「信じる」人は 愛さないし、 笑えない 1/2


「私は(あの人から)
 裏切られた!
 信じてたのに!」

このような思いを
抱き続けるならば、

その分、心は曇り、
人生の輝きは失われます。


心理セラピスト/カウンセラー
 長谷川 貴士
です。


「私は信じていたのに
 裏切られた!」


このように思うなら、

「怒り」や「悲しみ」の感情を
持つかも知れません。


そして、さらには、

この「裏切られた!」と
感じた経験を、

1年?、3年?、10年?、

果ては20年、30年と
抱え続けて、

「執着」して、

「私はあの人に裏切られたのよ!」

こう言い続けるかも知れません。


「(私は)誰かに裏切られた。」

私たちがこの観点を採用して、

つまり、

「裏切られた被害者」の
立場を採用して、

出来事を自らそのように
意味付け続ける時、

心から笑顔になる機会が
一つ減ります。

そして、

人生が一つ貧しくなります。


       □


「信じる者は救われる。」

「信じたらバカを見る。」


この二つの格言?慣用句?は
全く別なことを表現しています。

「信じる」ことで手に入る結果が、

「救われる」のか?
「バカを見る」のか?


さて?正解はどちらでしょうか?

まぁ、正解(=正しさ)というよりは、

これは、単に

好み、信念の問題です。

正解(=正しさ)はないですから。


「信じる」者は、

「救われる」のか?
「バカを見る」のか?


あなたはどちら派ですか?


私が心理セラピストの立場
から言えることは、

「信じたらバカを見る。」

こちらです。



心理セラピストの
立場とは、

いつでも、

「私(個人)がより笑顔が多くて、
より穏やかに生きるために、

『私(自分)』 に
できることは何か?」

クライアント様が、
この問いを持ち続けることを
支持する立場です。



ですから、それは、

人生の「目的」を同じにする、
互いに助け合う
人同士(チーム・グループ)の中で、

何が必要か(=政治)?

とはまた別のことです


人生の「目的」を同じにする、
互いに助け合う
人同士(チーム・グループ)の中では、

お互いに同じルールを守り抜くことを
「信じ合う」ことで力が増します。


このようなグループでは、
互いの「目的」が別々になった時、

別々のルールを持つようになり、
グループは解散します。



グループ・チームが
「目的」を達成するために

個人の好みや事情を超えて、
「同じルールを
守り合うことを信じる」ことと、

個人、一人、一人が
心からの笑顔になることとは、
真逆の動きです。



前者は

あらゆるグループ内での
「政治」の範囲の話で、

(政治=意見がまちまちな人達が、
 一つのルールを決めて
 従い、まとまること。)


後者が、

心理セラピストの担当範囲です



       □

ですから、

心理セラピストの観点、

個人が心から笑顔になるための
観点から言えば、


「(この世の中で)
私達が信じることを
許されていることは何もない。
 信じる必要はない。」


です。


なぜなら、

「信じる」というのは、

一人一人が持つ、

他人や、状況に対する
評価や判断(=ジャッジ)であり、
予測や予断、

つまり、

個人的な、自分勝手な

「決め付け」で、
「思い込み」

でしか無いからです。


ですから、

心理セラピストの観点からは、

「信じる」と「疑う」には
差がありません。

「信じる」と「疑う」は、
全く同じことをしています。


「信じる」とは、

誰かが、自分の期待・信用を
裏切らないと思い込み、
そうだと決めている状態 ですし、


「疑う」とは、

誰かが、自分の期待・信用を
裏切るかも知れないと思い込み、
そうだと決めている状態 です。


このように、、

「信じる」も、
「疑う」も、


どちらも、
思い込みで、決め付けで、

単に「信念(=ビリーフ)」です。

ですから、

「信じる」も、
「疑う」も、

それは、
「愛」の真逆
です。


「愛」とは、

自分の「信念(頭の中の概念)」
ではなく、

相手や状況の、
「ありのまま」を見て、

そのままを許して、
変えようとせず、

裁かないことです。



自分の正しさ(正義)・価値観
(=信念)を脇によけて、


自分の心の中に、
相手の正しさ、価値観を置く
場所を空けることが「愛」です。


「愛」とは真逆の

「信念」とは、

自分や他人や、状況や、将来・未来に
対する固まった期待や要求(=ルール)です。


自分の
正しさ(正義)や
価値観(=信念)に
凝り固まって、

相手や他の存在を
自分の心の中から
排除しています。

「信じること(信念)」が、

自分や自分以外の誰かや
状況、存在との

不調和、不協和音(争い・戦争)を
生む「原因で」す。



これが、

「信じる」ことの正体です。


「信じる」とは、単に

自分勝手な期待で、

自分自身や他者との
争いの種です。


グループ内での結束を
生み出す「信念」も、

そこに、

相手に心の中で
場所を譲り、

ともに歩む「愛」 の
用意が無ければ、

あるグループと
他のグループとが争う
「原因」です。



      □


誰かや、状況や、

将来・未来、「現実」は、

私達の自分勝手な期待
(=信じていること)とは、

別な姿、別な様子、別の行動、
別の状況を自由に表現します。


私たちが、「信じている」から
といった理由で、

誰かや、状況や、将来・未来を

コントロール(支配)することは
できません。


ですから、

私たちが何かを(自分勝手に)
「信じる」なら、

その期待・望み(=信念)は
当然に裏切られ=(期待はずれ)、

「バカを見ます」。

「あぁ~あ、
(誰かや未来を私がコントロールできると
信じた) 私がバカだった。」

後から気が付きます。

これが、

「信じること」(=信念)の
いつもの結果です。



     □


心理セラピストが
解決に協力できる
「問題」とは、

「自分(個人)の心が
穏やかでなく、何かに
囚われていて
(=執着=信念=信じている)、

心からの笑顔が出せなく
なっている」 こと
です。


もちろん、

人の信念(ビリーフ)は様々
ですから、

「自分(私)が心から
笑顔になることより、

他人の笑顔を優先したい。」

こう願う方々もたくさん
いらっしゃいます。


私は、それはそれで、
優れた考え、態度、行動だと
思います。


それなしには、
今の社会は成り立たないかも
しれません。


ですけれど、

その生き方を
生涯するのか?
どうか?

この選択も一人、一人に
選び取り、決める
自由があります。


この時に、

「自分が心からの笑顔を
出せるようになりたい。」

こうクライアント様が願うとき、

心理セラピーは十分な協力を
させて頂くことができます。


      □


この世の中に

「信じられること」が
あるとすれば、

それは、

「全ては変わり行く、移ろう。」

これだけです。

誰かも、自分も、
状況も、何かも、何もかも、

全く同じままで
有り続けることはできません。


なので、

「信じる」や、
「信頼(を寄せる)」ことが、

何かや、誰かが
「変わらない」こと、

を期待したり、
要望したりする思いならば、


「バカを見る」ことは
避けられない。


これが確かなことです。


時の流れや、
モノゴトや、人の気持ちの
移ろいや、変化を

留めることや、
コントロール(支配)できる
人はいません。


私達の期待や、要望や、
信念がどうであろうと、

全ては移ろい、
変わり行きます。


その変わり続ける、
移ろい続けることを

「信じて」

変わり続ける、
移ろい続ける人や状況と、


いつでも、毎瞬、毎瞬、
一秒、一秒

出会い直す、
出会い続ける人だけが、


健康と美しさ、

穏やかさと、
心からの笑顔を

湛(たた)え続けることが
できます。

これが、

ビリーフチェンジ
です。

つまり、

信念(信じていること)を

変わり続ける「現実」に
合わせて変え続け、

手放し続けて行くこと、

です。

信じ続けない、

信じている事に気が付いて、
手放すことです。


これだけが、
健康と美しさ、

そして、
心からの笑顔への道です。


     □


ビリーフチェンジ
(信念を変え続け、
 手放し続ける)


とは逆に、

(自分勝手に何かを)
信じ込み、
信じ続けることで、

本当の「ありのままの
どうしたって
変わり続ける現実」と、

頭や心の中で

「変わらないことを信じたい、
変わることは許さない!と

固く握りしめていること」
(=信念、信じている)が

ズレることが

全ての「問題」の原因で、
出発点です。



この頭や心の中で
信じ込んでいることが

「ビリーフ(信念)」です。


あらゆる「ビリーフ(信念)」は

人生の道のりを
険(けわ)しいものに変え、

心からの笑顔を減らします。



いつでも個人的な願望や、期待を
できる限り手放して、

「現実」をありのままに見る。

目の前の誰かとありのままに出会う。


そして、「今」、
必要な「行動」を知る。


この「行動」の積み重ねが、
「成功」への「道」です。

これが、ビリーフチェンジ
(的な生き方) です。



自分をつらくさせる
「信念」から離れて、

心からの笑顔再び取り戻したいと
願う方は、ぜひお越しください。

お力になります。

私のビリーフチェンジセラピー
ご用命は下記よりお願いします。


=====================================

□□□ 【 出 張 】ビリーフチェンジセラピー □□□


◆ 【 大 阪 】オープンカウンセリング


【 9月 24 日 (土) 2016年
<受ける方> 募集中!! 
< 見る方 > 募集中!!

□ 詳細はこちらから ← クリック

□ □ □

◆ 【 大 阪 】ビリーフチェンジセラピー ◆

【 9月 】 2016年 ※ 個人カウンセリング
22日(祝)23日(金)25日(日)26日(月)

会場:< 新大阪駅 徒歩5分 > 
ココプラザ(大阪市立青少年センター)

□ 詳細はこちらから←クリック



□ 【 東 京 】ビリーフチェンジセラピー □ 

 【 10月 】 2016年

28日(金)・29日(土)・30日(日)・31(月)

会場:<JR浜松町駅 徒歩4分>

島しょ(島嶼)会館 会議室

□ 詳細はこちらから←クリック 


※ 神戸・京都市内、金沢など各地の出張も承ります。

 宿泊滞在型セラピールーム すずなり京都HP よりご相談ください。   


b0207632_11340740.jpg

京都・田舎の古民家宿にて

ビリーフチェンジセラピー

ホ・オポノポノなどで、皆様の様々なお悩みの解決にご協力させて頂いています。

のんびり宿泊しながら自分の人生の課題やテーマと向きってみませんか?


【宿泊滞在型セラピールームすずなり京都

  ビリーフチェンジセラピー付き宿泊プラン↓↓↓


◎ クイックに人生を変えることを望んでいらっしゃる方におすすめのプラン

→ ビリーフチェンジ断食宿泊・特別集中コース (2泊3日~)←クリック☆


◎ じっくり、自分の人生の課題に時間をかけて取組まれたい方におすすめのプラン

    ビリーフチェンジセラピーだけでなく、一生涯使えるセルフケアとしての

    ホ・オポノポノ マクロビオティック 心理的な人生の読み方が手に入るプランです。
 → クリーニングプログラム (3泊4日)←クリック☆


◎ まずは、ビリーフチェンジセラピーを試されてみたい方におすすめのプラン

  → クリーニングプログラム・ミニ(1泊2日)←クリック☆

  → ビリーフチェンジセラピー日帰りプラン ←クリック☆


☆ ビリーフチェンジセラピーをご利用頂いた皆様の声 
 ≪ 感 想 紹 介 ≫ ←クリック☆

   ↑ 60 名 様以上の感想をお読み頂けます。

 ☆ ホームへ(心理セラピスト・長谷川貴士のブログトップページへ移動します。)


[PR]
by ayabelife | 2016-09-04 19:30 | ビリーフチェンジセラピー

心理カウンセラー による ホ・オポノポノ の 実践&研究 ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)