心、感覚全般に対して、

知らず、知らずの内に、つまり、無意識の内に、
してしまっていることが多いので、

「もう、自分が分からないのです。」

ということが多発しています。


それは、

勉強のし過ぎ、とも言います。
本の読み過ぎ、とも言います。


自分の感覚、心より、外部情報、つまり本などの知識に
重きを置いて、信用している、実感がないままに鵜呑みにしている

論理や概念の美しさに魅入られている状況です。


しかし、それも本当の自分探しの果てのことでもあります。


心理セラピストとして、クライアント様と向きあう日々からは、
「誰もが、自分に出会いたい、そう願っている」感じがあります。


そのためには、積年の知識・概念、イメージ、幻想、を

一つ、一つ、じっくりと引っぺがして、はぎ取ることが必要です。


そうやって、自分を見つける、探し出すことも、
心理セラピーの役割
です。 

その結果、「本当の自分」が、「本当の自分の才能や、楽しみ」が
次々と、埋蔵金やお宝のように発見されることが、

心理セラピーの楽しみ喜びです。


そこには満足(統合・完了=ゲシュタルト)があり、

それが、「悩みごと」、堂々巡り、脳内トークが
解決するということです。




         □



<感覚、心(=体)を 本能が呑みん込んでしまう問題>

これは、幼少期大きな怖さを体験して、
そのエネルギーが未消化、未完了であると、

怖さのエネルギーが自分の中で行き場失い、
繰り返し、繰り返し、暴れます。

すると、怖さが作り出す反応である、
「逃げるか・戦うか反応」が過剰に起こり、

モノゴトへの、理性的・冷静な判断を失う、という問題です。


逃げる→ モノゴト・現実に直面出来なくなるか、
戦う→ 過剰にヒートアップして、冷静でなく、感情的なってしまう、

が起こり、スムーズでも、スマートでもなくなり、
時に、トラブルになります。


また、もう一つは、「もつれ」と呼ばれる現象も
心理セラピーの臨床現場では良く見られます。

家族の誰を助けたい思いが、家族の誰かの心境との同一化、
「もつれ」
を作り出し、

自分自身の感情、心を呑みこみ、

誰か他の人の心になってしまうという現象
です。


この時も、「自分が分からない」
「何が問題なのか分からないけれど、何かある」


という心境になります。

これも、心理セラピーが解決にご協力できる、
専門的な状況
です。


      □


①≪思考や、論理、情報、コトバ≫もしくは、

②≪本能的な怖れや、心理的な「もつれ」≫など、


あなたの感覚や心に覆いかぶさっているもの

ムリなく、引きはがし、本当の自分を見つけること、

つまり、人生に満足を生むこと(ゲシュタルト)

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by ayabelife | 2015-03-01 19:30 | ビリーフチェンジセラピー

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by 長谷川貴士(心理カウンセラー)