体・心・魂の『掃除』の仕方。「断食」の平和から食べ方を知る。


3日間の『断食(ファスティング)』をしました。

一年で通算10日間ぐらい、
季節ごとに断食する習慣があります。

そのたびに、心身がリフレッシュするのを
確実に感じます。

ですから、癖、習慣になって、
生活の一部として身についています。


心理セラピスト/カウンセラー
 長谷川 貴士です。



『断食』をすると、食事を断ちます。
食べません。


すると、平和なゆったりした余裕のある
気持ちになります。


たとえ断食の日が、いつもと同じように

慌ただしく、目まぐるしく
何かをする必要がある日常だったとしても。


私は普段通り忙しく通り働いているさなかに
『断食』するのが常ですが、


それでも、一動作、一動作や、

日々の一場面、一場面が、


いつもより、ゆったりと、
余裕があるものに感じられます。


不思議です。


しかし、これが、偽らざる、

『断食』の効果の一面です。

この余裕、『平和』
どこからくるのでしょう。


それは、ズバリ!

『食べない』、こと。

これです。
そのままです。


      □


それでは、「断食」とは逆の
『食べる』、こととは何でしょう?


それは自分ではなかったモノ、存在を
自分にするという行為、営みです。



お肉なら、何かの動物の筋肉や内臓です。

お魚なら、海や川で泳ぎ回っていた何かです。

野菜や穀物なら、どこかの土の上や中で
芽吹き育ちました。

そのような自分では無い、
動物や、植物を自分の中に入れて、

『同化』させること。

それが、『食べる』こと、です。


この時に、私達は、

動物や植物がそれぞれに持つ、

計器で計測できる物質的な要素と
『同化』するばかりか、


動物や植物がそれぞれに持っている
精神・記憶ともやはり『同化』します。


食べられた動物や植物は
食べた存在と、まさに、一体となります。

これは、マクロビオティックや、
ホ・オポノポノ、
新しいファミリーコンステレーションを創出した
立役者のソフィー・ヘリンガー女史などの
見解・教えでもありますし、

私の実感でもあります。


ですから、『食べること』は、

とっても賑やかで、忙しく、
目まぐるしいことです。



自分ではない存在と、
物質的に「同化」することも、

その「同化」した存在の「記憶」を
受け取るそのことも。


      □


「食べること」
それは、実は、凄い体験なわけです。

毎食、毎食、驚きの体験です。

自分とは全く別に生きていた何かが
すみやかに自分になるなんて!



生涯に渡っていっつも
何かを食べ続けている私達にとっては、

「食べること」は、

日常で、ありふれたことのように
感じられていますね。


ですが、本当には、毎食、毎食が、
もの凄い「出会い」
なわけです。


今まさに、次の瞬間には自分の中に入れて、
自分と一体となる存在と向きあっている。

これが「食べること(食事)」です。

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           <雪を被ったわが家・すずなりの畑の野菜(ターサイ)>
     □


『断食』をして、

「食べること」をストップすることで
得られる「平和」の中で

気が付くことがこれです。


「食べる」ということは、

心と体の平和を破る
なんたる冒険だったんだろうか!!



それについて、全く意識することなく
「食べて」いた日々は、

なんとういう蛮勇!無鉄砲!
向こう水だったことか!!


この、他の存在との物質的「同化」、
精神・記憶の「同化」という側面に

無頓着だった時間が
私にはありました。


それもまた、「挑戦」でした。
全くの怖いもの知らずの。


    □


そして、私は、結果として、
病、混乱、衰弱、退行的傾向
経験しました。


26才で腫瘍の摘出手術を
全身麻酔で受けました。


顔が麻痺するリスクが50%以上(7、8割?)、
全身麻酔から二度と目覚めないリスクが幾ばくか
伴う手術でした。


「それでもやります(手術を受けます)。」

という同意書数枚にサインしました。


手術の結果、

私は顔の麻痺の後遺症も、
全身麻酔での事故も無く、

首に10センチほどの切開の傷を
残した他は変わりなく、

一週間の入院の後、
病院から戻りました。


これも、人生における経験の豊かさを
増してくれることでした。


その当時はただの我が身の不運としか
感じられず、思っていなかったことでしたが。


        □


この手術からおよそ1年後に私は
マクロビオティックと出会い、

「食べること」が何なのか?

そのことについて深く学び、
体験するチャンスを得ました。

我が身をもって。


この体験については、
下の記事に詳しく書かれていますので、
ご興味ある方はぜひお読みください。

みなさんの元気の向上にきっと
お役に立つ記事です。

「玄米大明神①~⑥」←クリック


私はそれ以来のマクロビッ子です。
今年でマクロビ歴9年目となります。

マクロビオティックなどでは、

3日、3週間、3か月、3年、
5年、7年、9年と良くなっていく。

7年してようやく気付く者も多い。

9年続けたならば、
どのような食事をしたとしても、
びくともしない体が手に入る。

こう伝えています。

実際に9年目に突入している私は、
まさにそうだなぁ。と思うわけです。


マクロビオティックの実践を通して
手に入るものは、

食事を通しての細胞・遺伝子・魂レベルの
心と体、精神と記憶の「掃除」です。

ひとまずは、
9年あれば十分なようです。


だとしたら、マクロビオティックを
実践するのに遅すぎる人は、

このブログ記事を見られている方には
ほとんどいらっしゃらないと思います。


「一つ拾えば、一つだけ綺麗になる」

これは、イエローハットの創業者の
鍵山秀三郎氏の言葉です。

道端のゴミを一つ一つ拾う、
季節になると次々と舞い落ちる
落ち葉を掃き掃除する。

このような時の鍵山氏ご自身の
心境を語られたものです。

私はこの言葉を、
何をするに時にせよ、

前向きな希望を与えてもらえる
言葉だと思っています。
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                <これから育って行くほうれん草の発芽>

      □


『食べること』は、

自分ではない存在と、
物質的に「同化」することで、

その「同化」した存在の「記憶」を
受け取ることです。



ですから、何を「食べる」のかに
意識を向けることは、

自分の幸福や、充実にとって
とても大切なことです。


それでも、私達は
全てを知り尽くすことも出来なければ、

何か縁や運命による「出会い」もまた
避けることができません。


何が良くて、何が悪いのか、

どの「食べ物」が良くて、
どの「食べ物」が悪いのか、

事前には知ることができません。


動物は動物が食べた食べ物の
物質的要素や、精神・記憶を
受け取ります。

植物は、その土地、気候風土から
物質的要素や精神・記憶を受取ります。


また、動物も植物も自身の経験、
関わった人の思いなども受取ります。


その情報を食事の度に知り尽くし、
良い悪いを判断し切れる人はいません。


なので、完璧は必要ありません。


何と出会っても、それは、
私達の経験の豊かさに貢献してくれます。


ですが、私たちが本当の自分の人生と、
本当の自分の仕事と出会うためには、

『掃除』が必要です。

 体、心、魂、

この三つは同じものの別の呼び方ですが、

この三つ、(本当は一つ)、の「掃除」が必要です。


そのための指針、道標(みちしるべ)として、

マクロビオティックがあり、
ホ・オポノポノがあり、

ビリーフチェンジセラピーがあります。


私は、みなさんが、
体、心、魂の「掃除・クリーニング」を通して、

本当の自分の人生と、
本当の自分の仕事と出会う
ための

お手伝いを、ビリーフチェンジセラピー
手法を用いてしています。

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by ayabelife | 2016-02-21 19:30 | 断食と回復食

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by 長谷川貴士(心理カウンセラー)