いつまでも何も変わらない、 変われない人のためのヒント・2

私たちが人生で感じる
「問題」とは

「なぜ?自分は

 孤独で、
 空虚で、
 惨めで、
 空っぽなの
 だろうか。」

この問いが続くこと
です。


これが、(人生が)

「変わらない」

と感じている状態です。


心理セラピスト/カウンセラー
 長谷川 貴士
です。


 「自分は
 孤独で、
 空虚で、
 惨めで、
 空っぽだ。」

これは、幻想(ウソ)です。


私たちの
「怖れ」「怒り」

この幻想(ウソ)を
作り出しています。


「怖れ」と「怒り」は、

私たちの「頭」
ではなく、

「体」「記憶」している

「罪(罪悪感)」

「執着」の現れです。


    □


今回は、私たちが
変われないとき、

そこには
何が起きているのか?を、

Scene (シーン・場面)
1~12の段階 に区切って

さらに、性格・行動のタイプを

A タイプ
「自分に自信がなく、
無力感・劣等感を抱える」タイプ

Bタイプ
「闘う人。休まない、くつろがない。
いつも何かに怒って闘っている。」タイプ


2つに分けて
明確にしていきます。



    □


< Scene 1 > 「誕生・ありのまま」

私たちが生まれたての頃。

父・母が大好き!
祖父や、祖母、ルーツが大好き!

(この世に)産まれたことが
大好き!うれしい!

生きてる!
生きてる!

見える!聞こえる!
食べて!匂って!掴まえて!

楽しい!うれしい!


< Scene 2 > 「出会い」

父・母、祖父・祖母、
親族、ルーツの誰かが、

つらそうに見える!

何かに苦しんでいる!

自分にはそう見える!
そう思える!

大変だ!
どうしたらいいんだろう・・・。

(「愛」、思いやりから、
 家族の状況と「もつれる」

これは、多くの場合、
無意識・無自覚の内に
行われる。


よって、思い出せる
「頭」の記憶にはない。

しかし、ビリーフチェンジセラピー
セッションを通して明らかになる、

「体」の記憶には、
とても大事なこととして、

自分の価値基準・行動基準の中心
として存在している。)



< Scene 3 > 「救助と犠牲」

父や、母、ルーツの方々は、
自分で自分を助けることが
できない。

私が助けなきゃダメなんだ!

私の人生を「家族を助けること」、
「家族を手伝うこと」に
捧げなければならないんだ!

それが、私の人生の
最優先なんだ。。。



< Scene 4 > 「別れ道」

上のような影響力の中で、
どうのように人生を生きて行くかは、

大きくは2つの道・タイプに別れる。


① A タイプ
「自分に自信がなく、
無力感・劣等感を抱える」タイプ

A:私は子供のままで、
 あなたの元に留まります。

 そして、
あなたを助け続けます。


② Bタイプ
「闘う人。休まない、くつろがない。
いつも何かに怒って闘っている。」タイプ


B:私は自分の人生に入ります。

 私は自分の人生を選び、
 優先させて、あなたを見捨てた、
 助けることに失敗した。

 私はこのことから来る
「罪悪感」と「闘い」続けます。



< Scene 5 >
「罪悪感」と「罪のなさ」


:[自信がなく、無力感がある] 人は、

子供のままでいることで、
「罪のなさ」を感じることができる。


:[怒り、闘う] 人は、

「罪悪感」から、自分は
成功や幸せに値しないと考えて、

「失敗者」に留まり、
本当の自分に「成り損ねる」。

※「失敗者」は常に何か不足を
探し、見つけ、怒り、それと闘い続ける。

客観的な社会的地位、財産などとは
関係の無い、主観の心理状態のことです。



< Scene 6 >
「無力感」と「怒り」

:[自信がなく、無力感がある]人は、
(心理的に)子供であることで、
(大人社会で)「無力感」を感じる。

「自信がないから、
 チャレンジできないんです。」

「自分のことが分からない。」


「怖れ」が強い。


:[怒り、闘う]人は、

自分に「罪悪感」を抱かせ、
窮屈にさせているのは、

親や、ルーツのせいだ!
他人を責める

「怒り」を持ち続ける。


「親が許せないんです!」

憎しみと、恨みで一杯で、
自分を失っている。




< Scene 7 > 「変質」

:[自信がなく、無力感がある]の人は、

自分が子供のままに留まっていて、
劣等感が強く、

好きなことにチャレンジする
ことを自らに禁じている

八つ当たりで、

両親や、ルーツに
「怒り」始める!!

「あなたのせいだ!」

「あなたの育て方(接し方)の
 せいで!」


駄々っ子。内弁慶。

家族にだけ怒鳴ることができる。
大変に甘えている。

この裏に「無力感・悲しみ」を
隠し、抱えている。


:[怒り、闘う]人は、

「怒り」、「闘い」続けてきても、
何も変えることができなかった。

意識的に、または、
無意識の中で「変えたい!」と
願っている、

親や、ルーツや、過去は、
寸分(ちょっと)も変わらなかった。

この現実を前にして、

「無力感」を感じて、

虚無的になる。

空っぽな感じ。

生きていることが
虚しい。

もう、生き続けて行く
ことに興味も執着もないし、

別に死んでもいいかな。

心の奥底に「怒り」を
抱えながら、

何か?に負けた敗北感と
ともにある。


他人(後輩、若輩)に説教したり、

自分の過去は「こう」だった、
みたいな話が好きになります。



< Scene 8 >「迷路・迷走・迷宮」

:[自信がなく、無力感がある] の人は、

わがままを許してくれる、
駄々をこねられる、

父・母の代理を探し、
見つけ、甘えて、

やがて、

その人は本当の
父母ではないから、

甘えられることに、
我慢の限度がきて、

嫌がられて、

関係性がギクシャクして、
壊れて、

失意に沈みます。


:[怒り、闘う]の人は、

内に隠している、
父母や、ルーツ、神様(運命)への
「怒り」をぶつけられる、

八つ当たりができる
相手を、

パートナー、先生、
上司、先輩などに

探し求め、
見つけます。


その「怒り」を
ぶつけられる誰かは、

不当な扱いを、
当然に嫌がって、

我慢の限度が来て、
離れて行きます。



< Scene9 > 「孤独」

:[自信がなく、無力感がある]の人は、

一人ぼっち、
自分は何も掴むことはできない。

無力感。弱さ。
誰かに付いて行きたい感じ。



:[怒り、闘う] の人は、

どこでも、いつでも対立して、
誰ともつながれない。


自分は誰かと関係を維持し続ける
ことは向いていないと感じます。

頑固で、我が強い。



< Scene10 > 「回避・別の道」

:[自信がなく、無力感がある]人と

:[怒り、闘う]人、再び合流。


父・母・ルーツ・運命(神様)を
責め続け、恨み続けながら、

または、

父・母・ルーツを救助しようと
しながら、

そこは「変えず」に、
自分が「変われる」方法は無いか?




< Scene 11 > 「放浪・ジプシー」

父・母・ルーツ・運命(神様)への
考え、態度、行動を変えずに、

何か自分の人生が良くなる方法や、

自分を望むように変えてくれる方法
を求めて、さ迷う。
(セミナージプシーとか。)

けれど、見つからない。

そのようなものは無い。
どこにも無い。無い物は無い。

それでも、

自分の自由や、財産を
犠牲にしたり、差し出せば、

何か、家族的なものが
得られるグループはある。
(脱孤独。)

それは、それで、公正な
取引・商行為(商売)で、

誰かのニーズを十分に
満たしているから

問題はないし、
問題にはならない。


< Scene12 > 「徒労・ご破算」

疲れ果てる。
あきらめる。

人生の時間を止める。
チャレンジしない。


生き生きした感じ失う。
老け込む。
消極的な死。

 ↓

「いつまでも、
何も変わらない、
何も変えられない感じ。」


ここに留まる。
堂々巡りしているような人生。

<おわり>
 

これが、私たちを
同じところをぐるぐる巡らせて、
消耗させ、
人生を投げ出させる、

「ビリーフ」(信念)の仕組みです。

この仕組みを「チェンジ 」して、

堂々巡りを終わらせることや、

止めてしまった人生の時間を
再び動かすことに


ご協力させて頂くことが、
ビリーフチェンジセラピーです。

そして、それは、


<Scene1>「誕生・ありのまま」

父・母が大好き!
祖父や、祖母、ルーツが大好き!

(この世に)産まれたことが
大好き!うれしい!

生きてる!
生きてる!

見える!聞こえる!
食べて!匂って!掴まえて!

楽しい!うれしい!


これを思い出すことの
お手伝いでもあります。

ビリーフチェンジセラピーは、
面白いです。

人生で再びイキイキした感じを
取り戻して行く「道」
です。

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by ayabelife | 2016-08-07 19:30 | ビリーフチェンジセラピー

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