『執着』を離れて地に足が付くために


すべては過ぎ去り、

そしてただ今だけがある。


私たちは心の健康のため、


人生を楽しむため、


のんびりするため、


リラックスした状態で


自分の仕事に集中するために、


すべてが過ぎ去ることを

ゆるさねばなりません。



心理カウンセラー

 長谷川貴士です。



『執着』とは、


「疑問、質問」


のことです。


「あれはどうしてなのかな? 」


「あれはなぜそうなったのかな?」


これです。


出来事はただ訪れ、

そして過ぎ去ります。


誰にもその正確な意味は

分かりようがありません。


現実の複雑さ、出会いの偶然性は

私たちの理性で捉え尽くすことが

できません。


私たちは現実について

何も分かっていません。


人間ってどこからきたの?


宇宙ってどうやって生まれたの?


色々と推測はあります。


しかし、本当のことは誰も知りません。


すべては誰かの

脳が作り出した仮説(物語)です。



人間や、宇宙をゼロから作り出すことに

成功した人はいないはずです。


仮説を実証できなければ、

それは、いつまでも

仮説のままに留まります。


仮説とは


「かもしれないなぁ。知らんけど。」


という意味です。


ですから、現実について、


「何かを知っている」と思い込んだ

とたんに、現実離れして、

不自然で、ぎこちなくなります。


私たちが言えるのは、

せいぜい、私はこう思う、


私はこう考える、

ぐらいです。


一人、一人が自由に考えて、

自由に感じて、それを

楽しむことができます。


現実にも、人間の想像や、創造には

無限の可能性があります。

それは楽しいことです。



     □



しかし、心の中に、

潜在意識にわだかまり、重さ、未練

何かが残っていると、


無限の可能性の楽しさを

味わうことが難しくなります。


「この」可能性を信じたい!


「この」可能性を追いかけたい!


これが、現実離れです。


「私は知っている」と

思い込んでいる状態です。


発明や発見は偶然のひらめき、

思い付きに依っていることを

私たちは知っています。


ペニシリンも、IP細胞も、

偶然に生まれました。


ガイア仮説と、

数百の発明特許で有名な

イギリスの

ジェームズ・ラブロック博士曰く、


「科学的発見・発明とは、

 答えは直感的にそれと分かる。


 ただ、それを他の人が分かるように説明する

 理論を見つける、実証データを集めるのに、

 3、4年、5年、10年とかかる。」


現実的である、とは

こういうことです。



    □



地球も、人間の心や体の特性も、

すべてはただあります。


私たちが意図したわけでは

ありません。


ですから、私たちには

分かりようがありません。


時間(地球の自転や公転の

サイクル・星座の巡り、老化)や、


空間(私たちの肉体が

移動できる広がり)が存在している

現実はあります。


しかし、その理由は分かりません。


理由はあるのかも知れませんが、


私たちは知りようがありません。


このように、


すべてが、ただ、あります。


そして、


これは何だ、


あれはそうだ、


と決めつけたり、


思い込んで、


現実離れになることなしに、


ただ、それはある。


そう認めることが、


「地に足が着く」


の意味内容です。



   □



私たちの心と体、

感覚や、感情は現実ですが、


ただ、思考だけが、

感覚や感情に理由や

意味を付けようとして、


現実離れしていきます。


なぜなのかな?


どうしてなのかな?


そう疑問をもつことに

一体どんな良さがあるのでしょう?


答えは、


疑問や質問ではなく、


私たちの直感やひらめき、

インスピレーションの中にあります。


私たちの中に予めあります。


外にはありません。


「それ」が訪れるためには、

疑問や、質問、つまりは


執着とか言われるものを


手放して、

自分の中に

何が起こっているのかを

静かに見ます。


ただ見ます。


意味付けや、理由付けすることなしに。

一切の思考を挟まずに。


例えば、今怒っているのは、

今朝のトラブルのせいだ!!


それすら正確ではありません。


正確でないとは、


それは、現実離れした思い込みだ、

という意味です。



人は悲しい時にも怒ります。


本当は、不当に扱われた感じがして

悲しかったのです。


そして、その悲しさは、


かつて、自分が子供の頃に


味わった感情がわだかまっていた

ために、それが刺激され増幅された

ものでした。


子供の頃に感情がわだかまったのは、

お母さんがかわいそうで、

助けてあげたくて、

悲しさを我慢して、

平気な顔をしていたためでした。


お母さんがかわいそうなのは、

お母さんのお母さんが若い頃から

体調が悪かったためでした。

それはまた・・・・・


現実とはこのようなものであることを、

心理カウンセラーの

私は見てきました。


このような現実があるときに、

ある人の怒りが

一体本当にはなんなのか?


誰にも分かりようがありません。


怒りの中に、悲しさ、寂しさ、

いたわり、愛情が

たくさん詰まっています。


ですから、ただ、感じるのです。


これが何かなんて、

分かりようがありjません。


ですから、なんにせよ、

決めつけることは正確ではありません。


感情がありのままに尊重され、

ありのままに感じらる時、


すべてが完了し、

そして過ぎ去ることが許されます。


そして、私たちは『執着』を離れて、

今にとどまります。


今に留まると、

私たちはたくさんの自由を得ます。


リラックスした状態で自分の仕事をします。


いばらの茂みのような

思考の藪を開き、


その中にからありのままの

感情を見つけ出す

お手伝いをしています。


自分が掴んで離さない

『執着』に過ぎ去ることを許し


そして、今を生きる

自由と平和を得ます。


本来の自分の仕事、


それは本当には

恋愛かもしれませんし、


ほんとうには

旅にでることかもしれません、

をします。


これが、私の仕事です。


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by ayabelife | 2017-12-03 19:30 | ビリーフチェンジセラピー

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