ホ・オポノポノが続かない たった1つの理由と 解決方法④

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< 西日を浴びる、うちの柴犬うみ >

出会った人は、口々に

「良い感じがしました。」

と言う

「ホ・オポノポノ」。


しかし、その一方で、


「難しくてよく

分かりませんでした。」


この声が沢山聞こえて

くるのも、また


「ホ・オポノポノ」です。


心理カウンセラー

長谷川 貴士です。


==< 目 次 >======


1:前回までの《まとめ》


2:ホ・オポノポノの

 「謎」が解けた

  私のキッカケ


3:ホ・オポノポノの物語


4:謎の答え


=============



1:前回までの

  《 まとめ 》


「ホ・オポノポノ」が

続かない、

たった一つの理由は、


「ホ・オポノポノ」を

することで得られる、


効果とゴール(=ご褒美)が

よく分からないままに


「ホ・オポノポノ」を

始めるためでした。



手に入るご褒美が

分かっていなければ、


私達はなかなか

頑張れないものです。



< 手に入るご褒美 >


「ホ・オポノポノ」を

することで、


確実に、

手に入るものは、


以下の通りでした。



「潜在意識がクリーンな

 状態になる。」こと。

  ↓

「私達のアイデンティティー

が整う。」

=「本当の自分」

  ↓

私達は、自分とも、

他者とも争うことを止める。

  ↓

「 平 和 」を手にする。

  ↓

この「 平 和 」を土台にして、

幸せと、笑顔になる経験をする。


これが、


「ホ・オポノポノ」

 をすることで

 得られるご褒美、

 (効果とゴール)

 でした。



< ホ・オポノポノの謎?>


前回までの

3つの記事では


ここまでを

解説させて頂きました。


今回の4回目の記事では、


最後に、


ホ・オポノポノの「謎」

に迫ります!


============


< 謎?1 >


「ホ・オポノポノ」が考える


「私達のアイデンティティー」

=「本当の私」 とは?


============


< 謎?2 >


「私達のアイデンティティー

 が整う」と、


 なぜ争いが止んで

 「 平 和 」になるのか?


============


この2つの「謎」に

ついてお伝えします。


この2つの「謎」こそが、


「ホ・オポノポノ」の


核であり、真骨頂であり、

素敵な特徴でもあります。


そして、また、ここに、

ホ・オポノポノの

難しさ、

分かり難さも

凝縮されています。


ですから、


今回の記事をお読み

頂ければ、


「ホ・オポノポノ」の


「謎」がスルリと解けます。


そして、スッキリした気分で、


「ホ・オポノポノ」に

集中できると思います。


それが、私達の日常に

幸せと笑顔を増やして

くれます(^^♪



2:ホ・オポノポノの

  「謎」が解けた

   私のキッカケ


私は、ホ・オポノポノに

出会ってから、

3、4年の間、


1日1回だけ

ホ・オポノポノを

すると言う、


とっても低空飛行な

ホ・オポノポノライフを

送っていました。


しかし、

心理カウンセラーの

仕事を始め、


「潜在意識」と向き合い

続ける経験を積むことが、


心理カウンセリングと

同じく潜在意識に

働きかける、


「ホ・オポノポノ」を

理解することをとても

助けてくれました。



3:ホ・オポノポノ

  の物語


それでは、

心理カウンセラーの

経験があればこそ

理解することができた、


ホ・オポノポノ

の「謎」の答えが

よく分かる物語を

お話させて頂きます。



< ホ・オポノポノの

  世界観 >



ホ・オポノポノには

物語があります。


それは、

ホ・オポノポノの


世界観と言っても

いいかも知れません。


世界観とは、

私はこのように

この世界を

理解しています。


ということです。


例えば、

インド独立の父

ガンディーの世界観です。


「誰かが豊かで深淵なる

精神性を獲得するなら、

世界はその分豊かになり、


誰かがそれに失敗するなら

世界はその分貧しくなる。」


ガンディーは

この世界をこのように

理解していました。



それでは、


「ホ・オポノポノ」が

持っている世界観とは?


どのような

ものなのでしょう。


それは、


==========


私達は、冒険を終えて、


安心してほっとできる

おうち(お家)に帰る


ことができる。


そのために今、ここに居る。

この世界がある。


==========


これが、私が

理解している、


ホ・オポノポノの

世界観であり、


ホ・オポノポノ

という物語です。




< 物語の始まり >



「かつて私たちは

  神様の似姿として

生まれた「光」でした。」



「ホ・オポノポノ」

  の物語は、

ここから始まります。



これは、ホ・オポノポノの


書籍、DVD、セミナーでは

よく出て来るフレーズですね。



私たちが

「光」であったとき、


私達は、


絶対的な安定の

状態にありました。



私たちに馴染みの

深い存在である


「光」は


無色透明で、

隔たりがない。


この特徴があります。



つまり、光自体は、

見えもしなければ、

触れることもできません。


そして、

どこまでが境目がなく、


一つの光として

存在しています。


私達はそのような

「光」だったのですが、


気の遠くなる年月の中で、


いいえ、


私たちが想像すら

出来ないような

長い、長い年月の果てに、


今の私たちや、

この世界になりました。



今の私たちは、

無色透明ではありませんね。


色があり、

存在、重さがあります。


そして、

私たちには皮膚という

境目があり、


一人、一人違う存在で、

バラバラで、

隔たりがあります。



もともとの「光」の状態

とは全く別の存在に

なってしまっています。


そのために、

「光」の状態の時には

無かった、


「多様性」を手に入れました。


「多様性」は私たちを


驚かせ、楽しませ、

感動もさせます。



例えば、


色とりどり

形もさまざまに

咲き誇る花々の

不思議。

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例えば、


海外旅行では、

自分の暮らす地域とは

かけ離れた

風景や文化に


胸を踊らせたり、

心打たれることが

ありますね。

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これが、「多様性」です。


そして、これが


「多様性」の表なら、


「多様性」の裏面も

また、あります。


私たちは


多様であるがゆえに、


お互いが分かりません。

お互いが理解できません。


皮膚の内にこもった

一人として、

バラバラに生きています。


お互いの「多様性」が

分かり会えないばかりに


時に、嫌い合い、

憎み合います。


そして、

ときに殺し合います。


これも「多様性」

の一面です。


絶対的に安定で

隔たりのない状態な

「光」だった私たちが


「多様性」に


向かって行ったのは

感動とスリルを求める


「 冒 険 」でした。



今とは違う

新しいものが見たい


この好奇心に

突き動かされた


まさに、

「 冒 険 」でした。



そして、いまや、

「多様性」は

ありとあらゆるところ、


この世界、

この地球の隅々までに

行き渡っていますね。


一説には、

植物は30万種以上

昆虫は100万種以上

存在しているようです。

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このような、

存在の多様な豊かさ

だけでなく、


一人の人の一生にも

「多様性」があります。


生老病死です。


生まれ、成長し、

老いもあり、

病になり、

死も訪れる。


多様な段階を

経験します。


変化し続ける自分、


変化し続ける世界、


変化し続ける時代、


変化し続ける技術、


変化し続ける環境、


私たちは


絶対安定だった「光」の

状態から離れて、


このような多様性を

経験できる世界に

到達しています。


スリル満点です。


面白さ抜群です。


しかし、


人によっては、

変化し続けることに、

不安や恐れを

強く感じる人もいます。


それは、変化とは

リスク(危険)のある

「 冒 険 」だからです。



変化とは、

「光」から始まり、

「多様性」を

追求し続ける

「 冒 険 」です。



「光」は成長することも、

変化することも、

老いることも

死ぬことも

ありませんでした。


ただ、存在していました。


それが私たちでした。


そんなある日、


好奇心が芽生え、

新しい自分、

別な世界を見て

見たくなりました。


そして、「 冒 険 」が

始まりました。



< さあ、お家(うち)に帰ろう >


これからも、

終わりなき「 冒 険 」

を望むのか?


十分に「 冒 険 」した

あとは、安心できる

お家に帰ろうと思うのか?


それは、

人それぞれだと思います。


「ホ・オポノポノ」とは、

「冒険」の日々に満足して、


「さて、お家(うち)に帰ろう!」


こう願う人のための物語です。


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そのために、


日々、


全ての瞬間に、


「ありがとう」

「あいしています」

「アイスブルー」

「ブルーベリー」

「ダブルイエローハイビスカス」

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などなどを

心の中で思い浮かべます。



そうすることで、


「 冒 険 」で経験した

スリルや興奮の記憶を

一つ、一つ手放して、


家に帰る心持ちを

整えていきます。



「 冒 険 」で味わった

感動や、熱狂の記憶を

一つ、一つ手放して


家に帰るのに相応しい

落ち着きを取り戻して

いきます。




< 私のお家(うち)>


「ホ・オポノポノ」では、


 安心してくつろげる、

  神様の隣の席。


それが私たちのお家です。


そこに

「さあ、帰ろうか。」


こう願うのが

「ホ・オポノポノ」

を続けることです。


そして、一歩、一歩

安心してくつろげる

お家に近づいていく。


これが

「ホ・オポノポノ」の物語です。


私はこの

「ホ・オポノポノ」の

物語が大好きです。


なんだか、

懐かしい感じがします。


縁あるみなさんにも

気に入って頂けると

うれしいなと思います。



4:「謎」の答え


=============


< 謎?1 >


「ホ・オポノポノ」が考える


「私達のアイデンティティー」

=「本当の私」


とは、


 神様の似姿としての

「光」としての私です。


=============


< 謎?2 >


「私達のアイデンティティー

  が整う」と、


なぜ「争い」が止んで

「 平 和 」になるのか?



「争い」とは、

「 冒 険 」の一場面です。


この記事で言う

「 冒 険 」とは


万全に安定で、

隔たりが無かった

「光」の状態から、


「多様性」の豊かさを

増やしていく過程の

ことでした。



「ホ・オポノポノ」

 をするなら、


「私達のアイデンティティー

  が整い」、


 私達の内面に「光」が通る

 とされています。


そのとき、私達は、


「本当の私である」、

「光」として


「冒険」を終えて、


「私のお家」に帰っている

 状態になります。


そのとき、私達は、


自分とも、他者とも

運命とも、

「争い」のない時間、

つまり、

「 平 和 」を経験します。


==============


はい、これにて、


「ホ・オポノポノが続かない 

たった一つの理由と解決策」は


 幕、とさせて頂きます。


みなさんが


「ホ・オポノポノ」 をする


(=日々の全ての瞬間に、


「ありがとう」

「あいしています」

「アイスブルー」

「ブルーベリー」

「ダブルイエローハイビスカス」


などなどを思い浮かべる。)


ことで手に入る、

ご褒美への理解が少しでも

深まっていたならば

うれしく思います。



皆様のホ・オポノポノライフに

思いもしなかった幸運が

訪れることをご祈念しております。


最後までお読み頂きまして、

ありがとうございます。(._.)、 (^^)~☆

 POI 長谷川 貴士


◇ ◇ ◇



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by ayabelife | 2018-11-06 19:30 | ホ・オポノポノ

心理カウンセラー による ホ・オポノポノ の 実践&研究 ブログ


by 長谷川貴士(心理カウンセラー)