バート&ソフィー・ヘリンガー夫妻 2015.9 東京 ワークショップのレポート 2/2

「愛」を経験したことがありますか?


「愛」とはなんでしょうか?

「愛」とは概念(=言葉)ではなく、
「行動」であり、「経験」です。


ですから、「愛」は、

「言葉」では
正確に言い表すことも、

定義付けることも不可能な
「何か」です。


そして、また、「愛」

私達の「存在」の根本にある、
「全て」です。


これが、私の
バート&ソフィーヘリンガー夫妻がリードした、
「新しいファミリーコンステレーション」
ワークショップからの気付きの「まとめ」です。


心理セラピスト/カウンセラー
 長谷川 貴士
です。


今回は、
バート & ソフィー・ヘリンガー夫妻
昨年(2015年) 9月に東京で

3日間に渡り行ったワークショップ
(参加者約120名・主催 井上氏・川嵜女史)

へ参加した私の感想の

2回目、前回の続きです。

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< バート & ソフィー・ヘリンガー夫妻

< 感想の前回の続きここから >


・・・

最後にワークショップ内で話された

バート・ヘリンガー氏

短い言葉を紹介させて頂きます。


「 愛 には 時間 がある。」
 ( Love has time. )

( ラぁぁブ ハぁズ 
  ・・・タぁぁぁイムぅ。(笑顔)。
 
  90才のバート氏は
 こんな感じで言われました。)


これです。

このバート氏の言葉を受取っての、
私の感想・連想です。


「愛」はいつでも「今」です。

ここです。現在です。


憎しみや、恨みは
いつでも「過去」です。

死んでいます。


恐れや不安は
いつでも「未来」です。

存在していません。


「愛」だけに「時間」や
「存在」があります。


「愛」だけが「今」を生きています。


生きている限り「今」の
「私」とともに、

「愛」はいつもあります。


「今」生きている
私たちは「愛」そのものです。


私達にはいつでも「選ぶ」ことが
許されています。

「愛」そのものに留まるのか、

それとも、固く何かを

握りしめて、考えているのか。


この二つを選択することが
できます。


片方、「愛」は

生きていて、

時間があり、

続いて行きます。


もう片方(「愛」以外)は

死んでいて、

または存在が無く、

行き止まりです。



私たちが、「過去」や、
「未来」を思考すること
無しに

「今」を生きるならば、

それが「愛」です。

「時間」があり、

何かをすること、

表現することや
受け取ることが

許されています。


何も考えずに、
辺りを見渡す時、

すべてが、形が、色が

どれも愛らしく、
いとおしく思えます。


何も考えることなしに、
耳を済ますなら、

すべての音に命を
感じることができます。


何も考えること無しに、
何かを食感を楽しみながら
食べるなら、

それを何かへの感謝無しに
することは出来ないでしょう。


セミナーの二日目の
終わりに、

バートヘリンガー、
ソフィーヘリンガーの
両氏から、


このファミリーコンステレーションの
ワークショップでは、

メモを取らずに参加することが望ましい
という趣旨のお話を頂きました。


2日目のその時まで、
この東京にセミナーに
快く送り出してくれた、

同じくセラピストの奥さんへの
一番のお土産にするべく、

さんざんに、
一字一句漏らさず、の構えで

セミナーのメモを
取りまくっていた

私はハッとしました。

あらまぁ~。。。。と思いました。

何で今言うの!と思って、
混乱して、

もう、そんなことを
突然に言い出すなら、
明日参加するのをもうやめようか?

ワークショップ2日目の帰り道に
そう逡巡(しゅんじゅん)しながら
御茶ノ水から総武線に乗りました。


ですが、ちょっと苦々しさを
感じながらも、

ヘンな意地(正義感)で参加しないことが
もっとも良くないと、思い直して

三日目も出かけて行きました。


ワークショップ三日目、

私は、朝から、

携帯型タブレットを開かず、

本(活字)も読まず、

ペンも握りませんでした。


セミナー中もそうしていました。


すると、

何て世界は美しいのでしょう!!


街路樹の葉っぱの一枚一枚までが
目に飛び込んできて、

その形の面白さ、その愛らしさ、
さわさわとした動きに心が弾みます。


(東京の)都心に居ても、

風の音、スズメの鳴き声に
気が付きます。


ビルの窓から漏れる光や、
街灯の灯りが

そのありのままの
神秘性を取り戻します。


人は光までも生みだすことが
出来たなんて!!

なんという(神様、天、秩序からの)
ギフト、愛でしょうか!!


あぁ~この世は何て素晴らしく、愛に
溢れていることか。。。。


文字、言葉、思考を
止めにしてみると、

ほんとうにすみやかに、
このようなことに気付きました。


これも、バート&ソフィー
ヘリンガー夫妻からのギフト
でした。


また、私が気が付いたこと、

自分に目を向けることを
許したものは、

この世界を
いつでも満たしている、
「愛」でした。


それは、まさに、

私の「存在」の「本質」
そのものでした。


過去も未来もなく、

ただ、「今」であり、

それが、この世界の
「全て」でした。


      □


何も考えずに居るならば、
私たちは一瞬で

「愛」が分かります。

「愛」そのものになります。


ビリーフチェンジセラピーは、

そのための修練の機会を
提供します。


あなたが固い思考を手放して、
愛そのものに、

平和そのものに
帰る修練です。


ビリーフチェンジセラピーは
あなたが「愛」そのものになる
道を歩んで行くことに
協力します。


それは大きな平和に向かう
道でもあります。

誰もが、歩んでいる道でも
あります。

しかし、固い思考のために
見失っている道でもあります。


もう一度、愛への道、
平和へのあなたの道を

思い出すお手伝いを
させて頂きます。


私とご縁を感じられた方は、
下記よりお申し込みください。

下記<おまけ>の後に

ドイツのバート&ソフィー
ヘリンガー夫妻主催のワークショップ情報


私のビリーフチェンジセラピー
 の各種プランについて

こちらの「リンク」があります。



< おまけ・ワークショップメモより抜粋 >

何もかもが憎い相手との繋がりを
再び見いだすと言ったような、

困難な経験への解決を見いだすために、
私たちはここ※に集まっています。

(※コンステレーションの
 ワークショップの会場)


②体は自分の中を表す
一番目の楽器です。
言葉は二番目です。


③「解決」はこの集団
(ワークショップに集まった人々)
  の中から現れてきます。

 ですから、参加者の皆さん
一人、一人が
  ここに招かれ参加しています。


④ 心の内に笑顔を
持てた人が勝者です。


 それが「平和」です。
 
「目を閉じてください」
 あなたは今、全世界の人と
繋がっています。

 それを想像してください。


⑤クライアント本当には
問題の根源であるルーツの
誰かを助けたかったのです。

(しかし、助けたいルーツは
遠い過去の人だから、
当然にそれができない。

かといって
あきらめることもできないから
今生の人生において)

他の人を助けるということを
一生懸命に続けてきました。

このような人を
ヘルパー症候群と呼びます。


⑥魂は言葉を持ちません。
 日本ではなんでも分かるように
 繰り返し丁寧に(言葉)で
 説明があります。
 
そうすると、誤解は少なく
 なるはずですね。
 (ですが、やはり日本でも
  誤解が起こります。
 言葉ができること、
 言葉で伝えるということ、
 それは限定的でかつ
 限界があります。)


⑦(ワークを通して、)
お父さんからあなたが
 「許された」と感じるということは、
  あなたがお父さんを責めていた、
  ということです。

 お父さんはが子供を許さない
  ということは決してありません。

  
今、あなたはお父さんを
 愛することを、許されました。


⑧長い歴史の結果として、
男性は家族の中に居る機会を
失っているのです。

女性は子供が生まれると
男性を拒否するようになる。

これが(男性が家族の中に
居る機会を失っている)
ストーリーの裏側です。


Q:「どうしたら、男性性を身に付けて
  本当の男性になれるでしょうか?」

<バート>
A:「私は90才です。もうすぐお別れです(笑)」
 
 「男性として今日の日の完成を
  見るまでに長い年月が掛かりました。」

 「一歩を踏み出す。」

 「あなたの魂が知っている
  それをしてください。」


⑩現在でなく、
常に過去を生きている人がいます。
常に未来を生きている人がいます。

そのような人は
今を生きていることから逃げ出しています。



<バート>
先程のワークで、彼女にとって幸せは
どこに残されていたでしょうか?

幸せはパートナーシップにあります。

女性は男性抜きで生きていました。

男性は何をしているのでしょうか?


日本の男性は手に刀を持って
再び戦いたがっています。

女性無しで生きています。

過去の大戦(第二次日中戦争・大平洋戦争)
からの苦しみを負って来ました。


今、日本の男性は
何ができるのでしょうか?

まだ、刀を手にし続けるのでしょうか?

それは愚かなことと
感じられないでしょうか?

(日本の男性は)
刀を手放して、戦うためではなく
家族のために働くこと。


女性は男性を受け入れ、
男性が女性や家族に良さを表現することの
チャンスを与える。

過去に男性が女性に
何をしてきたかということを
考えるのをやめて・・・・。


< メモ抜粋ここまで >



< おまけ2・アフターヘリンガー >

東京から帰ってきて、2週間以内に
気が付いた私の変化です。

①犬の散歩の時に、
駆けだしてみると、
体が動いている、走っている

足が上がって、前に進むために
地面を蹴り上げている。

腕が前後に触れている。
体が上下に揺れている、
その感覚が楽しいっと思いました。


子供の頃に野っぱらを駆け巡って
いた頃以来の感覚です。


小学校で野球部をするころには
そんな感覚はとうに無かったと思います。


 私と一緒に駆けている、
この3匹の柴犬達も、同じように、

ただ、体が動いている、
走っている、飛び跳ねている!

これ自体が面白くて
仕方がないんだな、

と気が付きました。

それで、毎日同じ散歩コースを
こんなにも待ち望み、楽しめる。

あぁ~なるほっどなぁ。
はははっ(笑)はははっ(笑)

私は駆けながら笑顔になり、
納得しきりでした。


野生化です。


口が半開きになりがち

以前はアゴに無意識・無自覚の内に
力が入っていて、
口が固く閉まりがちでした。

歯も噛み合わさっていました。

それは、平沢歯科で指摘され、
気付き、出来れば、
普段は歯は離しておいてください。

それが、力が抜けたリラックスした
自然な普通の状態です。

と教えて頂いていましたが、
全然、できませんでした。

しかし、できるようになってみると、
口が半開きになっていて、
ちょっと開き過ぎ?

ちょっとバカっぽい感じ?
かもしれません。。。。。


これが、帰ってきてすぐに気が付いた
変化・アフターヘリンガーでした。

あれから、一年。

今は、もう、多くが違う、そう感じています。

< おわり >

□ □ □

<お知らせ>

① 10月に ドイツ に セラピーミニ留学
(2週間) に 出かけてきます。

バート & ソフィー・ヘリンガー夫妻
主催する、11日間連続開催される
ワークショップ
へ参加します。

私に与えられているチャンスを
掴みに行って来ます!!

どなたも参加可能な
ワークショップです。

ご興味がある方は
このチャンスにぜひ!

< ドイツ・ワークショップ情報 >

10月 7日(金)~ 21(金)ドイツ・ バートラインヘル
「 国際 ヘリンガーデイズ 」(11日間) に 参 加 します。


御歳91歳(もうすぐ92歳)の

バート・ヘリンガー氏と、

ソフィー・ヘリンガー女史のご夫妻が

揃って開催するワークショップを、


お二人のホームグラウンドで体験できる

貴重なチャンスです。


日本人参加者が10人程度集まれば、

日本語通訳も入る予定です。

(現在 9名まで参加者が

 集まっているようです。)


詳細にご興味がある方は下記ファイルから


ダウンロード
インターナショナル
Hellinger® Days ご案内


※ホテル・航空券の手配は下記のサイトが便利です。

 日本語サイトです。

・Booking.com オンライン ホテル予約

・Skyscanner | スカイスキャナーで航空券検索比較



② 私のビリーフチェンジセラピー
 ご用命は下記よりお願いします。

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22日(祝)23日(金)25日(日)26日(月)

会場:< 新大阪駅 徒歩5分 > 
ココプラザ(大阪市立青少年センター)

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 【 10月 】 2016年

28日(金)・29日(土)・30日(日)・31(月)

会場:<JR浜松町駅 徒歩4分>

島しょ(島嶼)会館 会議室

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by ayabelife | 2016-08-29 19:30 | セラピストのこぼれ話し

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by 長谷川貴士(心理カウンセラー)