人間関係の悩み、解決できます~後編~

ありとあらゆる

人間関係の悩みを解決する鍵は


「現実的」であること

=考え込まないこと。


これに尽きます。


他にない。


心理カウンセラー

 長谷川貴士 です。



「現実的」であること

=考え込まないこと、


とは、


自分の頭の中(脳内)の

ストーリー・思い込み、思考・妄念を


目の前の相手や、

現実に押し付けることをしない、


と言う意味です。


別の言い方をすると、


勝手に想像したり、


自分が推測したことを

信じ込んだり、


相手に伝えない、

ということです。


自分の解釈や、

意味付けの中にはまり込んで、

固まらない、と言う事です。


それが、「現実的」の

意味内容です。


いつも、今、ココの

現実にとどまり、


事実だけを見ます。


それは、さっぱり、

きっぱりした感じです。


現実とも、周囲とも

ちょうど良い距離感を

保つことができます。



ですから、人間関係でも、人生でも

ねっとりとした粘着質とも思える、

悩み、苦しみは消えてなくなります。



何かに閉じ込められている感覚、

抜け出せない泥沼にはまり込んでいる

感覚がまるで無くなります。


本当です。


私がそうでしたし、


私のクライアント様も

「そうだ」と教えてくださいます。


「ぐるぐると思考することが

 なくなりました。」


「前は、2時間、3時間と

 もんもんと悩んで、考えて、

堂々巡りしては自己嫌悪で

落ち込んでいたんですけど、

もう、そんなことは全く無くなりました。」


こんな風に教えてくださります。


これが、ビリーフチェンジセラピー

を受けた後で得られる成果です。



私たちが内に持つ、


いつものお決まりのストーリー、

思考・妄念を


自動再生させる作用を

ビリーフ(信念、信じ込んでいること)と

呼んでいます。



人生で同じような場面、

同じような局面に直面すると、


決まって、同じストーリー、

同じ衝動、同じ行動が起こり、


同じような悲しい、苦しい、

嫌な結末を迎えます。



これが、ビリーフが

私たちの思考パターンを

自動再生させて、


「現実」とのリンク(つながり)を

切ってしまうことの結果です。



今、ココの「現実」がどうであれ、

過去に自分で作った場違いな

思考パターンに合わせた

行動をすることで、


現実離れして、

トンチンカンで、奇妙な行動を

繰り返し続け、


失敗を繰り返し、絶望しては、

無力感を感じます。



ビリーフチェンジセラピーの

助けを借りて、

ビリーフを解消するならば


その繰り返しが終わる。


解決します。


そのビリーフが無くなった状態が、

思考・妄念に自動的に

はまりこむ状態ではない、


「現実的」な状態です。


考え込んで、

自分の頭の中に引きこもって、


現実との、目の前の人たちとの

リンクを自ら切断していない「私」です。



     □



「現実的」の反対語は、

「思索的・概念的」です。


  また、


「(自分や他人の心や気持ち、

 性質に対して)論理的」です。


それは、どれも「現実」では

ありません。


自分や他人の心や気持ち、


将来や過去を考える時に、

思索的、概念的、論理的に

なればなるほど、


「現実離れ」してしまって、

私達は宙に浮きます。


まさに、


地に足がついていない

状態です。


つまり、自分や他人の心や気持ち、

将来や過去を考える時に、


思索的、概念的、論理的に

なればなるほど、


それは、絵空事

(空に絵を描くようなもの)だし、


ウソだし、


いい加減で当てにならない、

ということです。




     □



論理的になることがうまくいくのは

モノ、物質、マテリアルmaterial

グッズgoods


扱うための仮説・推測を

立てる時です。


例えばパソコンがフリーズしたなら、

論理的に考えて、


シャットダウンするのか、

電源を抜くのか、

少し待つのか、

修理に出すのか、

誰に相談したらよいのか、

推測して、


仮説をひねりだすことで、

スムーズに解決できるわけですね。


モノだから、


選択肢に限りがあるので、

論理的が機能します。


しかし、


心がフリーズしたときに、


論理的に考えても、


選択肢が見えないし、


選択肢が見えたとしても、

心の選択肢は

限りがなくて、

無限にあるし、


「仮説」を立てれても、

検証しきれない。


これが、「現実」です。


心の広さは、

モノ・物質の具体的・限定的とは


反対に、広大で無限だからです。


どっから、どこまでが

心なのか、その果ては

誰も見たことがないし、


たぶん、見ることも出来ない。


心はモノ・物質のように範囲が

決まったものでは無いと

私は思います。


心の専門家として、私は、

心とは、いつでも毎瞬、毎瞬

カタチが変わる、


まさに千変万化というのに

相応しい何かのように

思えています。



ですから、それをモノのように

扱って、推測したり、論理的に

仮説の上に扱うことは、

私には難しいです。


私は、いつでも、出来る限り

「現実的」でありたいと願っています。


「論理的・概念的」ではなく、


「現実的」であることで、


クライアント様の目の前にいつでも

留まり続けていたいと思っています。


すると、今、この瞬間の現実が、


クライアント様に必要な言葉が自ずと

分かるようになります。


その状況を具体的に言うならば、

私は、クライアント様を前にして、

少しも考えません。


過去の事例や経験を

意図的には思い出しません。


過去の事例や経験に積極的に頼って

セラピーをすることはありません。


それをするならば、

私は、目の前のクライアント様ではなく、


私の過去の経験と向き合っているのですし、


かつて勉強した理論に向き合うことで、

今、ココのクライアント様と居る【瞬間】から

外れてしまい、


自分の頭(脳)の中に閉じこもっている

状態になります。


それでは、本当にはクライアント様の

話を聞くことも、


そこから、クライアント様の心の真実に

気付くことも無理なことです。


これも道理です。


その逆をするならば、


クライアント様が本当には、言葉の裏に

何を伝えているのかが「分かり」ますし、


そうなれば、今、ココで何を

伝える必要があるのかが

自ずと分かります。


そのようにして、

ビリーフチェンジセらピー

(心理カウンセリング)を

行っています。



    □



私がビリーフチェンジセラピーを

習わせて頂いた、棚田克彦師匠も、


「カウンセリングの現場では、

 習ったこと、学んだこと、

 クライアント様について自分が分かる

 という思いを全部忘れることが

 必要です。

 クライアント様の心については、

 クライアント様が一番の専門家だと

 私は思っていますね。」


こう教えてくださいました。


その頃は、習ったことを忘れたら、

どうやってカウンセリングするんだろう??

と思いました。(笑)


しかし、それがやっぱり正解でした。


クライアント様と一度

向き合ったなら、


頭は空っぽにして、

思考や論理、理論による、

仮説や推測を出来る限り

手放します。


「セラピストのしたいカウンセリングを

 するのではなく、

 クライアント様の心が求めている

 カウンセリングをする。」


これも棚田克彦師匠の言葉です。


つまり、カウンセラーが事前に

カウンセリングの流れを組み立てるでは無く、


クライアント様の心にカウンセラーが

ついて行くことが


クライアント様にとって

よい結果につながるカウンセリングになる。


ということです。


私も今はビリーフチェンジセラピーを

1440 回以上行って来たカウンセラーの

実感として本当にそうだなぁ。


と思います。


この棚田克彦師匠の言葉が、


私の「現実的」である、

という言葉の

意味内容で中身です。


おぉ~、ようやく私も

師匠の言葉が身に付いて、

実感として分かるにように

なってきたようです(笑)


この私の言う

「現実的」でさえあれば、


つまり、何に付け、


「どうしてかな?

 なぜなのかな?」


をしなければ、

私たちは、誰とでも


すぐに通じ会えることができます。

コミュニケーション上手になれます。


まるで、3、4歳の子供たちが

出会ったその場で仲良くなって、

すぐに一緒に遊び始めるように。


子供は、思索的でも、概念的でもなく、


「どうしてなのかな?

 なぜなのかな?」と

思考することもないから、


それが自然にできます。


この「現実的」であることと、


大人の経験・理性が加われば、

ほぼすべての悩みを解決すること

ができます。


そのとき、


私たちは思考ではなしに、

私たちの体、心、


つまり遺伝子レベルの、

無意識までも活性化させて

解決を探すことができます。



「思考」でもって解決を探ることは、

私たちが生まれてから今日までの、

狭い、偏った経験・記憶から、


最大級に複雑な「現実」の出来事に

対しての解決を見つけるという

無理をすること、です。



「思考」は、


それをするかのか、しないのか、


それを選ぶか、選ばないかなどの


2択の時だけ正しく活用できます。


何かを広く「思考」するとき、


それは絵空事で、無理筋で、

妄想と呼ばれる何かです。



ですから、「思考」によって

作りだされた解決と、


「現実的」であることで、

内から自ずと導き出された解決とでは、


そこには、解決の出来映えに

何千倍、何万倍の差があるでしょう。



いわゆる「直感力」が、常に「思考」より

現実的で優れた解決である理由です。


「思考」はいつだって、過去を

参考にするので、


今や、将来に対して、

いつだって「現実」離れしています。


今や、将来と全く同じ過去は無いからです。


「現実」や人の「心」は

思考や論理で割り切れるほど、

そんなに単純でも、シンプルでもありません。


     □


私は、ビリーフチェンジセラピーの

セッションでクライアント様と


向き合う時には、

思考や論理を手放して、放棄して、


遺伝子レベル、体感覚レベル

で話しを聞いています。


つまり、呆(ほお)けながら、

ぼけ~としながら


言葉に耳を傾けているわけです。


すると、言葉の意味内容ではなく、


感情の流れを追うことになります。

そうすると、


クライアント様の

言葉の裏、影にある


本当に私に伝えたいことが

見えて来ます。



    □



このように思考や論理を

手放して、


常に「現実的」に生きる、

今、ここを生きることに

役に立つのが、


ホ・オポノポノと、

ビリーフチェンジセラピーです。



ホ・オポノポノは、


「なぜなのかな?

 どうしてなのかな?」


という思考を

いつでも

クリーニングし続けます。



ビリーフチェンジセラピーは、

私たちのなかで、


本能レベルの記憶に基づいた

ある思考パターンが


自動再生されることを

解消する手助けが出来ます。



今、ここの現実から離れる、


現実を隠す効果を発揮する


大元の原因であるビリーフを

解消することにご協力できます。



私たちはビリーフによって、

現実離れすることで、


悩み、課題に対する解決力を

失います。



その結果、

同じ不愉快、同じ不始末を

人生で繰り返します。


ビリーフが根本的に

人生をつまらなくさせる、


人生を暗く、どうしようもないものに

させる原因です。



    □



ですから、


ビリーフを、

思考の自動再生を

生きることでは無く、


「現実的」であることが、

人生の生き方の根本で、


人間関係、コミュニケーションの

根本です。



私は、ビリーフチェンジセラピーを行う

心理カウンセラーとして、


より沢山の方が「現実的」で

あればいいなといつも願っています。


もし、あなたに

嫌な思考のパターンの

自動再生があるならば、


ビリーフチェンジセラピーで

その解消にご協力させて

頂けます。


それにより、いつでも

スムーズな人間関係、

いつでもスムーズな人生が

当然で自然なことのように

手に入ります。



「現実的」になります。


ビリーフチェンジセラピーに

ご興味をお持ちな方は、


ぜひ、一度ご体験ください。


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by ayabelife | 2018-01-12 20:00 | 人間関係の悩み

ビリーフチェンジセラピーを利用すると、交際相手のいない状態から結婚に届き、引きこもりが治り、うつ病による1年以上の休職から復職し、10kg以上のダイエットに成功し、自分にピッタリの仕事(起業含む)に踏み出して、自分がもともと持つ本来の幸せを手にします。


by 心理セラピスト・長谷川貴士 @【京都・大阪・東京】